
昨日、東関道の上り線の宮野木JCT付近を走行中、トップ画像のコーンをつなぐ棒が、
2〜3本落ちていました。周りに車がいた為、車線変更はできませんでしたが、落下物を跨いで走行でき、問題なく通過できました。
その後、数分、更に東京方面に真ん中の車線を走行していると、1台のトラックが前に見えてきました。すると、トラックの荷台から、先ほどの落し物と同じ棒が、3本ほど宙に舞い、数十メートル前に落下!!!!バウンドをして、破損しながら、右に左に飛び散りました。
後続車もあり、急ブレーキは選択肢になく、直撃を避けたいと、車のいない左にハンドルを切り、小さな破片がバンパーに当たった程度で済みました。
後続車も事故にはならなかったようですが、ヒヤリとしました。
その後、バンパーを確認してみましたが、傷らしきものは見当たらず。
落し物に遭遇したことは、何度もありましたが、目の前で落し物をされるのは初めてでした。
で、調べてみました。
万が一、落し物に乗り上げたり、直撃を受けた場合の過失割合を。
個別判断がされるとは思いますが、一般的には、前車が6割合、後続車が4割だそうです。十分な車間距離を保つ必要性があるとのことです。
私にとっては、意外な割合でビックリしましたが、改めて、車間距離、安全な速度での走行が重要だと感じました。
ドライブレコーダー買おうかな。。。
皆さんもお気をつけください。
Posted at 2015/03/30 12:11:29 | |
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