• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

ノ ヴのブログ一覧

2017年06月30日 イイね!

3年目突入

3年目突入自転車に乗り始めて2年経過。最初は片道5kmでさえゼェゼェ言ってたのに、いつの間にかフラッと50kmまでくらいは走れるようになり、筋肉痛も起きなくなりました。(翌日の体のだるさは年のせいと思っている)1年後には妻の通勤のためにクロスバイクが2台体制になり、毎日ストリートでバトる彼女の脚力は飛躍的に向上して既にダッシュや持久力で抜かれてしまいました。

とりあえず自転車で近場は制覇したつもりなのですが、色んな理由で躊躇していた

・輪行
・海を見に行く
・1日100kmを走りきる
・大阪市営渡船8路線をフルコンプする
・なみはや大橋の頂上に行く
・兵庫県に行く

を一気にクリアしようと5時に起床

サイクリングロード(河川管理道)はガラガラ



御幸橋も静かなもんです



枚方大橋を超えて今まで行ったことのないエリアに突入。(自宅から20km・60分経過)



整備されたサイクリングロードはガードが至る所にあってエンジン付の乗り物はシャットアウトされますが、設置数が多くて程よい走行のペースが削がれてしまいます。



7時前に鳥飼大橋まで来ました。既に国道1号線は殺伐としています。学生や通勤の自転車が増えてきました。


淀川左岸(京阪沿線)から右岸(阪急沿線)へ
モノレール、自動車、高速道路とサイレントな環境から普段の状態に引き戻されます。鳥飼大橋は車道の拡幅は何度もされていますが、歩行者・自転車通路はとてつもなく狭いです。



新幹線の鳥飼基地
中環沿いなので少し北上して立ち寄ってみました。
こういう思いつきの立ち寄りで所要時間と距離が伸びていく・・




MAX専門店(嘘)
21世紀初頭のダイハツ車のため、助手席側のドアノブの修理中なのはよくある話


お前らが好きそうなV6エンジン+FRの2ドアクーペも売ってた(FRはジェネシスクーペだった・・)



阪急相川を越えたあたりでなにわ自転車道に入ります。


大阪湾手前まで鉄道・車道とは立体交差かつ信号が存在しないので快適な道路です。車バイクだったら何回赤信号で止められるだろうか。




三国の176の橋付近から神崎川沿いを離れて十三に向かい、仕事の事前調査をしつつも道に迷います。

90年トヨタのビジネスグレードが並んどると感心していたら


後ろに2代目シティが佇んでいてびっくり。
後期は時々見かけますが、前期はお久しぶり。
右側のパルサーも2桁ナンバーでこの区画だけ1998年の雰囲気



塚本あたりで迷子&お腹が空いた&疲れたのですき家へビバーク
牛丼などを食べると後が苦しそうなので卵がけごはん定食(250円)を
コンビニでパンやおにぎり買って屋外で食べるよりも楽でした。5分位寝ていたかもしれない。



ついに兵庫県(尼崎)に上陸しました。国道2号線の杭瀬まで走ってアリバイ写真。(自宅から50km・5時間経過)


兵庫県滞在は15分で終了。去年の奈良県に2m入ってすぐ引き返すよりかは長く居ました。京都府に接する府県で残りは三重県ですが、距離はともかく歩道のない国道を延々と走る必要があり、かなり難しそうです。



再び大阪市に戻り、国道43号線の伝法大橋より海側に出ました。梅田のビル群が見渡せます。


サイクリングの終点として雑誌などで紹介されていた矢倉緑地公園(橋の右側が阪神高速の中島PA)。海沿いと思っていたら湾岸線より陸側でがっかり。眺めは良いのですが、場所がわかりにくく何もない場所です。


遠くにコスモタワーが見えます



伝法大橋の対岸に渡ろうとしたら歩道が片側しかなく、反対車線に渡ろうとした自転車すら通れない高さでした。しゃがみながら通過。


阪神なんば線の車両を撮ろうと思ったら近鉄の車両ばっかり



酉島の住宅街を通過して安治川口へ
貨物ターミナル側をじっくり見たのは初めて


66が昼寝中


佐川も昼寝中



自転車走行中もレーダーは鋭敏です
フィットの窓越しの怪しい車も逃さない


前期のHTというのがやばい。



USJのホテル群~桜島駅を超えて天保山渡船の乗り場にやってきました。


自転車・歩行者が安治川対岸の天保山(大阪港)へ渡るには上流へ8km以上迂回しなくてはならないので市営の渡船(無料)が活躍しています。渡船ルート横の大きな橋は阪神高速湾岸線なので、一般道経由であれば車バイクも大迂回することになりますが。





この天保山渡船の他にも7路線があります。地元の人の生活道路の代替という雰囲気で昼間は閑散としていますが、朝夕は通勤通学で結構混み合うそうです。



3分程度で大阪港側へ到着。自転車と一緒に乗船可能ですので次の渡船場まで楽に移動できます。



天保山という名前だけあって、渡船場の横に山頂が見受けられます。



山岳救助隊も結成されるくらい登頂にはハードルが高いのです
(自宅から67km・5時間30分経過)



次回予告

今回のツーリングでの最大標高地点であるなみはや大橋に登る
Posted at 2017/07/02 19:33:54 | コメント(2) | トラックバック(0) | 雑記 | 日記
2017年06月01日 イイね!

すっごいー!2

すっごいー!2随分放置しましたがノートe-powerを借りた話の続き

金曜の夕方に借りて100kmほど習熟運転を行い、本番の土曜日朝に亀岡へ向かいました。後部座席に義母を乗せるのでいちびった運転はできませんが、神戸市北区までのルートは偶然にもワインディングロード・勾配のきつい高速・有名な峠とエコカーに不利な条件ばっかりです。

国道423号線法貴峠
ようやくバイパスの事業化の目途がついたようで・・

亀岡から大阪・池田方面に向かう際のヘアピンカーブが続く峠。土曜朝ということもあってゆっくり走る車が多くて必要以上に加減速を強いられますが、峠をスムーズに登っていきます。峠を抜けると緩やかな勾配が繰り返される田舎の2車線道路になります。

絶好の自転車シーズンなのでロードバイクが多く、追い抜くのに躊躇する車で数珠つなぎになっています。小排気量CVT車だとアクセルを踏み込む→一瞬トルクが抜ける→数秒後に加速するというパターンになりますが、電気モーターはレスポンス良くあっさりクリアしていきます。


中国道宝塚IC~阪神高速北神戸線

池田から宝塚まで郊外の道を走り(ここから暑くなったので常時エアコン稼働)、宝塚ICから高速に乗ります。中国道のこの区間はきつい長い上り坂が続きますし、交通量も多く3車線の道路は常に殺伐としてます。

走行車線を時速95kmを目安にし、前方の車に追いつくと追越車線に移るというパターンで走行しました。交通量が多く頻繁にレーンチェンジしていましたが、ここでも何のストレスもありません。(120km以上は急激に加速が鈍るという噂がありますが、さすがにそこまで出していない)

減速する機会が無い(=回生制動による充電が発生しない)ので電池ゲージの減りが早くなり、今まで余り気にしていなかったエンジン音が気になりました。電池の減りの早さに対抗してエンジンがフルに稼働して電池に電力を注ぎ込んでいるようです。

厳密には測っていませんが、(上り坂ばかりの)高速道路の区間燃費はリッター20を割り込んでいたようで、フィットやヴィッツのガソリン車より少し上回るくらいと思います。繰り返すようですが、動力性能「だけ」考えると1300ccコンパクトクラスを比較対象にすべきではないと思います。

箕谷・鈴蘭台周辺
写真はネット上から引用しています。

山を切り開いた住宅街が続くエリアで、どこへ行くにも勾配がついて回ります。上り坂では電気モーターの力強さを感じますし、これで少々電気を食ったとしても下りの回生でいくらか取り戻せます。エンジン車の下りだと燃料カットで燃料消費量が0になりますが、回生は電力消費0どころか生み出すので、きつい下り坂は有利(※度を超えると回生失効というやつが・・)になります。電車の回生制動が起きると電力消費計で回生量がわかるんですが・・

ワンペダルドライブで完全停止するとブレーキペダルを踏まなくても普段は動かない(設定でクリープぽい演出もできるが)のですが、かなりきつい上り坂での交差点では僅かに下がるので久しぶりにブレーキペダルを踏んで止まっていました。この状態でペダルを離すとモーターによる停止力も解除されて完全に後ろに下がります。

神鉄沿線沿いを時間つぶしで90分ほど走りましたが、高速道路より条件の悪そうな加減速を繰り返したものの、やはり高速走行でないため平均燃費に悪い影響はなさそうでした。

西六甲ドライブウェイ~深江浜
日が暮れるまで余裕があるので、六甲山のドライブウエイを走ってみました。家族連れのミニバンとスポーツカーが混在するカオスな状態でしたが、
ブレーキペダル踏まずにコーナーをクリアしていくので挙動変化が穏やかでゆっくり走るのも楽で、このあたりは同乗者に特に好評でした。

六甲山ホテルに立ち寄り


鉢巻展望台
六甲アイランドの奥に大阪市内が見渡せます。


展望台から神大まではきつい下り坂です。回生制動を効かせまくりなので、充電池がフルになりました。そうなると回生で発生する電力の行き場が無くなり(諸々の説明は省略しますが)回生失効=制動力が発生しなくなります。そうなるとブレーキペダルを踏んでスピードを調整するという当たり前の操作を行います。すぐ慣れると思いますがちょっと焦るかもしれません。

電車の場合は、回生制動で発生した電力は同じタイミングで他の加速する電車の電力に使用したり、回生吸収装置や蓄電池で電力を受け止めて回生失効しないように工夫しているんですが、それでもタイミングや容量の関係でたまに回生失効は発生しています。



回生失効が予想される区間やタイミングの前に蓄電池を容量をできるだけ空にするとか、充放電のマネジメントを最適化しておけば、それだけ回生制動で発生する電力を受け止めるバッファができることになります。同じ区間を繰り返して走る電車にはうってつけですが、技術的にはまだまだ途上のようです。



電気自動車だと自分1台で完結させる必要がありますし、ルートも一定しないので相当難しいでんでしょうね。バッテリを大容量化して受け入れ容量を増やしても車重・コストの問題が出てきますので、現状では回生失効が起きたら淡々とフットブレーキを踏んで減速する作業を行い、必要がなくてもエアコンのスイッチを入れ、ガソリンエンジンを意味もなく回して(←e-powerは自動でこれをやる)無駄に電力消費を使う行為を行えば良いと思います。どれくらい効果があるかは分かりませんが・・

深江浜で運転者が休憩
車を手放してからはこういう場所へは行きにくくなってしまいました。



自販機うどん(そば)に何の価値を見出すのかとの冷たい視線のなか、一人そばをすすります。



その後、渋滞気味のR43から名神・縦貫道経由で亀岡に戻り、下道で京都に戻りました。

362km走行してリッター23.1kmと良好な燃費でした。恐らく30系プリウスが同じ条件で走っても似たような燃費になると思いますが運転の楽しさは明らかにノートが上。


翌日は日の出とともに目が覚めてしまいました。8時に返却ですが、走り足りないので一人で天ヶ瀬ダム方面に向かいました。やっぱりファミリーカーの範疇なので、電気モーターが元気よく回る領域だとカーブでグラグラします。素直にNISMO仕様とかその手の足回りにしませう。

隣のEFシビックと車高が・・。※天ヶ瀬ダムとは全く違う場所です。


平等院横にスタバができたと聞いたのでやってきました。
昼間はこの辺を車で進入するのは至難の業ですが、朝っぱらはガラガラ。


朝早すぎて開店しておらず、翌週に自転車で行きました。
自宅から一番近いスタバとはいえ普段通るルートからはずれるので、これからもサンマルクカフェに通い続けます。


2時間ほど徘徊して返却しました。昨日よりプラス70km程走り、返却直前の給油で燃費を計算したところリッター22.1km。久しぶりに安楽かつ楽しい車に出会えました。
Posted at 2017/06/20 21:37:42 | コメント(1) | トラックバック(0) | クルマ | 日記

プロフィール

「セミキャブの乗り心地の良さはいいんだけど、足元やペダルレイアウトがタイトすぎる」
何シテル?   05/21 13:55
キャパオーバーのため、基本的にフォローバックしませんのでご了承ください。
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2017/6 >>

    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 

リンク・クリップ

街中のトヨペット コロナ1500デラックス 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2019/02/26 21:54:45
どうなる? 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2018/10/04 00:42:51
キリ番 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2017/09/02 19:43:59

愛車一覧

ホンダ リードEX 通勤区間快速 (ホンダ リードEX)
(編集中です) 13年乗っていたリード100がクランク焼きつきのため通勤途上で没す。現 ...
その他 GIANT ESCAPE R3 自転車 (その他 GIANT ESCAPE R3)
ツレの車のスロットルボディ清掃の作業報酬として長期放置車をもらいました。ママチャリ以外乗 ...
その他 GIANT ESCAPE R3 嫁号 (その他 GIANT ESCAPE R3)
ママチャリ通勤の妻が戦闘力不足を訴え、新車ディーラーや地元自転車店で高級ロードから格安中 ...
スズキ バンディット250 スズキ バンディット250
ツレが6年程放置していた99年式バンディット250を昼飯2回分で譲り受けました。 若か ...
ヘルプ利用規約サイトマップ
©2019 Carview Corporation All Rights Reserved.