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イッテツガエシの愛車 [トヨタ プリウス]

愛車プロフィール

イイね!
トヨタ プリウス
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 状況一変し30年3月、なぜかメインがプロボックス→こちらプリウスになりました。
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 現行プリウス=一応、セダンのジャンルに入ってはいますが、この重心の低いシートポジション、車体構造、流線形ボディー、しまったサス、どう見てもスポーティーカージャンルに類別されそうな、どうかすると往年のセリカLBの流れで来ている気がしてならないのですが、そう感じるのは私だけでしょうか。
 また「ハイブリッド=燃費マシーン」なのではありますが、現実的はほとんどの当車購入層がそうであるように、燃費をはじめとする経済性はどうでもよく、
「環境にやさしく先進的な車」=「プリウス」という構図から(当車購入検討に)入った事と思います。そう、少なくともこの車両価格で経済的とは言えないですから。 

 そんな車(環境配慮車)ですから、こちらプリウス=正直なところ、何かいまひとつ乗っても運転しても楽しくない車ではあります。
 うまく表現しにくいのですが、これらおそらく車体形状⇔内装デザイン⇔ドライビングポジション⇔操舵系⇔駆動系⇔サス⇔エンジン&モーターパワーの出方...それらの方向性が各々微妙に違っていてうまく一つにまとまっていないからだと思います。
 まず小型サイズのわりに前後左右の間隔(感覚)かつかみにくい事から始まって、運転中も サス/操舵系/駆動源から本来自然体で伝わってくるはずの情報、感覚がにどこかあいまいで意志に反するところがあって、いまひとつ車と意思疎通できないー面がある、そんな印象が強いです。

 結論: 環境配慮、燃費マシーンに特化するのではなく優美さ、先進性も兼ね備え、しかも全世界に及ぶワールドカーですから主張が強すぎクセがあってはならずあくまでも万人向けに、....、ということで止むを得ず中途半端に仕上がってしまった車です。
 こうしてマイカーとして数か月経過後の今現在もそれら印象は変わらずにいますが、不思議なことに日を追って一段と愛着はわいてきました。

 前置きが長くなりましたが、こちらマイナーチェンジが迫っていて車内外デザインが改良されるのはわかっていますし、何も今この時期(マイナー前)にこの車を買わなければならない理由はどこにもなかったのですが、
 たまたま下記①②③④⑤の事情が重なった事で購入に至りました。
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①とりあえず非常時にもそこそこ荷が載り、長距離走行でも疲れない快適な日常の足になり得る車が必要になっていたタイミングだった。
②発売からずっと気になっている環境にやさしい車である事。
③大方の意見とは違って当方この変なデザインが嫌いではありません。
④先進の装備:今や自動ストップは当たり前の装備ですが、加えてPアシストや各センサー警告機能がフルでついた車である事。
⑤しかし本音を言えば決定打はこれ、3月絶不調の営業マンに泣きつかれた。しかも(在庫車でも展示車でもないながら)納車は早く一か月以内。
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 ということで、...これで決定。

 実は、これまでメインで活躍中だったプロボックスの方、こちらを完全社用車にしたなどの事情がありまして、この状況において当方それでなくとも我慢して待つことができない質ですから、たとえばC-HRやタンク/ルーミーのように数か月じっと納期を待つ、または新型カローラの発売を待つ事などできようはずがありません。
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 そして、
 なるほど、2018年3月下旬注文→そして想定外に早い2018年4/中旬生産出荷→2018年4月中旬入庫→即登録→即納車引き取り、...と言う最速でこの車がわが家やってくることになりました。何事も早いというのは良い事です。逆に遅いというのは不(負)を引き寄せがちなものです。

 ところで、早いのはすごくありがたかったのですが、その一方で気がかりな点もいくつか...。

<その①>
 いつものように一切のオプションなしでの購入、しかも予想外に早い納車だったため取り付け予定の用品類がまだそろっていません。
 それに加え当方、忙しい時期が重なりそれら用品類取付の時間をどう確保するか、これから何かといろいろと気忙しくなりそうです。

<その②>
 そしてこれが一番の心配。ちょうど今の時期=PM2.5混じりのハイブリッド黄砂花粉とそれらを含んだ雨が舞うこの季節、多くの新車塗装がシミだらけでボロボロになっていると聞きます。はたして当方の車は大丈夫だろうか...、特に傷みやすい樹脂の黒塗り部分など心配で...。
 ↓ ↓
 幸い当方の車は大丈夫でした。愛知から近くもありますが運よく輸送中もあまり雨や粉塵PM2.5類をかぶっておらず、しかも地方センター到着後もオプションなしだったこともあってすぐに店舗配送されたようで、屋外保管時間も短かく本当にキレイな新車でした(ホッと一息)。
 店舗配送後(陸送到着後)は当然、即持ち帰りました。
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※<新車だからキレイで当たり前だと思っていらっしゃる方、それは大間違いです>
◆工場出荷前キレイだった新車
 ↓  ↓
◆(防汚シート被せたまま)各地方のセンターに配送
※輸送中は防汚シートがかかってるから大丈夫?いやそうでもなくそれが掛かっていない箇所(たとえば屋根、ボンネット以外の箇所)は雨染み付着し放題。
 ↓  ↓
◆各地方のセンターに到着後は
OP品取付けや店舗の希望に合わせ(防汚シートをはがして)各店舗に配送
 ↓  ↓
◆各店舗到着後は、その店舗の構造にもよりますが(数階建ての大規模支店除き)安全な屋内新車保管場所のある店舗などまずありません。 よって、やむを得ず納車までは(日中は)屋外放置状態(夜間は工場内に入れたりもするらしいですがそれも全部は入りきらないため一部の大切度の高い順に)
 ↓  ↓
◆まだ塗装が100%硬化していない新車にとって屋外放置状態というのは特にきつくキズもシミもつき放題で傷む一方、なのです。

 ですから特に上記のようにPM2.5ハイブリッド黄砂花粉が舞うこの季節、工場出荷からいかに早く手中にするかが重要だったりする訳で、★縁起云々で納車受け取りを伸ばすなどもってのほか、だったりするのですね。

 そのキズや雨ジミ、黄砂、花粉、PM2.5、鉄粉、鳥糞や虫付着で傷んでしまった車の塗装やモール、さらにはガラス=お客の知らない裏では各店舗専属の塗装関係者が苦心し新車として恥ずかしくない状態までピカピカにしていたりする訳ですが、
 磨けばキレイになるから問題ないというのはある意味ウソで、一度付いた雨ジミは一見キレイに見えても完全に元には戻らずひとたび消えたように見えても完全には取れていないそうです。またその癖がついてしまうため再付着しやすいそうです(新し目の塗装には元々形状記憶性質がありそれがクセになり得るうそうです)。

 要は「キレイに磨きなおした」=「ミガキ込んだ(塗装を削った)という修理歴がある」、ということでもあります。
 ここで一番問題なのは、キズやシミがとれるほど激しく深く磨けば当然塗膜厚も薄くなる訳ですが、ここで注意したいのは↓↓
 最近の自動車塗装の膜厚は薄手の名刺以下の厚みしかないそうです。確かに事故車のめくれた塗装被膜をみるとよくわかります、思いのほか薄いです。
 それをキズやシミ落とし研磨するわけですから、いくら塗料が進化したとはいえ場合によっては塗膜厚はさらに極端に薄くなる訳で車に良かろうはずがありません。
 せっかくの高価な ★セルフリストアリング塗装★ も、その被膜厚が薄くなればその効果も薄くなるなど良い事は何ひとつありません。

 工場出荷から最短で出来たて塗りたての最良コンディションで受け取るに越したことはないのです。

 長くなりましたが、この車あまり大きくいじるつもりはないのですが(少なくとも今はそのつもりですが)いくらかは手を加えて行くつもりですのでよろしければご覧いただけたらと思います。
グレードA“ツーリングセレクション”(CVT_1.8)
型式DAA-ZVW51-AHXGB(T)
ボディーカラー
所有形態現在所有(メイン)
所有期間2018/04/28 ~

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