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ノ ヴのブログ一覧

2013年07月11日 イイね!

カー充2日目

カー充2日目7/7(日)

前日の岡山ドライブ後に夜更かしして寝ていたら近江の、のらくろ水兵長さんから招集命令により出頭せよと電話があり、待ち合わせのコンビニに行くとワイルドすぎる車が・・

たまに乗せてもらってる三菱ジープですが、フルオープン状態は初めて見ました。ドライブに付き合いますが、梅雨明けしてカンカン照りな上に気温は確実に35度を超えているので日焼け確実です。というかすでにのらくろさんの腕が黒かったです。

ツレから譲り受けたバンディットの置き場所へ移動。金曜日に鍵を受け取ったところだったので、ハンドルロックを外した状態で見るのは初めてです。

3年放置でメッキのサビ浮きはやむを得ないのですが意外ときれいな状態で、ブレーキの固着もなかったので復活作業は意外と楽かなと感じました。一番難しいのは予算確保・・



昨日ワックスがけされたので、写真でも撮ろうかと河川敷へ移動。未舗装道路が似合う車です。



シンプルなコクピット
当然ノンパワステですが、細身で大径のハンドルなので駐車場でもさほど苦になりません。



座席は後輪側に近く、かなりのロングノーズです。
とはいえストデュエより寸法的に小さいのにこの存在感





ここから運転させてもらいました。私自身、山仕事の時代に40ランクルを運転してたことがあったので、ターボ付きのこのジープはトルクフルで加速が楽です。ただ、乗用車に慣れきってるせいか、交差点を曲がる時に十分な減速をせずに突っ込む点を指摘されました。

フロントウィンドウすらない状態なので、開放感は抜群です。川べりは風が心地良いですが、渋滞に嵌ると暑さで汗が出てきます。



ワイルドさとは無縁の買い物を堪能して、枚方の極楽湯へ。ここはコストコの会員証を持ってると500円で入浴できるのでよく行きます。


おばあちゃん店でもぎ取ってから買取王国に立ち寄ったら必ず行ってるかも・・



風呂あがりのオープンは気持ちがいいです。



運転中はほとんど見られませんが、視認性は抜群のメーター類



王将で晩飯。駐車場に初代カローラが
旧車にJAFバッチが似合います。



とてもワイルドなジープに似合わない本日の被弾物
えらい安かったです。



翌日、リード100のリアクッションをカヤバ製に交換しました。昨年に中華製と思われる安物を取り付けましたが、柔らかすぎる上に早々にゴムブッシュが変形するという安物買いの銭失いをしてしまいましたので、固そうで躊躇していたカヤバ製をポチりました。赤い筒は派手派手ですが、エアクリとサイドカバーを取り付ければ全く見えなくなります。プリロードを正しく調整すればシートに座っただけでは沈むことがなくストロークが確保されるので、純正よりちゃんと減衰してくれてるようです。昨日はストーリアにリアスタビを付けたので、2日連続でリアの暴れ対策をしたなんて私には前代未聞の出来事です。



更にその翌日は出勤前にバンディットを洗車しました。屋外ですが屋根付+カバー保管だったので少々の埃を被ってる程度でしたので、案外楽に綺麗になりました。メッキ部とエキマニは磨きが必要です。
Posted at 2013/07/11 03:36:42 | コメント(2) | トラックバック(0) | クルマ | 日記
2013年07月08日 イイね!

カー充1日目

カー充1日目

7/6(土)
6月にストーリアもリード100も通常の状態に戻り、ようやく日常を取り戻しております。ちょうどみん友のcompagnoさんが車を探しておられるのに便乗してドライブしてきました。長距離は3月の金沢以来です。

伊丹のバイクセブンで待ち合わせてる間にバンディット用のrepsolオイルとヤマハのキャブクリーナーを購入。合流後に中国道宝塚ICで倉敷の某ディーラーへ。高速では基本100km/h巡航で燃費計の区間燃費は18.5km/L位でした。

状態が良かったので即決で契約され、近いうちに納車となりそうです。
お披露目が楽しみです。



日暮れまでまだ余裕があったので倉敷駅まで移動。
ここで水島臨海鉄道のキハ20に乗れればと思ったのですが、土日祝は運用がありませんでした。


乗車できなくとも車庫で寝てるのを確認しようと水島製作所へ移動。前行った時はアウトランダーが置いてあった気がします。



倉敷貨物ターミナル駅でご対面。
平日の朝夕ラッシュ時限定ですが、こういう古い車両が人員輸送の目的で存続しているのは素晴らしいです。




貨物コンテナ列車が今現在でもそれなりの取り扱いがあり、DD13?・DE10ベースの機関車もいました。



※2011年12月に行った時に撮影したものです



新車からほぼ変わらない車内がたまりません。
クーラーが後付けで取り付けられています



名古屋製
現存する日本の気動車では最古参?



日が暮れてお腹が空いたので安定??の平食へ
昔から横は何度も通り倒して「何じゃこの店?」と思ってたのに、みんカラ始めてから行かなければならない店に昇格しました。



完全に昭和
観光系のドライブインというよりも、トラックドライバー向けの大きな定食屋といった感じです。



おでんが60円!(牛すじだけ70円)安いです。
店の性格上アルコールも充実しています???


カフェテリア方式で好きなモノを取っていきます。白飯は中サイズですが、300gなので実質大盛。値段を忘れましたが、これで650円位です。



水は当然セルフサービスですが、サーバ横のコップはカップ酒の再利用モノ
アバウトさが素晴らしい



井川遥



ともさかりえ(日野デュトロ)



店内にヤマザキYショップがあります。
デイリーヤマザキ等のコンビニ形態より緩い店舗なため、商品のラインナップがアバウトです。入ってすぐの書籍コーナーはいきなりエロ本が充実してます。購入対象者をリサーチされ尽くしてるのか、熟女系が多く、昨今の萌系はかなり少ないです。



食事後にゲーセンや外の駐車場を眺めてうっとりしつつ店を離れ、山陽道経由で2時間半後には伊丹に到着してました。

※この日の朝に入手していたリアスタビライザーバーを取り付けました。効果は上々です。元々抜け気味のリアショックで減衰力が無かった(まずはそれを替えろよ)のですが、S字コーナーの切り返し時の揺れ戻しとか、うねった路面での揺さぶられる感が収まりました。ただ、高速道路で「バスっ」とか「ボスッ」という音の回数が明らかに増えてますが、振動自体は伝わらないので不快ではありません。

Posted at 2013/07/08 16:38:07 | コメント(3) | トラックバック(0) | クルマ | 日記
2013年07月05日 イイね!

ダイハツの変態中古車

ダイハツの変態中古車昨日からみん友さんの足車を探すためにネットで中古車探ししてますが、検索条件を変えると想定外の車が引っ掛かり、何故今頃そんな車を?という意味の変態中古車が出てきました。紳士が乗ることで有名なダイハツ車ですが、バカ売れするモデルが多い一方で、マイナーなイメージが抜けきれずにひっそりとモデルライフを終えた車もあり、そういう車は他メーカーだと一転して中古車は大人気というパターンがありますが、ダイハツでは珍しいかもしれません。









いきなりクライマックスですが、シャレードデ・トマソです。デ・トマソといえば2代目シャレードのイメージが強いですが、私が免許取った1995年当時ではすでにポンコツ扱いでしたから、この4代目シャレードのほうが馴染みがあります。ちなみにうちのストーリアは2004年にこのデ・トマソのレカロシートに交換しました。

デ・トマソ自体は僅かに流通していますが、なんといってもこの車の走行距離は8000kmと異常な少なさです。 (画像をクリックすると該当中古車の掲載ページに飛びます。)



gooだとデ・トマソは全国に5台ありますが、全部埼玉・群馬・茨城と偏りすぎです。
他にも程度のよいビアンカも出てました。てっきり豪華版と思ってたのですが、装備を省いた廉価版だったんですね。 これも3.6万kmなので状態は良いです。



ミラではなく懐かしの5ナンバーのL70のクオーレです。この時代は親がアルトに乗っていたので馴染みがなく、新車のミラターボ?を爆破させて逆回転再生したCMしか覚えていません。説明にはCXとありますが、どう考えても超上級グレードのグランで間違いないです。GRANの書体が初代ソアラの「SUPER GRANTURISMO」に似てます。



4気筒DOHCターボのオプティビークスです。みん友の変態さんがこの先代車両に乗ってたらしいのですが、軽自動車の寸法でノッチを設けたり、スペシャリティの証であるピラードHTを採用するなど車両自体の変態性も申し分ないです。そして、結構な値段がしますし、古くなるにつれてビークス率が高くなってる気がします。




それの後継ではありませんが、丸目のミラジーノ。更にストーリア用のEJエンジンを積んだミラジーノ1000の値付けは強気でした。維持費考えれば軽ターボでと思いますが、更にコンパーノ(世間的にはクラシックミニ)に近づける白ナンバーと軽の枠を超えるオーバーライダーがいい感じです。
 


完全にクラシック扱いでプレミアが付いていますが、下手すりゃダイハツ中古車の最高値かもしれないコンパーノ・スパイダー 。後で調べたらコペンのコンプリート車やキャンパー使用のデルタやハイゼットで2,300万円台はありましたが、ノーマルの状態ではこれが一番高いようです。



次から現実的な値段の車ですが
アトレー7は良く見ますが、ハイゼットグランカーゴは今まで2回くらいしか見たことがないです。軽四に1300CCのK3を積むというロマンあふれる車です。なんとなくL700ミラとストーリア1.3の関係に似てますが、この車は4ナンバーなので、小型自動車でも税金が安いのですが、1年車検というのがふざけています。(軽貨物は2年)



最近個人的に気になりつつ後期のストーリアです。なんとなくクラシックを感じる外観は時代を経つにつれて宇宙人顔より新鮮に見えてきます。3気筒1000CCですが、低速トルクが逞しい+5速MTなので軽ターボ並みに走るし、高速の追い越し以外に不足はありません。日本では1000CCクラスが税制絡みで不当に高い維持費を強いられるために中古車の値落ち率が酷く、5万キロ以下なのにコミコミ30万円以下で買えてしまいます。L250ミラの方がボディのしっかり感や内装の質感は上ですが・・
 


マイナー車界でも話題に上らないであろうブーンルミナスです。 パッソセッテとしてトヨタカローラ店でも販売されていましたが、トヨタにしては珍しく広告戦略が大外れ(特にCMは訳が分からなかった)で、ディスコンになるはずだったシエンタポルテが不死鳥のように蘇って今でも売れ続けているという状態です。この車もポルテシエンタもダイハツの京都工場で生産されてます。(そもそも京都工場はトヨタ向け車両しか作ってない)

不人気のせいか、新車価格が案外高かったのに3年で半値近くまで下がっています。
 


全グレードインタークーラーターボ車という180SX並みのスペシャリティ軽であるソニカです。これも短期間でディスコンになってしまったんですが、唯一軽自動車で欲しいと思ってるお気に入りの車なので、何が悪かったのか私にはわかりません。それにしても値落ち率が半端なく、5年落ち5万キロで6割近くまで下がってるのでお買い得です。(ただし、CVTしか設定がない)
Posted at 2013/07/05 01:58:59 | コメント(8) | トラックバック(0) | 旧車・レアカー | 日記

プロフィール

「セミキャブの乗り心地の良さはいいんだけど、足元やペダルレイアウトがタイトすぎる」
何シテル?   05/21 13:55
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