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2011年12月29日 イイね!

整備日誌

整備日誌3SーGE赤ヘッド ブロック側測定値

シリンダボア点検
No.1
軸方向
上 86.021
中 86.019
下 86.016
スラスト方向
上 86.051
中 86.040
下 86.030
No.2
軸方向
上 86.010
中 86.025
下 86.020
スラスト方向
上 86.072
中 86.039
下 86.030
No.3
軸方向
上 86.022
中 86.029
下 86.019
スラスト方向
上 86.065
中 86.039
下 86.026
No.4
軸方向
上 86.038
中 86.021
下 86.012
スラスト方向
上 86.060
中 86.049
下 86.031

シリンダ楕円度、テーパー度
限度値 0.02

シリンダ内径嵌合符号
No.1 2
No.2 1
No.3 1
No.4 2

シリンダ嵌合符号内径基準値
1 86.00~86.01
2 86.01~86.02
3 86.02~86.03

ピストン外径点検
No.1 85.980
No.2 85.970
No.3 85.980
No.4 85.990

ピストン符号径選択嵌合符号
No.1 2
No.2 1
No.3 1
No.4 2

ピストン符号外径基準値
1 85.975~85.985
2 85.985~85.995
3 85.995~86.005

ピストンクリアランス点検
基準値 0.015~0.035
No.1 0.05
No.2 0.05
No.3 0.046
No.4 0.041


考察

ピストン外径の寸法が殆ど摩耗してない
にも関わらずシリンダ内径寸法の摩耗が多い
ピストンスカート部の油膜保持はしっかりしていたと思われる
摩耗は主にピストンリング~シリンダライナ間で起こったと思われる
とすると
過走行、
ピストンリング張力、
ピストンリング材質、
ピストンリング断面形状、
シリンダライナ材質
辺りが関係していると思われる

又ブロック上面歪み点検でストレートエッジをヘッドボルト穴を避けて当てた場合No.2~No.3間シリンダライナ部で限度値を越えない部分も有る為ノーマルヘッドガスケットで対応可能と判断

ピストンクリアランスをコーティングで正規の値に近付けると圧縮、フリクション軽減に有利であると思われる

以上 覚え書きでした
Posted at 2011/12/29 01:47:19 | トラックバック(0) | クルマ

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