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ノ ヴのブログ一覧

2018年10月31日 イイね!

軽トラでロングドライブ

軽トラでロングドライブ友人からスクーター輸送を頼まれ、上新庄で軽トラとアルミラダー・タイダウンベルトまで安くで貸してくれるレンタカー屋さんを見つけたのですぐに予約しました。

前日になって突然スクーター輸送でなく単なる引っ越し荷物に変更になってしまい、(あまり値段が変わらず軽トラより快適な)プロボックスやら軽バンで十分なことになったのですが、もう車種変更できない状況だったのでそのまま軽トラで行くことに。自宅から上新庄までリードで50分ほど。高槻〜東淀川にかけては6月以降の地震・大雨・台風の災害続きで屋根にブルーシートが掛かってる家屋が点在していました。

24時間のパートナーは16万キロ走行のS200ハイゼットトラック(3AT)。さすがに2008年以降のKFエンジン搭載車と思っていたら、EF-VEでした。(初度登録は2008年だったけど、マイチェン直前のEFエンジン最終在庫車の予感)

中古車を仕入れてレンタカーとして運用されてるので経年車が多く、傷のチェックも必要ないくらい外観がやれてましたが、走行関係はきっちり整備されていていたので不安はありませんでした。
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無料貸出の毛布とロープを借りて出発。近くのコンビニで荷台にブルーシートをかけてロープで縛りましたが、経験の無さ故に走行中にシート端がバタついて後ろの車の車間距離が空いてました。すぐにシートの四隅をバンジーコードできちんと接続して再出発。ロープワークを勉強せねば。
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阪神の某駅で友人をピックアップし、名神尼崎から八日市までワープ。大津SAで休憩。空荷に近いことと、ツインカムエンジン+VVT-iに3ATでの高速走行は常に高回転域にならざるを得ないせいか、意外と加速が良くて乗用車に煽られることもありませんでした。
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八日市から国道421号線で鈴鹿山脈を越えます。日本でもトップクラスの酷道だった石榑峠が
(以下2枚はネットから拾い物)
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7年前に長大トンネル開通で快走路に昇格したので、ドライブやツーリングの車・バイクが多く、頻繁にハザードを出して追い抜いてもらいながら1時間足らずで三重県のいなべ市へ。
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休憩ポイントの三岐鉄道の阿下喜駅では軽便博物館の開館日でした。北勢線を走ってた保存車両(塗装作業中)の周りをミニ鉄道が走っていました。
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目的地で友人が荷造りや諸手続きを終えるまで自由時間ととなるので、早速東藤原駅へ移動。
あとで気づきましたが、車両が西武時代の塗装になってました&ハイゼットのシートベルトがたるんでいて、乗降する度にドアに挟まっていた。
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ここは私鉄での貨物輸送がフツーに行われている聖地。
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四日市方面から返送されたタンク車が到着し、前方の機関車が切り離されて機回し線経由で後方に連結されます。そのまま押し出す形で貨車だけ太平洋セメントの専用線に入り、機関車は再びバックして駅に戻ります。国鉄時代はありふれた光景だったんですが・・
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次の貨物列車が来るまでに西藤原駅に移動。
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また東藤原駅に戻ります。今度は炭酸カルシウムを運ぶ貨車を引き受ける運用。
作業中は踏切を塞ぐので、こういう看板があります。
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工場内にある貨車を取りに行きます
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貨車と連結して駅へ戻ります。
長大なのでホームをはみ出して踏切スレスレで停車しています。
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見終わったら移動してこちらも軽トラに荷物を積み込む作業を。軽バンだったらダンボールを放り込むだけですが、軽トラだと落下防止を考えて積まないといけないので慎重にやりました。荷物はアオリをほとんど超えない高さで済んだので助かりました。

ダイソーの100円ランバーサポートが大活躍。程々のサポート力でシートと腰の隙間を埋めてくれました。
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40kmほど走って亀山市の亀八食堂に到着。国道沿いのトラック系相手の典型的な焼肉屋さんですが、バイパスができて交通量が減った現在では亀山みそ焼きうどんのお店として有名です。(※お店としては焼肉店であり、味噌焼きうどんは無いというスタンス。
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車検をクリアしてるかどうかでなく「店主の主観」でスポーツカーやバイクは入店禁止になるそうです。
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お肉を頼むと野菜+味噌たっぷりで提供されます。
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平田食事センターで衝撃を受けたワンカップの再利用がここでも。
お茶なのにビールを飲んでるような罪悪感
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ある程度焼き進んだ段階でうどんを投入
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うどんを入れても十分濃厚なので白ごはんがよく進みました。
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21時頃に亀山を出発。名阪国道を上野手前で下りて県道でR308~枚方経由で西宮で友人と荷物を降ろしてミッション終了。朝から運転しぱなしだったので庄内で24時間営業の銭湯で休憩。深夜帯に水風呂でカップルがキスしてるのを見てからトラウマになってましたが、もう大丈夫だろうと10年ぶりの訪問。
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大都会なせいか月曜日の未明なのに駐車場も館内のうどんコーナーも混雑してました。
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4時に京都に帰宅して8時に返却のために出発。
ベランダを占領してたデュエットのバンパーやらバイクの部品を積んで実家に降ろして上新庄へ。

古い楽ナビと外付けのスピーカーが付いてましたが、もうバックライト寿命ぽくて昼間は見にくかったです。今回はスマホのナビの便利さを再確認できました。
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京都市内は快晴だったけど、霧の都亀岡だけあって・・
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亀岡から茨木まで調子よく走ってましたが、R171入ってからはノロノロ。
8KM先に30分もかからんだろうと思ってたらほぼ正確に到着してしまった。(11時返却)
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516km走って約15.5km/lの燃費でした。
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Posted at 2018/10/31 22:57:38 | コメント(1) | トラックバック(0) | クルマ | 日記
2018年10月28日 イイね!

逆コース

逆コース宇治・伏見1dayチケット(大阪メトロ版・1000円)は大阪メトロ沿線の人が宇治・伏見+八幡観光目的に発売されてるきっぷですが、何故か伏見側から出発しても改札が通るので、宇治・伏見の人間が大阪周遊目的でも使えるオトクな切符です。当然ながら大阪メトロの駅でしか売ってないので、事前に購入してる必要がありますが。

その切符を利用してインテックス大阪で開催されたモンベルのフレンドフェアに行ってきました。
アウトドア関係の会社らしく体験コーナーが多かったです。
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ス会長&河島英五氏の息子さんがステージに
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その後に、会長のありがたいお話(講演依頼であちこちにお呼びがかかる人)が聞けると思ったのでずっと待ってたのですが、持ち時間のほとんどを笛の演奏に充てられて終わり。ホームセンターの塩ビ管でもそこそこの音色が出るとは。
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金さえ積めば(4万ドルくらい)北極と南極のはしごも簡単にできることに絶望した。
よりもいの苦労は船の移動と越冬や作業がほとんどで、今じゃ快適は金で買えるとのこと
話聞いてる人の大半が退職世代というのも・・
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夕方に会場を出てATCやら散策してる間に日が暮れてました。
駅に向かう途中で何かライブやってると思ったらばんばんが来てた。
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相当遠くて暗い環境でしたがコンデジでそれなりに撮れました。一昔なら一眼でも至難な状況だったのに。
望遠側がf5.9なのでシャッタースピードが稼げず、強力な手ブレ補正があっても被写体ブレが出てしまうのがネック。
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大阪メトロが乗り放題なのでとりあえず天王寺に移動。キューズモールは稀に行くのに、ハルカスは登ったことがないので初登頂も展望階は1500円なので行かずにホテルフロアの57階までちょろっと行ってサッと観て19階へ移動。

超高層階の眺めも良いのですがすべてが豆粒に見えてしまうので、100m前後の高さのほうが人や車の動きがミニチュア的に観察できてちょうどよいかと。あべの周辺で2番目くらいに高かったマンションを見下ろすことになるとは。
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このカメラは広角側だとなかなかキレイに写ります。オート夜景モードだとISOが3200固定にされて細部のノイズが荒れてくるので、PモードでISO1600以下に設定する必要があります。夜景に限らずオートではたまに眠たい写真が出てくるので適宜設定を変える必要があり、事前にプログラムラインとか設定を自分好みにプリセットできるモードがあるみたいですが、pdfの説明書が見づらくて未だに読まず。
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いつも淀屋橋で降りるので、とりあえず来た電車に乗ればおk
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京都の鉄道事業者と比べて大阪はこういうの拒否感が強いと思っていたのに。
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Posted at 2018/10/28 21:12:37 | コメント(1) | トラックバック(0) | 雑記 | 日記
2018年10月13日 イイね!

ライブビューイング

ライブビューイングガルパンのマサラ上映の次の日は、ゆるキャンの秘密結社ブランケット入団説明会のライブビューイングに参加しました。会場の和光市なんて行けるわけないと早々に記憶から消していましたが、全国22会場でライブビューイングがある&案外チケットが売れ残ってるという情報を知って思わずチケットを取ってしまいました。

会場はなんばのTOHOシネマズ。アニメ関係だとだいたい京都でも公開館があるのに今回は大阪に出張る必要がありました。ちょうど日本橋ではるかなレシーブの展示&グッズ先行発売もあったので抱き込めてよかった。

京阪中之島線&3000系登場からもう10年
京阪本線と同格扱いだった中之島線も数年で単なる支線となり、3000系もほとんど入線しなくなるという・・。
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淀屋橋からなんばまでは御堂筋線で。完全引退が近づく北急のポールスターが来たのでラッキー。
とりあえずオターロード方面へ

関空が閉鎖したときは京都も大阪もびっくりするくらい外国人が居なかったのですが、ほぼ元通りになってました。
2週間前に秋葉原に行っても買うものが見当たらなかったので、結局オタロードには行かずじまい。
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ジーストアではるかなレシーブ&アニマエールの展示をやってました。
脚本や構成的にははるかなとアニマエールは似通ってますが、キャラデザの好みで視聴層が全く異なりそうな予感。
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沖縄行きたい・・
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上映時間が近づいてきたので移動
とにかく人が多くて移動に時間がかかる。
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ライブビューイングは初めて
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イベントのキービジュ的なイラスト。
こういうリビングテーブル・チェア的なものも案外安くて手に入るので、あると快適さが段違いですが
車持ってないと運べないし、頻繁に皆でキャンプに行くようなリア充かと言われると・・
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座席の段差がスタジアム並みに高くて前の人の動きが気にならなかったのが◎
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イベント自体は非常に楽しい内容で、とりあえず豊崎愛生さんが相変わらず美しかったなあという印象。
ライブビューイングはイベント会場でのバックモニターの映像をそのまま遠隔地の劇場のスクリーンに写しているのを鑑賞するというスタイルですが、スクリーンの大きさと音響はさすがに映画館だけあって迫力がありました。イベント会場の3階席とかで演者もスクリーンも遥か遠い場所から鑑賞するくらいなら却ってこっちのほうが良いかも。

現地にいるわけではないのでややライブ感には欠け、拍手や歓声をかけたいけどスクリーン越しだから皆控え目にという雰囲気ではありました。(これは流すコンテンツによってはずいぶん変わってくるでしょうけど)とはいえ、イベントのチケット争奪戦に勝ち抜いてかつ和光市まで往復する費用を考えればずいぶん安くて楽しむことが出来たので良かったです。


9時半頃の高島屋前
相変わらず人が多い。
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路上ライブでベースを弾いてる人に称賛を送るインバウンドな人。この人の所作がかっこよかった。
公衆電話の前を占領してるのはどうかと思いますが、今や迷惑がかかるという雰囲気でもなく。
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セントラルキッチン方式の餃子の王将で、店によって味が違うかをリサーチ
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前々日に1号店(四条大宮)の焼き具合に感動しましたが、この店は普通でした。
店員がほぼ中国人で、本当に中華料理店状態だった。
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淀屋橋発22時ちょうどの京阪特急に乗ろうとなんばの御堂筋線のホームで待ってたらまたポールスターが。
これは良いことが起きると思いましたが、今の所財布は見つかっていません・・
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久しぶりに2階建て車両の階下席に座れました。
目線がホーム床と同じくらい。
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なんばから約75分で自宅に到着。約40kmを豪華な2階建て車両を使って550円で移動できるから速くて安い。数年前まではストーリアやリードで日本橋に行っていましたが、車は手放してしまったし、二輪だと駐車取締が厳しくなったので完全に電車移動にシフトしてしまいました。
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(おまけ)
秘密結社ブランケットは4月に入団済です。
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Posted at 2018/10/13 01:34:09 | コメント(1) | トラックバック(0) | 雑記 | 日記
2018年10月09日 イイね!

マサラ上映

マサラ上映塚口サンサン劇場でガルパン総集編のマサラ上映のチケット争奪戦に勝利したので行ってきました。

塚口へ行くには多様な経路がありますが、近鉄京都線沿線だと丹波橋乗り換えの京阪で祇園四条→阪急河原町から十三乗り換えが速いという。(京阪淀屋橋やJR大阪から阪急梅田への移動が意外と時間を要する)

四条河原町のチケットショップでオトクなきっぷを買おうと思ったら半年前に閉店してました。先月のJRの昼特きっぷ廃止や阪急の回数券のバラ売りが間もなくできなくなるため、業界の存続問題になってそうです。

河原町で乗り込んだのは6300系京とれいんの快速特急。6300系はかつて特急運用の花形でしたが、混雑時の2扉車の運用難と老朽化で一線は退きましたが、室内を大改装して休日の観光需要の快速特急として活躍しています。6両編成のうち中間の2両は半個室風のコンパートメント座席になっていて、特別料金不要の座席としては異様に豪華です。
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ぼっち席を確保
3連休の中日のせいか、人気のこの車両もポツポツと空きがありました。
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先行の特急が2分前に発車しているため、追いつかなないためにゆっくり走ってましたが、地下線トンネルを抜けた直後の踏切手前で停止。踏切のボタンが押されたようで進路確認が終わるまで5分ほどかかりました。先行特急と十分距離が離れたせいか往年のノンストップ時代を思い出させるくらいフルスピードで走り出して感動しましたが、後継の9300系や最新の1300系の高速時の静かで滑るような乗り心地を知ってしまうと、形式デビューが昭和50年のモーター音と揺れに古さを感じてしまいました。(踏切停止がなければゆっくり走るようなダイヤだったとは思いますが)

桂(京都市西京区)から淡路(大阪市東淀川区)まで京阪間ノンストップで駆け抜け、て十三で大半が下車
中津で新梅田シティを確認
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梅田に到着。
インバウンドな人たちが交代交代で京とれいんと記念撮影をしてました。
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2扉・2連窓の美しいスタイルがもう少し本線で活躍してくれることを願います。alt


梅田で少し買い物をしてから神戸線普通に乗り換えて10ヶ月ぶりくらいに塚口へ。上映前に塚田農場でアルコール摂取して景気づけを。

塚田農場は初めて行きましたが、友人が課長昇進(来店回数に応じて課長~会長にランクアップするらしい)したので、浴衣の尾根遺産がお祝いをしてくれるんですが、基本的にテンション高めの店でちょっと恥ずかしい。
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程々に仕上げてからいつもの地下の展示スペースへ
最初のマサラ上映はチケットが取れず。2年越しのデビューとなりました。
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五十鈴華LINEというのがあるみたいです。
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マサラ上映では鳴り物や紙吹雪、絶叫が許されるということで、大量のクラッカーやおもちゃの火薬ピストルをバスケットに入れて持参しているなど練度の高さが伺えます。

有志が作ったミニフラッグが配られていました。
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上映前に岩波音響監督の挨拶があり・・
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何故か音響監督が特大クラッカーを打ち鳴らしてから上映開始。
(左から博報堂のガルパン担当の方、岩波音響監督、サンサン劇場の戸村さん)
マサラ上映を行うと兵庫県のクラッカー需要が急増するとのことで、業者から営業が来て特大クラッカーをもらったそうです。
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上映中は戦闘シーンに応じてクラッカーと火薬ピストルが鳴り響き、推しキャラが出ると更に歓声まで加わるという今までに経験したことのないカオスな2時間半でした。


上映終了後は紙吹雪とクラッカーのテープで床面が見えなくなります。
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最後にパンツァー・フォーをやって終了→お掃除タイムに
観客が客席部のゴミを通路に掃き出して、劇場のスタッフさんが通路でゴミ袋を持って回収するというスタイルで10分位でそこそこキレイになりました。最終的にはスタッフさんが丁寧に掃除されるんでしょうけど、謎の連帯感が素晴らしかったです。
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Posted at 2018/10/09 23:42:35 | コメント(2) | トラックバック(0) | 雑記 | 日記

プロフィール

「帯広の現在の気温が30.2℃、130kmしか離れていないえりも岬が11.6℃・・」
何シテル?   05/26 19:34
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