
ジムニーとランクルがヤバイことに。
どのようにヤバイのかというと、
ジムニーは、ミッション、クラッチ、30トランスファーに異常が。
さらに、物凄いジャダーが発生します。
基本整備を怠っていたつけが回って来たのでしょう。
というわけで、本日は久しぶりのジムニーいじりです。
といっても、鉄ぱぱ号ではなく部品取り車から必要なパーツを取り外します。
取り付けはまた次回です。
げげっ!!
ミッション外すためには、トランスファーとぺラシャ、セルモーターも取り外さなければいけないんですね・・・・・。
途中で庭師の親方が遊びに来て手伝ってくれたからよかったけど、一人じゃ結構大変だったかも?
ミッションが外れて、ようやくクラッチが顔をだします。そのまま使えそうな感じもあったけど、こんなに手間の掛かる仕事はなるべくしたくないので新品を発注することにします。
ジャダーは本当に物凄く、一度発生するとブレーキを掛けない限りボディが左右に思いっきり揺れて恐いほどです。
キタガワのおっちゃんに相談したら、20個ほどあるチェック項目のうちまず最初に見るべきいくつかのポイントを教えてもらったので箇条書きにしておきます。
①キングピン、ナックルシール等のチェック
②ブレーキの引きずりチェック
③トーイン(00~アウト0、5 前広がりに)のチェック
④フロントのシャックル角度チェック。45度がベスト
⑤リーフ、ショックブッシュのチェック
⑥Uボルト等の締め付けチェック
ここまで直してもまだ出るようなら、また電話しなさいと言われました(とても親切なおっちゃんでした)。
鉄ぱぱ号は④と⑤がアウトです。
とりあえずは、前から気になっていたリーフブッシュを今度交換しますかね。
さて、30トランスファーは4L位置でシフトノブが衝撃で簡単に抜けてしまいます。
ボディリフトの影響でしょう。
車体の鉄板とレバーが干渉しないように鉄板をハンマーでたたいて曲げてあるのですがダメです。
これも、キタガワのおっちゃんに聞いたら、
・ブーツをはずして確認しなさい
・トランスファーの取り付けが前上がりになるようにしなさい
と教えてくれます。
さっそく実践、近所の河原でブーツを外し走ってみます。
抜けません。
どうやらブーツが障害となっていたようです。
ブーツがないと泥や熱気が室内にモロ入ってきてしまうので、どうするかはこれから考えます。
誰かよい方法を知っていたら教えて下さい。
お次はランクル77。
前にもブログに書き込みした、燃料噴射ポンプが遂に逝ってしまいました。
普段は嫁が足にしているので、当然嫁が運転中にエンジンストップした訳で・・・。
さらに、修理に持ち込んだトヨタディーラーでセルが回りっ放しになるWパンチを受けて、
「車入れ替える!!」
と、一番怖れていた一言をたたきつけられます。
なだめるのに大変な目にあいました。
77は、壊れて動かなくなるまで乗り続けたい車ですから、こんなことでは手放せないのだ!!。
Posted at 2012/06/10 22:28:48 | |
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ジムニー&ランクル | 日記