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Nackyのブログ一覧

2015年07月22日 イイね!

【ドナドナ】さらばポルシェ987

【ドナドナ】さらばポルシェ987真夏の陽光の中、去る月曜日の祝日(7/20)に愛車のポルシェ987ケイマンがドナドナされていきました。当日の朝は近所の海まで軽く走ってから、潮風で汚れたウィンドウをきれいに拭いてお別れしました。僕は車やバイクを単に機械としか見ておらず特に感慨は無いのですが、やはり手放す時は少し寂しいものです。
ここまで約70,000kmでの生涯燃費は約10.7km/L(2.7L / 6MT)の好燃費で、どれだけブン回しても故障らしい故障は無く、内装の建て付けの甘さに伴う異音をDIYしたぐらいで、地道な消耗品交換だけで買い物からサーキットまでをソツなくこなしてくれた良い子でした。

手放すと決めてから、6月に複数の買取査定を受けました。少々過走行気味ではありましたが、キチンとメンテして記録簿にも詳細をしっかり付けていたので、査定額はまあ良かったとは思います。業者さんやショップによって、査定の方法は結構違います。写真の業者さんは隅々まで子細に観察するタイプ。元ヤン臭が漂うお調子者キャラでしたが、この蒸し暑さの中ネクタイを締めて頑張ってました(ここの査定額は一番低かったですが)。


売却先を決めてから、7/19(日)にさよならドライブ。自宅車庫に佇む姿もこれで最後です。全幅1810mmですが、自宅マンションのパーキングトレイの規格が古くトレッドが結構ギリギリなので、これ以上大きいクルマは買えまへん。


首都高湾岸線を流して大黒PAまで。日曜の朝なので色んな車種が集まってるかなと思っていたら、時間帯が早過ぎたのかスポーツカー系は殆どいませんでした。やることも無いので(?)、恥ずかし気もなく風吹裕矢ポーズをキメてみます。


大黒PAを出発すると、たまたま目の前にへらり355御一行様が。おそらく殆どキダスペのマフラーに換えているのか、V8の快音を奏でる後ろから987で追いかけます。そのまま湾岸線を楽しくカルガモ走行(かなりのペースではありました^^;


横横道を経て三浦半島の海沿いのオサレなカフェまで。自分の春秋冬は夏のためだけにあるので、海を見ると脊髄反射的に潜りたくなってしまう衝動を抑え切れません。このカフェは気さくなおねいさんが切り盛りしており、焼きたてのパンケーキとヘルシーなランチが売りとのことで、特に女性にオススメしますよ~!


久里浜港から東京湾フェリーで房総に向かいます。987で初めてフェリーに乗りました。ちょっとうら寂しい久里浜から、ニイニイゼミが賑やかに鳴く対岸の浜金谷に上陸。


売却が決まっている以上、ワインディングを攻めたりはできません。ケガの後遺症で背中も痛み始めたので、相方にドライバーチェンジして館山道を北上します。写真ではえらくスピードが出ているように見えますが、レブカウンターを見てお分かりの通り、ここは車との最後の対話を味わいながら、ゆっくりと流します。思えば987は高速道路では国産ハイパワーミニバンや大排気量セダンにやたら煽られて何度も嫌な思いをしました。個人的には高速道路は殆ど飛ばさないので、もちろん相手にはしませんでしたが。


こうして東京湾をぐるっと一周して帰宅し、987のラストドライブが終了。この酷暑の中、今日も全くノントラブルでした。


翌日、いよいよお別れの日の朝は近所の海まで軽く走ってみます。エンジン、トランスミッションとも絶好調で軽々とレブリミットまで吹け上がります。自分にとって987は、かつて乗っていたロータス・ヨーロッパやポルシェ930を思い起こさせる軽快さと俊敏さで、本当に素晴らしいクルマでした。


昼過ぎにお迎えのローダーが到着し、バックで積み込まれていきます。この角度からだと、嫌がるクルマを無理矢理連れていくカンジに見えますね。


積載を完了し、譲渡契約を結びます。2.7リッターの6速マニュアル・スポーツクロノパッケージなので、きっと次も走り好きの人の手元に行くことでしょう。


我が家から遠ざかっていく987を見送ります。相方は泣いてしまいそうとのことで立ち会いませんでした。しかし後ろ向きで載せられた姿はクルマがいつまでもこっちを見ているようで、さすがに少し寂しく感じましたね。
冒頭で“車やバイクを単なる機械としか見ていない”って書いたけど、ローダーが写真の先のT字路を曲がって987が見えなくなる瞬間、「さよなら…」って声が聞こえた気がしました。


追記:ローダーに載せようと思った最後の最後に、ブレーキパッド摩耗交換アラートが点きました。最後にクルマがスネたんでしょうか…


当分の間は車が無い生活になりますが、両親の世話や仕事で荷物を積んでの移動が多いので、一般的な4シーターのコンパクトカーにする予定です。ジムニーもいいなあ。
Posted at 2015/07/22 20:43:43 | コメント(15) | トラックバック(0) | ポルシェ・ケイマン | クルマ
2014年04月12日 イイね!

大島 渚のロングバケーション(大瀧詠一調に)

大島 渚のロングバケーション(大瀧詠一調に)誰にも「旧友」「悪友」と呼べる存在の友達が存在すると思います。自分にとっては、今回のこのブログの主役となるK氏がまさしくそんな存在です。K氏はみんカラユーザーではないので念のため目線を入れていますが、ルックスは“戦場のメリークリスマス”で有名な故大島渚監督にかなーりソックリなので、ここでは「小渚監督」と呼ぶことにしましょう。
小渚監督はクルマやバイクはもちろんのこと鉄道に自転車に飛行機、音楽や文学や民俗学、オーディオやら模型やらとにかくアホみたいに幅広い執着心と探究心を持つマニアです。ひと昔前であれば「オタク、キモっ」と言われてしまいそうですが、話術がムダに上手くて人当たりだけは良いので、オタクの枠を超えた「妙に博学なオッサン」としての地位を確保しています。そうした異様な博学さや知識が収入に全く結びついていないところが、また泣けるところでもあり嫌味なオッサンになっていないところでもあります。酒は飲まないというか飲めない体質なので、シャンメリーが大好物。戦メリ監督なだけに(爆
そんな小渚監督とは、既に30年ほどの腐れ縁。そりゃ自分もムダに年食うワケだ(弱々)。

さてこの日は、987で「房総B級グルメツアー」に出発。いいトシしたオッサン二人を乗せ、房総半島の内陸のワインディングを南下し、先日も立ち寄った「ラーメン八平」のアリランラーメンを目指します。ちょっと早く着き過ぎたので、房総ライダーの聖地・高滝湖で時間を潰します。ここまで渋滞知らずの快調な道のりに、小渚監督もご満悦。


この「ラーメン八平」はラーメンマニアの間では有名な山奥のご当地ラーメンで、これぞB級グルメの極みといった味わいです。どんなラーメンなのかは、ぜひ実際に行ってみてください。「ちょっとアリランラーメン食いに行こう」は立派にイベントとして成立しするのでオススメ!この男の食べるスピードはニトロが効いて人の倍は速いんですが、初めて食すアリランラーメンの旨さに、小渚監督もご満悦。


車内にミノフスキー粒子を充満させながら、わざわざ裏道となる県道のワインディングを越え、道の駅・大多喜たけゆらの里で小休止がてらソフトクリームを食します。ここのソフトクリームは、自身が知る中でもトップクラスの美味さ。ここに立ち寄ることがあったら、皆さんも迷わず食べましょう。食後に987のコクピットで風吹祐也ポーズをキメる脳内がスイーツな監督もご満悦。


大多喜からR465を走り、前回のブログに書いた沈下橋まで。ここは一般車両は通行禁止なので、離れたところにクルマをデポして徒歩で向かいます。二匹のオッサンには風流過ぎる、桜の花びらが流れる川面とその風景に思わず一句詠んでしまいそうな小渚監督もご満悦。


ここがクルマをデポした里山の鎮守様。田植えの準備を終えた田んぼと新緑の森からは、今にもトトロが出てきそう。こうしたフォークロアや民俗学にはウザい位ひと声ある小渚監督もご満悦。


そこから山中のワインディングを駆け巡り、東京湾側・内房の浜金谷までひとっ走り。浜金谷にある石窯ピッツァ「GONZO」で、春の限定ピッツァを頂きます(また食うのか!?)。ここのピッツァはしっかりと薪の香りがついたモチモチの生地と地元産の具が絶品。その美味さに、満腹状態にも関わらずサクっと平らげた小渚監督もご満悦。


浜金谷で超満腹になったところで、鋸山の麓の海に面した崖っぷちに建つ一軒家カフェ「岬」に立ち寄ります。ここはライダー御用達の絶景カフェで、音楽好きで話好きのママさんが一人で切り盛りしているのですが、数年前に火災で元の味のある建屋が全焼してしまい、その後常連さん達の融資と寄付で建てたプレハブで営業しています。そんなママさんとお客さん達との交流が何と吉永小百合主演で映画化されるので、その撮影に使ったセットの建屋をちょうど取り壊している最中でした。


ここで味わう鋸山の湧き水で入れたコーヒーは格別。傾いて次第に海に沈みつつある夕陽を眺めながら、思わず詩人になってしまいそうな小渚監督もご満悦。


カフェ岬から富津岬方面に向かい、新舞子海岸にて小休止。この少しもの悲しいビーチからは、東京湾観音と対岸の久里浜と浦賀が一望できます。自転車が好きな小渚監督は、都内の自宅からここまで80kmの道のりを自走で往復する健脚ぶり。潮風と西日を浴び、売れない三流演歌歌手のリサイタルのポスターのようなポーズをキメる小渚監督もご満悦。


ここまで書いて、監督がどんな人物か気になり始めた方も多いことでしょう(ホントか!?)。音楽好きな小渚監督は、江戸川区の地元と三陸の被災地を中心に、若手のミュージシャンのサポートやブッキングをして支援することもしています。自身もたいして楽器もできないくせに、陸(おか)サーファーならぬ陸(おか)ミュージシャンとして、ライブでハープやパーカッションを披露したりもしています。そんな小渚監督と人間に一番近いサル(自分のことね)のデュエットが聴ける『All Time No Time』というオリジナル曲の動画です。曲調は今更ながらの年甲斐もないパンク(苦笑)。んん、動画をリンクするなら写真に目線を入れた意味が全くないことに気付いた…^^;;;

こうしてイタいオッサン二人のオヤジカル・ミステリーツアーは終了。小渚監督も自分も自他ともに認めるダメ人間なんですが、お互いに「コイツよりはまだ自分のがマシだろう」と思っているワケです。それはまあ、腐れ縁というかつまりは大事な友人なんですな。
Posted at 2014/04/12 01:05:26 | コメント(2) | トラックバック(0) | ポルシェ・ケイマン | 日記
2014年02月25日 イイね!

駿河遠州うなぎロード

駿河遠州うなぎロードすっごく久々となるケイマンのツーレポです。自分のブログを見返してみたら、去年の10月以来ですんで約5ヶ月ぶりですが、その間もちょくちょく乗っては近郊のワインディングまで出かけておりました。

月曜(2/24)に代休がとれたので、日曜と月曜を使って静岡の浜松界隈までツーリングです。実は個人的に高速道路をまっすぐ長距離走ることはそれほど好きではないので、あまりロングツーリングには出かけない方なんですが、仕事で東海道新幹線に乗る機会が多く、浜名湖周辺の美しい景色をいつも楽しみにしているので、たまには車で行ってみようかと思い立った次第です。しかしながら、リヤタイヤのミシュランPS2がツルツルのほぼボウズ状態のため、今回は山間のワインディングを攻める走りは無しで、ひたすら安全運転の行程となりました。

てなワケで、タイミングよく家内も有休がとれたので彼女の運転で東名を西に向かいます。当日朝はおは黒が開催予定だったのですが、自分たちの大黒PA通過時間が早過ぎるために涙を呑んでパス。しかし日曜朝の東名は渋滞もまったく無く、制限速度でノンビリ走っても、アッと言う間に掛川ICに到着です。写真は風光明媚な蒲原・由比間。


立ち寄った「掛川花鳥園」は、小動物好きや鳥好きな人には超オススメ!かわいい鳥類や貴重な猛禽類を間近で見られるだけでなく、腕に乗せたりエサをあげたりと、思い切り触れ合う事ができます。写真は寄り添うモリフクロウ。ミミズクやフクロウといった猛禽をはじめ、珍しい鳥類がたくさん。


掛川から浜松ICに向かい、そこから航空自衛隊の広報施設「エアーパーク」へ。“入場無料で楽しめる施設”の上位に常にランキングされているだけあり、非常に内容の濃い展示ですね。ここは来て良かった!


三たび東名高速に乗り、三ヶ日ICで下りて浜名湖をぐるっと一周します。いつも新幹線や夜行列車から眺めていた浜名湖の海側を通る国道1号線の新居町や弁天島を、ケイマンでのんびり走ります。浜名大橋を臨む広々とした風景の中、舞坂本陣や新居関所跡に、東海道五十三次の旅路に思いを馳せます。浜名湖のうなぎを食べたかったのですが、それは翌日にまわして三ヶ日に戻り、浜名湖畔のホテルにチェックイン。晩飯には食べ放題・飲み放題のプランをつけていたため、うなぎをガマンした甲斐があったってもん!(笑

遠くに東名高速と舘山寺温泉の灯を見ながら爆睡し、翌日の月曜日は遠州灘の散策に向かいます。誰もいない風景やうら寂しい風景が大好きなので、道の駅・潮見坂の裏道となる海沿いのダートにケイマンを停め、しばし海を眺めます(表題の写真も)。


どこまでも続く遠州灘の広々とした砂浜を歩いてみると、その美しさに圧倒されます。写真にも写っている、遥か遠くに見える渥美半島の先端に向かって走り出しますが、途中が意外に見晴らしが良くない道だったことと、先端の伊良湖岬まで行って折り返すとかなり時間を要してしまうと考えて、途中で折り返して浜松タウンに向かいます。


R1浜名バイパスに乗り、いつも新幹線の車窓から眺めていた浜名大橋を走ってみます。バイパスはひたすら海沿いの直線ですが、眺望が素晴らしいルートですね。九十九里波乗り道路のちょっと物悲しい雰囲気とはかなり違います(←当たり前だ)。そこから浜松の市街地に向かい、噂を聞いて目をつけていた浜松うなぎの老舗「かねりん」へ。週末は行列必至らしいのですが、月曜の開店直後とあって余裕で入店できました。ここのうな重はもう絶品!蒸してから蒲焼く関東式で、ほんのり甘くもキレのあるタレを付け炭火で焼き上げた蒲焼きは、これまで食べたうなぎの中でも軽くベスト5に入る美味しさでした。嗚呼、夢に出てきそうっす・・・かねりん・・・


浜松ICから東名に乗り、沼津ICで下りて「深海魚水族館」に立ち寄ります。動植物や昆虫も好きなのですが、魚類はそれ以上に大好きなので、貴重な深海魚の数々やシーラカンスの剥製に必要以上にテンションアーップ!「こどもおじさん」の面目躍如です。沼津港の店で干物を仕入れ、東名高速で帰路につきますが、それまで穏やかに晴れて暖かかったのに裾野IC付近からみぞれと小雪の舞うコンディションとなり、ボウズのリヤタイヤでビビりながら走ります。思い返してみれば、今回の行程では新東名は使わず東名オンリーで、しかも殆どが女房の運転でした。


ここまで一切渋滞知らずでしたが、首都高に入った途端に地獄の渋滞で、用賀から幕張の自宅まで2時間近くもかかってしまいました。こんな大渋滞の時にはPDKやティプトロニックが羨ましくなるなあ。保土ヶ谷バイパスと湾岸線を使って帰れば良かったんですが後の祭り。まあ最後に大渋滞に巻き込まれましたが、テンコ盛りで楽しかったし無事故無違反だったしで結果オーライでしょう!楽しかった旅行の余韻のせいか、今日もまだ仕事モードに切り替えられずにいます。いつになるのか、次は寝台特急で出雲か讃岐もいいかなと、夢は枯れ野を駆け巡ります。いいからとっとと働けって >自分

今回は特にオチも何も無くてすんません^^;

※全行程720km・燃費は12.3km/Lでした
Posted at 2014/02/25 12:13:08 | コメント(3) | トラックバック(0) | ポルシェ・ケイマン | クルマ
2014年01月08日 イイね!

グリーンラインNew Year 2014

グリーンラインNew Year 2014明けすぎてますが、おめでとうございます。本年も何とぞ宜しくお願い申し上げます。今年も残すところあと357日となってしまいましたが、いかがお過ごしでしょうか。

自分は仕事の年末進行のバタバタと、年末年始にかけてギックリ腰と風邪で寝込んでしまいまして、すっかりご無沙汰してしまいました。実はまだ体調不良が続いているのですが、2014年のスタートを切らねばなりません。気がつけばすっかり真冬モードで、次の週末は東京でも最強寒波が到来するらしいですが、皆さんは風邪など召されていませんでしょうか。僕はバカなので風邪はひかないと思っていたらこのザマです。みん友さんの新規コンテンツも読めないまま溜まっているので、遡って少しずつ拝読させていただきます。

かねてからブログにも記していた987ケイマンのリヤ周りからの大きな異音ですが、DIY整備に加えて複数のショップによるチェックでも原因が分からないままです。まあ、走行性能に支障は無いので、気にしないことにしました(とはいっても気になるけど)。


ただし、リヤ周りや足周りのチェックと再組み込みや増し締めを施したところ、ホンの僅かではありますがゴトゴト音が小さくなったようです。走行中に駆動を切る(クラッチを踏むかニュートラに入れる)と音が大きくなるため、当初はドライブシャフトジョイントorデフのバックラッシュを疑っていましたが、どうも回転系ではなさそうなので、もしかするとリヤバンパーかリヤフェンダーの中で何かが暴れている可能性もありますが、とりあえずは何かあるまでは放置しておきます。

クリスマス前にドライブで出かけた横浜の市営駐車場にて。偶然にも996と並んだので記念撮影。タルガトップはオシャレ!


赤レンガ倉庫のクリスマスイベント。ツリーが見事。出店がどこも美味しそうで目移りしてしまいます^Q^


翌週末にはプライベートの旅行で函館に出かけました。北海道へは何度も行っているのですが、函館は初めてです。今年は暖かいとのことでしたが、充分以上に寒い!しかし、うっすらと雪化粧した函館の街は美しく、横浜や神戸に負けない魅力的な街でした。ここでは何を食べても美味しく、特に新鮮なイカの旨さはちょっとしたカルチャーショックでした。

函館赤レンガ倉庫でのクリスマスイベント。横浜にも負けない華やかさとロマンチックさです。全体の雰囲気が捉え切れてませんが、iPhoneだとこれが限界。


定番の函館山からの夜景&ムサ苦しい自分。噂に違わないマジで凄い夜景ですが、風があるとあまりにも寒過ぎて10分以上は居られません。


郊外の公園で出会った雪だるま。右手に白い恋人、左手には六花亭と両手に北海道の名菓を持ってます^^


実は函館は、かつて仲が良かった親友の出身地なんです。その親友から函館の良さを幾度となく聞かされていたので、感慨深い旅路となりました。訳あって彼女とはもう二度と会うことはありませんが、その親友をイメージして書いた『ウィンター・コンチェルト』という曲です。以前にもアップしましたが、シンガーのKanaの透き通った歌声が天使のように美しいので、良かったら是非お聴きください。


函館から帰って翌週に、痛恨のギックリ腰。まったく立てなくなってしまい、トイレに行くのも貞子状態。おまけに風邪をこじらせてしまい、年末から正月にかけては完全に寝込んでました(泣)。2013年はよっぽど行いが悪かったんでしょうかね…(弱々)。しかしおかげで紅白を久々にじっくり見ることができました。が、ふなっしーと綾瀬はるかの破壊力に、出演者の印象があまり残ってません^^; 綾瀬はるかはあれだけトチりまくっても、誰も文句が言えないかわいさと純粋さがサイコーっす。自分もキュン死に寸前でした^^;;;

連休後半にようやく腰痛がひいてきたので、南房総・千倉に向かいました。野島崎灯台の駐車場にKTM X-BowとLotus Eliseを発見。オーナーさんと話したくて暫く待ってましたが会えずに、“房総ターンパイク”とも呼ばれる安房グリーンラインを快走して実家に戻りました。4日はとても暖かったので、千倉のビーチを長袖Tシャツで腰痛リハビリウォーク。


そんなこんなの散々な年末年始でしたが、実はここでは書けない大事件もありまして、まだバタバタしています。今年は転職or独立・起業を目指しているので、ローンや消費税アップの問題もあり、車やバイクを乗り換えるなら4月前ですね。健康第一で頑張っていきますよ。機会があったらオフ会やツーリングにもご一緒させてください;D

※年末に自宅前に停まっていた991カレラ。リヤビューから発せられるオーラがカッコいい!
Posted at 2014/01/08 15:24:46 | コメント(5) | トラックバック(0) | ポルシェ・ケイマン | 日記
2013年11月02日 イイね!

【PORSCHE 987の異音】犯人はオマエ・・・じゃなかったのか

【PORSCHE 987の異音】犯人はオマエ・・・じゃなかったのか以前のブログにも記しましたが、987ケイマンのリア周りからのゴトゴトというかなり大きな異音(何か重い物がどこかで遊んでいるような音)が気になっており、少しずつ悪化しつつあるので、連休を利用してリア周りのトリムを外しチェックすることに。

このゴトゴト音、耳をすまして聞いても発生源が特定できません。頭上のようでもあり、Cピラーのようでもあり、ハッチゲート付近のようでもあり、エンジンルーム内のようでもあり、はたまたストラットタワーか下周りからのようでもあり、それがモノコックを伝わって聞こえてきます。このような発生源が分からない異音の修理が最も厄介で、とりあえずひとつずつバラしていくしかありません。

まずはエンジンルーム。ボクスター/ケイマンオーナーの方はご存知かもですが、このクルマはエンジンを見るのもなかなか面倒です。シート後ろの内装カーペットと断熱材をひっぱがし、トルクスとボルトで止められているアクセスカバーを外してようやくエンジン様とご対面。パワステオイルを補充するのも大作業なんです。さてエンジンルームをチェックしてみると、ACGやACコンプレッサー、ウォタポン類のプーリーやベルトにもガタは見られず、ファンやホース類もガッチリ固定されてます。そもそも、これらにガタがあっちゃヤバいんですが。ってなワケで、異音はエンジンルームからではないとの結論。


シート後ろのアクセスカバーを開けたついでに、Cピラー根元の内装裏側を確認。ここにも異常は見られません。


次に目を向けたのがハッチゲート。ゲート裏の大きなトリムを取り外します。ゲートキャッチ近くの2本のトルクスボルトを緩め、内装はがしを使ってクリップを外していきます。ここで気付いたのが、ケイマンはトリムの固定に金属製クリップが使われていること。多くのクルマは樹脂製ですが、内装を外すと必ずいくつか割れてしまうので、重量を犠牲にしても強固な金属製を使っているのかも。

トリムを外してみると、モナカ構造になったハッチゲートの中心付近に、何やら見慣れない黒い物体を発見。コレ、何だと思います?正体は、重さ1.5kg近くはあろうかというスチール製のウェイト。これがユニクロメッキされた鉄板とゴムブッシュを介して、ハッチゲートに留められています。おそらくコイツが無いと、ある速度域でハッチゲート全体が共振してしまうんでしょうね。


そしてこのウェイトのゴムブッシュがヘタってガタが発生していることが判明。あのゴトゴト音の犯人はお前だったのか!ようやく突き止めた原因のウェイトを取り外し、板金と接する面に防振ラバーを貼り付け、ネジロックを塗って組み直します。これで気になる異音ともオサラバだ!


トリムを元に戻して、早速試乗してみます。おおお、あのゴトゴト音がキレイに無くなって、元の剛性感あふれる車内音に!…直ってないやんー(泣)。やはりどこからともなくゴトゴトという重苦しい大きな異音が…。完璧に原因を捉えたと思っていたのに、すっかり萎えてしまって今度はCピラー周りをヨロヨロとバラしにかかります。ところがこれがまるでパズルのようで、とんっでもなくバラしにくい。まずはエンジン後端のシルバーの大きなカバーを外さないと何もできない構造なのですが、このカバー(アルミ製に見えるが実は樹脂製)が何故これほど!?というぐらい強固に留っています。トルクスのタッピングをいくつか外して、バキバキと嫌な音を立てながらカバーを取り外して裏側を見てみると、こんな負荷のかからないパーツにも異様なほど沢山のクリップが。


Cピラーのトリムとストラットタワーのトリムを取り外しにかかったところ、天気予報が外れて雨が…うっうっうっ(;_;) 今日は秋晴れで絶好の行楽日和じゃなかったのか?ここで作業を断念し、内装の取り外しのあまりのタイヘンさと雨にすっかり意気消沈。一カ所ずつ無闇にバラしていくしか方法は無く、時間も限られているので、もうここはおとなしくDラーに持ち込む方が無難そうですね。

ってなことで、DIYを諦めてポルシェセンターに入院することになりそうです。原因がわからないよ〜(;_;)(;_;) 987ケイマンオーナーの方で同様の異音トラブルに遭われた方がいらっしゃいましたら、もし何か情報をお持ちでしたら是非お教えください!(懇願)
Posted at 2013/11/02 20:02:44 | コメント(7) | トラックバック(0) | ポルシェ・ケイマン | クルマ

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「1日遅れのスノームーン🌝」
何シテル?   03/01 09:53
バイク、クルマ、音楽、スポーツ、酒、料理、雑学を愛する昭和の不良高校生のようなおっさんで、現在の愛車はポルシェ911(Type997/3.6L/6MT)とヤマハ...
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