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2013年08月18日 イイね!

夏の終わり それは恋の終わり

夏の終わり それは恋の終わり夏の終わりは秋の終わりよりずっと寂しいもの。お盆も終わり、今日で夏休みが終わりという方も多いかと思いますが、夏休みはいかがでしたでしょうか。自分は、海に行きたい山を走り抜けたいと思いながらも、多忙で何処にも行けず、夢だけが大海原を駆け抜けた夏でした。考えてみれば、毎年のようにそんな夏を過ごしている気がします。大好きな夏に想いが叶わないからこそ、まるで片思いのように余計に愛おしく、そして過ぎ去るのが人一倍寂しいのかもしれません。


夏の終わりのはかない恋と、京都の祇園祭を題材に作った【時のしずく】という和風バラードソングです。ゲストシンガーとして歌ってもらったKanaの、天使のように柔らかい歌声が素晴らしいです。片思いに苦しんでいる方や失恋したばかりの方にはちょっと切な過ぎるかもしれませんが、是非お聴きください。

【時のしずく】(歌詞)
キミが遠ざかるひかりの窓 きっと違うこと感じてた
このままずっと会えないと 言われたわけじゃないけど
1年が長過ぎる とてもとても遠い

時のしずくがひとつ ふたつ落ちる
流れては消える 淡い夏の夢よ
てのひらの中で音が揺れる
短めのメール 少し時が止まったよう

キミがいない街は別の色 細く聞こえる鐘の響き
祇園の頃に知り合った 宵山で浴衣を着た
うたかたの雨上がり そっと袖を濡らす

時のしずくがゆらり ゆらり揺れて
沙羅双樹の花 白い夏の夢よ
今すぐに会って話したくて
あふれ出す言葉紡いで 想い伝えて

時のしずくがひとつ ふたつ落ちる
流れては消える 淡い夏の夢よ
てのひらの中で音が揺れる
短めのメール 今は声を聞かせて
今すぐに会って話したくて
あふれ出す言葉紡いで 想い伝えて
ありのままの私を

さようなら夏。また来年会いましょう。
Posted at 2013/08/18 16:53:53 | コメント(3) | トラックバック(0) | 音楽 | 日記
2013年05月24日 イイね!

キリング・ムーンな夜

1年というでっかく重苦しい輪の中に、たった54回しかやってこない週末。だからこそ嬉しい週末・夢見る週末なのに、昨今はどうにも土日出勤のスパイラルにハマってしまい、今週末もガッツリ出勤です。大好きな自転車やバイクやクルマに乗れないのは、自分にとっても大きいストレス。だけど仕事も同じぐらい好き(ってコトにしとこう…でもカネが無いw)なので、たとえ休みが無くても実は意外に気にならなかったり。しかし今週末はタイミング悪く会社の引っ越しが重なり、別フロアのタコ部屋での作業。

金曜の夜、深夜残業を終えて地元の街に帰ってきたら、雲の合間から大きな月が出迎えてくれた。今日は満月なのだろうか。それとも月が気をきかせて、ドラマチックに土曜の夜にでも満月になるのだろうか。


月明かりの中、車庫でひっそりと眠る赤ワニ号。最近になってすぐ近くに986ボクスターが並ぶようになり、ドイツ語ででも話しているのか。んっ、987はフィンランド語かも。


月明かりのバイク置き場で出番を待つWRX号(手前から2台目)。夏を目前にしてリアタイヤがボーズになってるけど、もうすぐタイヤ交換してまたワインディングでガンガン回したるで。


怪しいほど美しい月を歌った「キリング・ムーン」です。アコースティックギターとウッドベースで演奏してみました。

【The Killing Moon】 ※訳詞
 蒼い月の下で君に出逢った
 君はすぐに僕を連れて行くつもりなんだろう
 その腕に抱きあげて
 拒否しようにも許しを乞うにも遅すぎる
 ただの暇つぶしだってわかってる
 不本意だけどなすがままの僕

 運命…
 それは君の意志に反してやってくる
 たとえどんな状況でも
 そして待っているのさ
 君が自分自身を差し出すのを

 星降る夜に君に出逢った
 君はあまりに残酷に僕にキスをした
 君の唇は僕を惑わす魔法の世界
 空には宝石が散りばめられ
 怪しいほど美しい月が
 もうすぐ昇る

 運命…
 それは君の意志に反して訪れる
 逆風のときも順風のときも
 そして待っているのさ
 君が運命に身を委ねることを


さあ、土日も仕事頑張ろう。
Posted at 2013/05/24 23:41:44 | コメント(2) | トラックバック(0) | 音楽 | 日記
2013年03月13日 イイね!

死を受け入れられなくて

死を受け入れられなくて【追記】ご要望を頂戴し歌詞を本文中に掲載しました。

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このところ仕事がいつにも増してモーレツに忙しくて家にも帰れず眠る時間もないので、みんカラも放置状態につきフレンドの皆さんの状況を見ることができてましぇん(;_; 幸いにして、どれほど寝なくても身体が異様にタフなので何ともないのだけど、この良い季節に自分の時間がゼロなのが悲しゅうて悲しゅうて。

遠く先々週の防備録になってしまうけど、日曜は休めたのでぶらりと房総まで。白浜で見つけたイタリア料理店「オドーリ・キッチン」に立ち寄ってみたら、料理がどれも美味しくてビックリ。シェフは気さくだし店はオシャレだしで、また行ってみよう。しかし、自分みたいなオッサンには逆にオシャレ過ぎて場違いになるか(苦笑)。店の黄色い看板とステップワゴン、Caymanのレッドとのコントラストが妙にラブリーだったので撮ってみた。天気が良くないのが残念。


帰路に外房の御宿ビーチに立ち寄ってみると、この寒い中多くのサーファーが。よくもまあ、よっぽどモノズキなんだな〜と思って眺めてると、真冬にバイクツーリングに出かける自分も同じなんじゃないかと思い、妙に納得してみたり。と、のんびりカメラを構えていたら、運良く素晴らしいシャッターチャンスが。


あの恐ろしい東日本大震災からちょうど2年。犠牲になった方々や被災された方々の気持ちを思うといたたまれない。自分も震災後に精神バランスを著しく崩してしまい、数ヶ月間は何もできない状態だった。何をしても心が晴れず、仕事にも力を出し切れない。ずっと続けていた音楽も創れなくなり、楽器に触ることもできなかった。好きなスポーツをする気も起きず、バイクやクルマにも乗りたくない。そういえば、一時期ガソリンが入手困難にもなったことが思い出される。まるで廃人のような状態で、その年のゴールデンウィークに予定されていたライブイベントにヨロヨロと出演し、別れや苦悩、決意について書いた歌を力なく演奏した。今思えば何とも情けない演奏と歌だったと思うが、そこにいたお客さんから前向きなパワーと声援を頂いたのであった。

そして、そこから怒濤の曲作りが始まった。心に溜まっていたことを吐き出すように、一気に40曲を書き上げ、うち30曲ほどを短期間でレコーディングした。それまで楽器に触れることすらできずにいたのに、一気に曲と言葉があふれ出てきた。もちろん商売になど一切ならない。単純にその時期の気持ちを出さずにはいられなかっただけの、自分本位の身勝手な行動だ。中でも最も暗い曲「インヴィジブル」は、不慮の事故や災害や病気で、ある日突然命を奪われてしまった人が、自分の死を受入れることができない気持ちを歌っている。曲のエンディングには、ミニー・リパートンの名曲「Lovin' You」を繋げているのだが、オッサンが歌うと、ちとキモい(~~;

【Invisible 歌詞】
街を駆け抜けてドアを通り抜け 君のもとまで来たけど
僕の姿は誰にも見えない もちろん君にもわからない
人の噂ばかりを気にしていながら 今まで過ごしてきたけど
僕の姿は誰にも見えない もちろん彼らも気付かない
鍵は渡せない 声も届かない 歌も歌えない 夢も見られない

空の彼方へ 雲の上まで
虹を渡って 遠い国へと 飛び立つよ

風に乗る紙ヒコーキみたいに ここまで飛んできたけど
僕の姿は誰にも見えない もちろん影も形もない
海を渡り山を登り 地の果てまで行ってみたけど
僕の姿は誰にも見えない だけどこれは自由じゃない
ドアは開かない 海も泳げない ペンも握れない 君に触れない

空の彼方へ 雲の上まで
虹を渡って 遠い国へと 飛び立つよ

If I make you sad, I say everything will be alright
If I haven't done anything, I say everything will be alright
If I make you cry, I say everything will be alright
If I could I would be you know, I say everything will be alright

たとえ会えなくとも 心だけはここに
時空と場所を超えて 風にのってここに

ひとり冷たい世界で彷徨い 必死にもがいているけど
僕の姿は誰にも見えない 誰の助けも求めない
君にそっと手を差し出して 髪に触れようとしたけど
僕の姿は君には見えない だけど君のこと忘れない
空は曇らない 夢は破れない 時は止まらない 愛は壊れない

空の彼方へ 雲の上まで
虹を渡って 遠い国へと 飛び立つよ

Lovin' you is easy 'couse you're beautiful
Makin' love with you is all wanna do
La la la...


そして、震災で愛する人や大事な人を失ってしまった人の気持ちを歌った「空色の街」。ちょうど同じ時期に旧友が離婚したり自分も友人を失ってしまったりしたので、ストレートに悲しい内容になってしまった。普段はアップテンポのR&Bやファンク調の曲を作ることが多いけど、この曲は8ビートのシンプルなバラード。ビートルズの大名曲「Here, There and Everywhere」のアレンジと雰囲気を拝借しているけど、自分の声で何重にもアーウーとコーラスを重ねたので、かなりキモい(~~;;;

【空色の街 歌詞】
キミの知らない道を行くよ

キミのそばにいたい
このままずっと触れていたい ムリだって分かってるけど
終わりなんて決めてないんだ

あふれそうな言葉をムリヤリ隠してるけど
うまく伝えられそうにもない 気持ちだけ置いていくよ
キミの知らない道を行くよ

川を渡っていくよ
キミの住む街に向かい 空色のあの街まで
会いたくてプレゼント抱いて

言葉に出したい気持ちをムリヤリ隠してるけど
うまく言えそうにもない 心だけ置いていくよ
キミの知らない道を行くよ

時を止められるなら
消える前の流れ星に ありふれた願いかけ
キミのこと少し考えた

ふざけ過ぎて恋が幻でも構わないと思ってた
同じリズムで揺れるブランコを止まるまで見つめてた

僕は歩いていくよ
夢じゃない二人じゃない 勘違いもはなはだしくて
忘れないキミの面影

あふれそうな言葉をムリヤリ隠してるけど
うまく伝えられそうにもない 気持ちだけ置いていくよ
キミの知らない道を行くよ


ホントは、2曲とも自分の歌唱力の無いダミ声じゃなく、ちゃんとしたシンガーに歌ってほしかったのだけど、僕は譜面が書けないのでとりあえずメロディを忘れないうちに自分で歌って仮録りしたままになっているため、ゆくゆくはもっと上手いヴォーカリストやギタリスト、ドラマーに演奏してもらい、再レコーディングしたい。誰か歌っていただける方はいませんか?シンガー随時募集中です!

あれから2年、被災地の復興は遅々として進んでいない。東京オリンピックへの誘致で公金を使うのも大事だが、個人的には復興に公金や人手を回して、まず日本を元通りにすることが先のような気がする。もちろん国も何もしていないわけではないと思うけど、テレビや色々なメディアで「がんばれニッポン」と連呼されるのを聞いていると、何だか違和感を覚えてしまうのだ。震災前に、何につけてもエコエコ言っていた“姿勢とポーズだけのエコロジー”のように。

今年の夏は、仕事のペースを落としてちゃんと休みをとり、自分のクルマで東北を訪れることが夢だ。口が裂けても「東北にまず行くことが支援」とは無責任には言えないけど、きっと夏の東北は美しい風景を見せてくれるに違いない。今から楽しみだ。

仕事の合間に弁当食いながら殴り書きしてたら、何だかとりとめなくなってしまったな(汗
Posted at 2013/03/13 15:47:42 | コメント(1) | トラックバック(0) | 音楽 | 日記
2013年02月15日 イイね!

恋する冬のコンチェルト

恋する冬のコンチェルト立春は過ぎたが、東京はまだまだ寒く冬ド真ん中。恋人達のバレンタインは熱いが、オッサンのバレンタインはひたすらサムい。ぶっちゃけのところ、冬は大のニガテなのだ。真夏の生まれで名前にも夏という文字がついている為か、寒さに異様に弱いことや、痩せてて寒さが骨身に滲みるつーこともあるが、冬は大好きなバイクや自転車に乗る気も起きないし、釣りにも行くのも苦行。寒さがニガテ故ウィンタースポーツはやらないし、野外ライブフェスもない。やっと少し寒さが緩んできたと思えば、お次はスギ花粉の猛攻。冬から早春にかけては廃人状態だ。そう、私の春秋冬は夏のためだけにある。

そんな軟弱者でも、雪景色は大好きだ。関東で生まれ育ったこともあって雪景色には縁がないので、美しい雪景色の写真や映像を見ただけで人知れず発情してコーフンしてしまう。そうは言っても雪への耐性が無いから雪国で暮らすのは絶対に無理なので、雪景色や北国への憧れだけが、まるでAKBの水着ポスターを部屋に貼った高校生のように妄想が膨らんでいく。

バレンタインの昨日は半年ぶりに平日が休めたので、クソ寒い中クルマに乗り込み溜まりまくった所用を足しに出かけた。寒さにめっぽう弱い自分とは違い、クルマはある程度寒い方が調子がいい。乾燥した空気を吸い込み、路面のグリップに注意しながら軽快に走る。ワインディングを駆け抜け、高台から海が一望できる峠のPAに降り立つと、そこは典型的な関東の冬景色。乾いて澄み切った空気によって空は抜けるように青く、遥か水平線までがクッキリと見渡せる。モノトーンの美しい雪景色もいいが、関東の澄み切った冬景色もナカナカだと思う。


日本列島、南は沖縄にはプライベートでもたまに行くのだけど、寒さに弱いので北は北千住までしか行ったことがない。なんて冗談は置いといて、以前Hondaに勤めていた頃には、実は北海道の鷹栖に毎月のように出張していた。とはいえ仕事だから鷹栖のテストコースと旭川のホテルとの往復だけになるので、じっくり観光したことがなく、前述のように雪景色を堪能してみたいこともあり、それならばと先日冬の北海道まで弾丸ツアーに出かけてみた。雪が降りしきる新千歳空港に降り立つと、そりゃもうアンタ寒いのなんのって。札幌駅に着くと、ちょうど上野からの寝台特急カシオペアが到着したところだった。ブルーに塗られたDD51ディーゼル機関車の重連に、まるでそのへんのガキの様に狂喜乱舞。巨大なV12エンジン2機とトルコンを組み合わせた、ジャパニーズ昭和スタンダードのDD51も今やすっかり数を減らし、首都圏では殆ど見られなくなってしまったが、北海道ではどっこい花形列車を牽引している。老朽化している為いつ廃車になってもおかしくないので、ここはひとつ記念にと撮影してもらったが、またしてもマヌケなポーズ。頭が白いのは白髪のせいだけじゃない。ガチで相当な降雪量なのだ。


数年前に、憧れの北海道や雪国をイメージした「ウィンター・コンチェルト」という曲を書いてみた(タイトル画像)。いつもは暗いテーマの曲を書くことが多いけど、この曲は北国に住む人を想う気持ちを歌った、自分では珍しいストレートなラブソング。ゲストで歌ってもらったシンガーの栗本佳那ちゃんの透き通ったヴォーカルが、まるで天使の歌声のように美しい。最初はアコースティックギターの弾き語り風アレンジだったが、ピアノで再アレンジし、ドラムとベースを重ね、雪の結晶をイメージしたU2風味のキラキラしたトーンのギターを入れてみた。かつて仕事仲間でもありとても仲の良い友人だった函館出身の知り合いがいたが、様々な事情から今は会うことがなくなってしまったので、今この動画を観ると何となく彼女のことを思い出してしまう。元気でやってるといいけどなあ。


今週末は関東では寒いながら晴れそうなので、わざわざバイクで出かけてみよう。はなはだ修行チックなのだが、冬だからこそ味わえる味覚を求めてもいいし、冷えた路面に注意しながら爽快にかっ飛ばせば、もう会うことはない函館出身の友人のことも忘れるだろう。

オッサンのバレンタインデーは辛いよ…(ぼそっ)
Posted at 2013/02/15 15:46:53 | コメント(3) | トラックバック(0) | 音楽 | 音楽/映画/テレビ

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