皆様、こんばんわ。 いかがお過ごしでしょうか?
涼しかったキャンプサイトが懐かしいこおらです。
今日は、お約束の通りキャンプ報告(下の巻)です。 主にこおらのキャンプの装備についてお話しましょう。
最初の2枚の写真は、タープの下のキッチンでこおらが使っている使っている食品棚の外観と内側です。この食品棚は、その昔、千葉の南端の海キャンプで、風が強くて、食品も食器も細かい砂でじゃりじゃりになってしまい、何か入れるものが必要という事で、急遽作ってずっと愛用しているものです。
なお、食品棚の左端に写っているのは、食器類を運んできたハイキング用のバスケットです。その下に今は亡き親父から引き継いだ第2次世界大戦中?の飯盒が、折り畳みフックに掛かっています。
写真(食品棚の外観)
写真(食品棚の内側)

次の写真は、この食品棚を設置する場所が斜面でも水平に保つための脚の拡大写真です。25mm角のアルミパイプに20mm角のアルミフレームを挿入して長さが調整できるように蝶ナットで止めています。
実際、この設置場所でも食品棚の手前と奥では10cmほどの落差がありますので、これぐらいの調整は最低できないと水平にはなりません。フレームの先端にはフレームの溝や穴に土が入らないようにするため家具用のゴムキャップを接着しているのが解かりますか?
写真(食品棚の脚)
次の写真は、洗った食器を乾燥させ時に使用しているネットです。
実際には、アジなどの魚を開きにして干し物を作るときに使う網として売っていたものを利用しています。畳むと厚み2cm以下の平面になりますので車の隙間に入れて来ることができ、邪魔にならないので大変便利です。また、網目が細かいので昆虫なども中の食器に接触できません。こおらの使っている食器はすべて金属製・・・・主にステンレス製です。食器を洗うときに水が冷たいと樹脂製の食器は油分が落ちにくいので金属製を使っているわけです。樹脂製の食器はすべて廃棄しました。
しゃもじを除いて。
写真(食器乾燥ネット)

こおらは、夜になると寒いので必ず焚き火をしています。料理のとき以外は、前に書いたインデアンの焚き火です。この焚き火に三脚を置き、その上に乗せた網の上に一番大きな鍋に水を入れていつも湯がある状態にしています。主目的はもちろん焼酎の湯割り用ですが、時にはこれがいろいろと役立ちます。
その1: 汚れすぎた食器類の処理
冬キャンプや高山での水をあまり使いたく無い時のキャンプにおいては、
キッチンペーパーなどで食器の汚れを先ず落としてから、見た目綺麗な食器
を沸騰した湯の中にすべて1分間ほど入れたあと、もう一度キッチンペーパー
で拭き取って終わり。これで完全に殺菌までされますから、洗剤などは不要
です。
その2: 夜に顔を洗う???
キャンプも長くなると、キャンプ場からお風呂や日帰り温泉に行った時以外
は奥様方はどうやらお湯で顔を洗いたい?ようです。そうです、顔の厚化粧
?をどうやら落としておきたい模様です。そんなときにいつでも大量の湯が
有ると安心です。もちろん水で割って使うのですが、キャンプ場でいつでも
使える大量の湯トイウノハ、本当に役立ちますよ。(奥様から感謝?)
次の写真は、以前にも紹介しましたが、こおらがタープの下で使っているLED電球を点灯させたときの様子です。実際には、タープの長手方向に2灯用意しています。電源は予備の車のバッテリで、インバータを使ってAC100Vにしてごく普通の100V用LED電球を使用しています。
LED電球以外の蛍光灯や白熱電球も使えますが、夜になると夜行性の昆虫が集まってきますのでLED電球がベストです。紫外線の量のためにLEDには集まりにくいというか昆虫には見えないようですね。
もちろんこの電源からPCや携帯電話の充電も可能です。
写真(LEDランプによるサイトの明かり)
次の写真は、こおらの愛用するダッチオーブンです。最近は、他のキャンパーも多くの方が利用されているようですが。
特に、野菜、とうもろこし、ピーマン、ニンニクなどをそのまま蒸すのに使用すると他の方法ではとても不可能なほど美味しい料理が出来上がります。
また、カレーや以前に紹介したチリコンカーンもダッチオーブンを使うと短時間で
美味しく出来上がります。材料さえあれば、キャンプ場でピザを焼くことも可能です。是非一度お試しください。
ダッチオーブンでは、写真のように下からの加熱だけでなく、フタの上に炭や豆炭
を乗せてその全体からの加熱が容易に出来ますので、料理の幅も広がるというものです。
写真(ダッチオーブン)
次の写真は、キャンプ場で多数飛んでいるトンボです。大きなトンボは見かけませ
んが、キャンプ用テーブルに敷いたテーブルクロスの端に飛んできて止まりましたよ。
ところでキャンプ場といえどもアルミやプラスティックのテーブルをそのままでなく、
写真のようにちょっとテーブルクロスを掛けると大きく雰囲気が変わりますので、
皆様も一度お試し下さい。
このキャンプ場のトンボは人を恐れず、飛んでいるところに指を1本出して上下に
動かしていると、トンボが飛んできて止まります。トンボを捕まえたというより、
トンボに捕まえられたというイメージですね(笑)。
一尾始終を見ていた甥が、「じじがトンボに捕まった」と言ったぐらいですから。
写真(トンボ)

次の写真は、こおらが焚き火料理用にステンレスパイプで作った三脚に止まった蝶です。人を怖がらないので、トンボだけでなく蝶も蛾も皆さん尋ねてきてくれます。
あまり多いとうるさいでしょうが。
今年は余程暑かったのか虫が少ない年でしたね。
写真(三脚に止まった蝶)
ところで、こおらは何故か、キャンプに際して毎回必ず忘れ物をしています。今年のものは包丁だけでしたが、酷いときにはテーブルを積むのを忘れました。仕方が無いので、途中のホームセンターでベニヤ板を買って急ごしらえのテーブルにしたことも今では思い出ですね。
それでは、皆様、また会う日まで。
本日はこのあたりで、おやすみなさい。
皆様、こんばんわ。
こおらです。
涼しいキャンプサイトから昨日戻ってきました。
いやぁ、それにしても、戻ったらまだ暑い日が続いていますね。皆様、くれぐれも熱中症には気を付けて下さいね。
さて、今回は予告しましたように、キャンプの報告です。写真の量を考えると長くなりそうですのでキャンプ報告(上巻)と(下巻)に分けたいと思います。今回は上の巻です。
最初の写真は、出発前に撮った積み込みが終わったキャンプグッズです。前回、お見せしました棚のお陰で、ごく短時間で積み込みを完了できました。
なお、写真の右下に有るのは、こおらがキャンプ用に使用している電子冷蔵庫です。
写真(積込みが終わったキャンプグッズ)
こおらの車は、三菱デリカD:5のシャモニーです。今まで、長距離を走っても燃費は13kmちょっとぐらいで、こんなにエコランできたのは初めてでしたので写真にしました。
リッター当りの平均燃費34.8Km、平均速度45km/hの表示が見えますか? 凄いでしょう。
デリカでも上手に走るとこれぐらいで走れるのですね。
写真(燃費メータ)
というのは、全くの嘘です。
実は、この写真は、およそ1600mの標高にあるキャンプサイトから、買い物のために20kmほど下り坂ばかり走ってマーケットに到着したときに出ていた表示です。もちろんエンジンを掛けて走って いましたが、ブレーキは踏んでもアクセルを踏む事は殆ど無く、下りが急なのでどうかすると時速80kmも勝手に出てしまいます。当然エンブレを充分に使って走りましたが、途中に信号も無く先行車も無かったため、燃料消費が極端に少なくなったというわけです。逆に帰りは、ずっと上り坂ですので、燃費は10kmを切ります。
でもなんだかワクワクしませんか? まるでPHV並みの表示が出るとは。
さて、次の2枚の写真は、テントサイトとすぐ傍に張ったタープサイトの写真です。
写真(テントサイト)
写真(タープサイト)
テントサイトでは、キャンプ場が用意してくれている板材を使って平になるように並べて、その上にテントを張っていますので、朝起きたら、皆がテントの一方に集まっているという事は有りません。
昔は子供のボールでしたが、今回はスマホアプリの水準器を利用して水平の確認をしています。
デリカは、テントのすぐ横に写っていますが、荷物の積み下ろしの時だけサイト傍まで持って来て設営できます。終われば、キャンプ場の入口にある駐車場に移動させるようにしています。
タープサイトは、こおらにとっては、リビングルームです。寝るとき以外にテントに入ることは無く、通常、トイレと水場にいくとき以外は、タープの下で過ごします。
そのため、タープ下の整備もちゃんとしておきたいものです。特にキッチンとして使うコンロや食品棚の水平も重要です。
次の写真は、こおらの使っているキッチンです。コールマンのツーバーナーとこおら自作の食品棚が写っています。
写真(キッチン)
次の写真は、食品棚の右側に配置した水タンクと手押しポンプをセットしたものです。
写真(ポンプ)
この写真の水タンクの台には、昔使っていたキャンプ用イスが壊れたので、そのフレームを加工して再利用して、その上に押入れ用のすのこ板をカットしたものを置いています。
手押しポンプは、今年初めてキャンプで利用しましたが、数回押すだけでシャワー状の水が暫く出ますので、ちょっと野菜を洗ったり、カップを濯いだりするのに便利でした。
こおらが毎年行くこのキャンプ場は2530mの山の中腹にあり、標高が1600mほどです日中は30℃近くまで気温が上りますが、朝夕には18-22℃ととても涼しいところです。家のエアコンでもここまで下げることは不可能です。
まさに天然クーラーの中で、長袖が必須になります。
しかし、最近は温暖化のせいか長袖程度で済みますが、10年も前には、セーターが必須でした。それでも夜は、焚き火がないとやや寒い状況でした。
これ以上、温暖化が進むようなら、ここでのキャンプも諦めて、2000m級のキャンプ場を探さないとと話をしている夏に弱い、暑がりのこおらでした。
キャンプ場の報告(下の巻)は、また次回にしますね。
それでは、本日はこのあたりで、おやすみなさい。
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モンブラン2 (三菱 デリカD:5) 三菱車の3代目です。 |
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モンブラン2 (三菱 デリカD:5) 三菱 デリカD:5シャモニーでーす。 |