夜中運転していると、真っ暗な足元、真っ暗な助手席ドアに違和感を感じてた。
全然意識していなかったが、どうやら前車はイルミがあった模様。
GolFってさりげなく癖になるような仕掛けがある気がする。
古くはヘッドライトのSW。ちょっと前から3回ウィンカー。
GolF7ではAutoHold。←これもう癖になってる(汗)
内装のイルミもその1つな気がする。
というわけで(爆)ドアハンドルとドアレバーにイルミをDIYで追加してみた。
いや、付けちまった(爆)
構想1ヶ月。施工まる一日。。。
ふぅーーー疲れた。
ドアのモールド部に取り返しのつかない穴をあけるので、お勧めしません。
以下、自分の覚え書きってことで。
----
まずは完成後の写真(下)。
暗くて見ずらいかも。。。
ドアハンドル付近と、ドアレバー付近が、ほんのり光ってます。
後で知ったが、HLでは標準装備の物です(涙)
LEDはエーモンの白色5Φ。ほんのり光らせたいので10kΩの抵抗を追加(下)
ドアレバー部は、明る過ぎたかも。→30kΩに変えようか
ドアハンドル部は、暗すぎたかも。→抵抗なし(元々1kΩ付)~4.7kΩ程度に変えようか。
配線と抵抗は半田付けて、3Φの熱収縮チューブで絶縁。
テサテープ等で配線を保護
さて!いよいよ穴開けます!!(いいのか、おい!)
まずはドアハンドル部(下)。
8Φの穴を開けてエーモンのLEDブラケットをエポキシで固定。
いきなり8Φをドリルであけるのは無謀。
一旦5Φ程度で仮穴あけましょう。
ドリルの刃が当たりそうな場所はきっちり養生テープを
ドリル穴の向こう側は、ドリルが勢い余ってつい傷つけてしまいがち!
しっかり養生してから作業しましょw
プロ/アマの差は、養生の度合いの差!とつくずく思う今日この頃(爆)
もう1回やり直せるなら、ブラケット使用せず5Φの穴にしてLED直付けするかも
ブラケットを使用したせいで光の拡散度合いが狭まった気がする
あえてブラケットを付けたのは、LEDが交換可能なように(生涯切れるかぁ?)
かつ、LEDの出っ張り量をほどほどにするため(LEDを取付ける時に調整できるだろうが!)
配線の引出しは、ドアハンドルネジ固定用の穴の上側に5Φの穴開けてそこから内側に(下)
LEDの根本から配線を曲げない様に注意(下)
-----
さて、次は、ドアレバーのBOX部(下)
ここも8Φの穴開けて、ブラケットをエポキシで固定。
ブラケットを使った理由は同上。
ここもブラケット使わず5Φの穴開けてLED直付けが良かったかも。
その理由も光の拡散を良くするため。
内張り側で、2つの線+引出し配線をまとめて半田付け。
ここも3Φの熱収縮チューブで絶縁、テサテープ処理。
この写真を見てわかるかもしれませんが、
ドアレバーのBOX部に、他にLEDを付けられそうな場所がありません(涙)
引出し配線は、エーモンの細線用2接点コネクタ(オス側)で、
ドア側のイルミ用配線とグランド線と接続。
#写真なし(汗)
イルミ配線は、ドアミラー用コネクタ部の灰色の線。
ハーネスが、分岐している付近に、エーモンの「異線径配線コネクタ」で20cm程度の細線を分岐
エーモンの細線用2接点コネクタ(メス側)で、LEDのプラス側配線(赤)と接続。
グランド配線は、同じくドアミラー用コネクタ部の茶色の線。
上記と同じに結線して完成!!!!
はぁーーーー(深呼吸)
助手席側も、運転席側と同じ処理。
イルミ配線は、ウインドウSWコネクタの灰色の線。
グランド配線も、同じくウインドウSWコネクタの茶色の線。
-----
以下コネクタの外し方覚え書き。
青、茶コネクタは爪を押しながら
イモビのコネクタは、横の爪をつまみながら
ウィンドウSW用コネクタは、マイナスドライバで赤爪をずらしてから
#DRAさん整備記録を参考にさせていただきました。(感謝!)
ドアノブワイヤーASSYは、根本のプラリングを開いて、先端の爪支点に
助手席ウィンドウSWコネクタは、マイナスドライバで黒爪をずらしてから
よし!次はセンターコンソールBOXに白色LEDイルミ!!
コンソールBOXどうやって外すんだ?(そこからカイ!爆)
Posted at 2014/08/13 04:29:17 | |
トラックバック(0) | 日記