今回は、部屋用アンプです。
まぁ、定番と言えば定番なんですが・・・
有名なバンド「シカゴ」のギタリストが、1972年に仲間と立ち上げた会社だそうです。
僕と同い年という事になりますかね・・・
プロの所有者も多いようで、エリック・クラプトンはレコーディングでも使用したそうです。
初期からパッと見では大きな変更も無く、細かい仕様変更をして現在に至るという感じです。
一旦は製造中止してて復活したそうですから、近年の物は復刻版という事になりますね。
初期はUSA製だったそうですが、今は・・・違うどこかです。笑)
このアンプ、単3電池6本でもコンセントからでも、どちらでも音が出ます。
家ではコンセント、外では電池・・・という感じ。
「ちょっと弾いてくる」と、ドライブ中でもOK!
忘年会の一芸でも大活躍!
1台どうです・・・?奥さん。笑)
コントロールは、ボリュームのみ。呆気ないくらいにギター本体の音しか出ません。
トレブルもミドルもベースもありません・・・
「俺はこの音しか出さねぇ~よ」
と・・・とっても男気あふれたニクイ奴。
だが、それがいい・・・いいんだよソレが。
違うのかい?
そうだろう?
ボリュームしか無いから、そのギター本来の音が解る。ギターによる音の違いが凄く解ります。
奥さんに「何本買えば気が済むのよ!」と怒られてるアナタ。
PIGNOSEで音の違いを聴かせてあげなさいよ!笑)
ブタ鼻型のボリュームを上げていけば歪んできます。
この粗い歪みが嫌いな人は、エフェクター使用をオススメします。笑)
歪むまで音量を上げると、そこそこ近所迷惑かもしれませんが・・・
本体横で開閉出来るようになっていて、開けた左側はスピーカーと電池のスペース。
右側の下部には簡単な基盤があり、上部は短目のシールドや小物くらいなら収納出来ます。
ですから、持ち運びも便利ですね。機能がシンプルだから重量も軽いですし。
本体にベルトを付けられるようになっており、肩から下げれば歩きながらでも弾けます。
そのままどこまでも行っちゃって下さい、電池が切れるまで大丈夫ですから。笑)
あとは・・・あ、そうだ!ワウ機能が付いてます!
どうやるかと言うとですねぇ・・・
弾いてる時に、誰か暇な人に本体の開閉を繰り返してもらいます。
すると・・・「ワウワウワウ~♪」と響きます。笑)
僕は閉めて使ってますが、少し開けた方が音の抜けが良いという人もいます。
内部右上の収納(?)スペースに、リバーブ機能などを増設してる強者もいますね。
今まで、いくつかの宅用アンプを使用してきましたが、現在はコレだけで充分です。
他のアンプを買い増しするなら、もう1つ改造用か部品取り用に欲しいくらいです。
シンプルだから故障個所が少ない。
どこへでも持って行ける。
40年以上も大幅な変更が無い。
自分の好みに改造しやすい。
そして、インテリアとしても悪くないと思います。
小型アンプでありながら、ブタ鼻がキュートで可愛いペットでもあります!
Posted at 2016/07/14 16:39:13 | |
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