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イッテツガエシの愛車 [スズキ ワゴンRハイブリッド]

社外バックカメラ、フロントカメラ(サイバーナビ専用ND-BFC200を純正風に取り付ける。

カテゴリ : オーディオビジュアル > カーナビ > 取付・交換
目的修理・故障・メンテナンス
作業DIY
難易度★★★
作業時間6時間以内
作業日 : 2017年03月18日
1
一切のOPなし購入の当車、何をおいてもナビを取り付けるのが最優先であることは間違いありません。
 という事で早速、ナビ取付から...。と、その前に各補器類、中でもカメラ類を一番に取り付けない事には話になりません。
 そこで、まずは

<バックカメラ>取付けから。

 写真のように、純正カメラ内蔵型用のドアハンドル一式を購入。
◆※記憶違いでなければ:品番 82850-50M30-ZVR(白パール)

 こちら裏面は□四角いリブ付きでほんの少しの加工が必要ながら

 まずは両面テープで仮固定し位置を決定。
 次にエポキシ接着剤で仮固定し再度映像を確認し問題なければ、
 その周辺をさらにエポキシで強固に固定し、その周辺はホットボンドで防水&安定化させました。
2
 不器用な当方としては珍しく大きく失敗なくうまく決まりました。

※注意点としては、
 少しでも位置(映し出す映像位置、外から見た設置位置)が気に入らないと後々すごく気になってくるものです。後から修正するのは面倒で大変な事ですから、くれぐれも位置決めだけは確実かつ完全にすること、それにつきます。
 それとあと、接着剤が表に流れ出ないよう気を付ける事くらいでしょうか。
3
 タブーかもしれませんが、配線は時間短縮のため一番簡単な「バックドア」➡「ジャバラ内通し」➡「天井側面はわし」➡「Aピラー」➡「ナビ」で通しました。

※ところで、このカメラケーブルでいつも感じる事ですが、中継がナビ側から2mくらいのところ一か所だけでカメラ本体からは長い線がつながったままという意味不明で不親切な設計となっていますが、これは逆にすべきでしょう。
 通常カメラ本体から1m以内に中継があれば取り換え時も含め取り付け面において何かと便利なのですが、現場の声が全く反映されていないようで残念、至急改善してほしいものです。
 それがフロントであれバックカメラであれ、万一交換が必要になった際、線通し難所のグロメットやジャバラ通しはできるだけ避けられるよう、
 たとえば当車の場合、バックカメラですとバックドア内に中継個所を置きたいところですが残念ながらこれができません。
4
 一方、<フロントカメラ>の方は、

 ナンバー周辺~バンパー上部グリル周辺を探ってみますが、これがどうも思いの取り付け位置が見つかりません。

※通常、簡単で無難なのはナンバー下なのですがこの車の場合、極端に位置が地面から近いため(低くなりすぎのため)今回は避けることにします。これ、視認性の問題だけでなく早期に飛び石を食らってしまいそうですから。
※地面から近ければ近いほど(低いほど)飛び石リスクは極端に大きくなります。
 
 それでとりあえずグリルカバーを外して検討してみることにしたのですが、よく見るとこれが都合よく中央部に「ココに付けなさい」と言わんばかりの純正フロントカメラ装着用のホールが見つかりました。

※ところで、この箇所にはカバーが付いていたのですが最初、オモテから見る分にはどう見てもこのカバーはグリル外し用の隠れビスのフタか何かにしか見えず、うっかり外そうとして起こしたり...、あやうく破損させてしまうところでした、危ない(汗)。

途中略>
 
 よってココに前カメラをインストールすることにします。
5
 <設置方法>
 仮設しながらいろいろ策を練ってみますに、
◆既存のホールは異形で小さく当カメラ本体が抜け出ません。よって当カメラが表に出るよう既存のホール下部少々、それに上にかかるガーニッシュ、つまり上下左右ほんの少しだけ最低限の切削、
◆内側の通常見えないところに標準付属品のブラケットを少々折り曲げるなどの加工し裏側から仮固定、
◆映像確認しながら位置が決まったらここで本格接着。
◆ブラケット+両面テープ固定だけでも十分そうでしたが、念のため周辺をホットボンドにて補強。

※なお、こちら前側のカメラはバックカメラと違って設置が前面になる以上、必然的に衝突や飛び石リスクが高く、また経年劣化も早いものですから早期交換もあり得ることを考慮の上、ガチガチの接着材ワンオフ固定は避け、あえて着脱の簡単なホットボンド充てん補強としました。
6
 表から見ると、いくらか突出気味になってしまいましたが、遠目にはカメラの存在感はなく全く気になりません。
 これがおそらく映像として一番見やすく、見栄えも犠牲にせず、かつ保安基準内にも収まるギリギリの前突出位置だと思います(…おそらく)。
7
<フロントカメラ実映像>

 ご覧のように真下から真横までかなり確実にわかりやすく映せています。

 任意に登録した地点で自動表示できる機能(これはアルパインにもありますが)、前/後/前/後と切り返し時、繰り返し自動表示できる機能はこの2016モデルZH0999までのサイバーナビシリーズしかありませんので希少です。
 せっかくですのでこの便利な機能を生かさない手はなくこうして取り付けたわけですが、確かにあればかなり便利に使える賢いカメラ/ナビと言えます。

※以前にも申しあげましたが最新型サイバーナビ(たとえばCZ/CW/CL900)にはこの機能がなくなりました。その新型は確かに画質がよりきめ細かいXVGAになってはいますが画質の違いは感じられず、また他にこれといった特筆すべき絶対的な決め手となる重要なポイントがないのも事実です。
 アルパインの後を追っかける格好になっている現状では魅力がありません。サイバーナビでないといけない理由が薄れれば衰退するでしょう。
 これまでも、見づらく使えないHUD(ヘッドアップディスプレイ),自動ストップカメラ付き車が当たり前になった今となっては意味のないCS(クルーズスカウター)、いくつかの駄作がありましたがそれらを含め今後のカロッツエリアの行方が心配です。
8
 ところで、
<線通しは...、>
 配線はココから通せば簡単でした。
◆既存の配線を通してあるグロメットが見えると思いますが、それに絡ませてあるテープ類を剥いで、その既存の配線個所に一緒にいとも簡単にカプラーごとグロメット内を通せます。
◆この時、のちに必要になるバッ直線等も一緒に通しておきます。
◆通せたらグロメット周辺をしっかり結束バンドで締め込み、必要ならさらに防水処理しますが、
◆それ以外に気を付けたいことに、エンジンルーム側の配線は念のためわずかでも良いので必ず下向きに出し、水が車内に伝染しないよう気を付けます。
◆エンジンルーム側配線類にはしっかりチューブで保護&固定し、うまく取り廻せたらそれで完了です。
 ---------------
 これでやっとナビ本体の本付けできそうですが、帰宅後の数時間や仕事の合間見ての作業のためなかなか思うように進みません。すでに数日経過ですが、まだまだです。

 思いつくまま時間の合間を見て掲載させていただきましたが、うっかり記載ミスいがあるかもしれません。気が付いたら再度アップしますので。

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