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しじゅいのブログ一覧

2006年10月28日 イイね!

「紅葉が満開」

「紅葉が満開」という思わず日本語としては「ん?」、なフレーズと「紅葉の見頃はあなたが山に来た時」、というのが、立山の某山荘のオヤジの口癖です・・・と言う訳で、先日、大渋滞の奥日光を避けて、川俣温泉あたりに紅葉狩行って来ました。
朝寝坊出発にもかかわらず、高速事故渋滞等を避け、裏道、逆道を使い、運転し続けで疲れましたが、日本の秋を満喫してきました。
有名な間欠泉を越えてさらに、林道を奥に行くと、ミズナラ、カラマツなどの黄色を基調に、樹々の緑から赤への見事なグラディエーションを見る事ができました。帰りも、東北道の事故渋滞を避けて、ん千回ハンドル切って裏日光の山道をひた走りました。同行者共々「景色に満腹、山に酔ってしまった」一日でした(これは亡母の日記からの引用)。
Posted at 2006/11/22 23:27:18 | コメント(0) | トラックバック(0) | よもやま | 日記
2006年07月26日 イイね!

「鉄」の話

子供の頃、男の子は乗り物派と怪獣派に分かれると聞いた事があります
が、私はどちらかといえば、中途半端ながらも、乗り物派それも鉄道好
き少年でした。
具体的には、ディーゼル機関車DD51がお好みでした。
関西には大阪・弁天町の交通科学館とともに京都・梅小路蒸気機関車館
いう、特別な場所があります(春に帰郷した折に、行ってきました)。
京都市内(洛外だけど)で生まれて、隣街の宇治で育った私にとっては、
小学生当時、京都駅は000系超特急(ビュワーン!)、L特急(雷鳥
ね)、新快速(早~い)、ブルートレイン(日本海のヘッドマークが好
きだった)、長編成貨物列車(車両数を数えた物です)、ディーゼル列
車(奈良線や山陰線)、オンボロ客車(山陰線、重連時シンクロ不良だ
と発進時大揺れ)、市内だと私鉄では近鉄(2階建ビスタカー)、京阪
(テレビカーと京津線が乙)、阪急(梅田駅と大阪駅が隣同士とはずい
ぶん経ってから知りました)が行き交い、まだ市電が残り、京福鞍馬線
はポール集電と、とってもとっても萌え(使ってしまった・・・)な場
所でした。

京都も市電、京津線も地下鉄になり、京都駅舎そのものも超々モダンに
様変わりしてしまいましたが、梅小路だけはあのころのママでした(建
物は旧二条駅舎を移転したものになっていますが、雰囲気は当時のまま
です)。
あの、蒸気機関車の走る迫力が、目の前で見られます(7台動態保存)。
あと、市電のN電も、連日運転しています。
皆さんも京都に行ったら、お寺も、神社も、和菓子も、湯豆腐も、芸者
はんも良いけれど、梅小路もね(はぁと)。
Posted at 2006/07/26 02:03:42 | コメント(3) | トラックバック(0) | くるまのはなし | クルマ
2006年03月19日 イイね!

クルマと萌え

「クルマ」と、いまや市民権を得てしまった言葉、「萌え」。
何の事かと思われるかも知れませんが、電子メールのヘッダーに埋め込むデータの話。
いっとき、電子メールのヘッダーにいろいろな情報を埋め込むのが流行ったことがありました。そのなかに、ユーザー定義として X-Car:[愛車]、X-moe:[お気に入り]といったものがあります。
たいていのメールソフトは、ヘッダーを任意に追加する事ができるので、私もプライベートのメールでは、X-Car:Eunos500,X-moe:http://nozomi.himariri.jp/ などと使っていました。
そのうち、手動で付け加えるのが面倒なのと、現在プライベートメールで主に使っているwebメールシステムでは、独自のヘッダーが付加できないので、使わなくなってしまいました。

詳しくは、こちら を参照下さい。あの頃は http://www.x-moe.org/ まで存在していましたが、今は登録解除されています。
一方肝心の、X-carについては探してもオリジナルの情報がありません。

ここで、「萌え」は元来春の季語にだったのでは無いかと、季題便覧で調べてみたが、「草萌」=「下萌」とあり、「春2月・冬枯れの中の地面に草が芽吹く事」とあり。
しかし、webの国語辞典で引いた瞬間に最初に出たのは「萌え(新語)」だったのには、仰天してしまいました。
燃え=萌えなのでしょうけれども、そんなに、メジャー化する言葉とは思いませんでした・・・。

しかし、世の中には、X-Moe: = X-Car: な人もいるのかもしれませんね。

追伸:ふと思い立ってググると、当然のように X-Nae: も使われているようですね
Posted at 2006/03/19 20:21:19 | コメント(0) | トラックバック(0) | よもやま | 日記
2006年02月05日 イイね!

Ein Prosit der Gemütlichkeit für Eunos500!!

日曜日の深夜に書き上げた文が飛んでしまい、やっと、書き直してアップできました。
(フォントの関係でuのウムラウトが抜けてしまっていたら失礼)
皆さんがブログに書いていらっしゃいますが、ドイツ村オフ会に参加してきました。「3台のユーノス500とオーナーのお別れ会」でしたが、湿っぽい会ではなく楽しい時間が過ごせました。
私はちょっと二日酔いで、前日に知ったショックな事も有り、片づいていない仕事にも憂鬱になっていましたが、仲間で集まっていろいろ話ができて、気持ちも晴れました。
素敵な出会いをくれた車と、知り合えた人々に改めて感謝です。ユーノス500に心より乾杯!!
(タイトルは、ドイツ繋がりからですが、ドイツ村でもBGMでかかっていたドイツ民謡からです。オフ会前日の土曜日は、同門会関東支部の講演会および新年会だったのですが、2次会は、銀座にあるドイツビアレストランのGERMANIA でアコーディオンとピアノ伴奏でEin Prosit, ein Prosit der Gemütlichkeitで始まる乾杯の歌を歌って、年が親子ほど違う大先輩と腕を組んでドイツビールとシュタインヘーガーを閉店まで飲み続けていました。おかげで、当日二日酔い・・・。)
Posted at 2006/02/09 03:07:55 | コメント(0) | トラックバック(0) | くるまのはなし | 日記
2006年01月30日 イイね!

くるまの人格

「車は愛情を注ぐ事のできる機械だ」と名言を言ったのは、元N社チーフデザイナーのちょっと強面の某氏であるが、人格を感じるのは、人間の目玉のように「ヘッドライトが左右対になってついているせい」だけではだけは無いと思います。

某社の機械犬ではないけれど、車に声をかける、同意を求める、叱咤する、撫でる、謝る。調子が悪い機械をどついたり、なだめたりする事はあるけれど、それほどに人格を感じるのはなぜだろうか?
それは、「車を運転している時間」=「対話している時間」が長いせいだからでしょうか?コンピュータとゲーム機と電話以外で、そんなに付きっきりで操作する装置ってないですよね。それだけで、擬人化が極端になるとは思えないですけど。大きさから?4本足だから?お腹が空くから?スネるから?

私は極私的に考えて車=相棒=男性の扱いになるような気がしますが、その一方、手をかけて磨けば(それなりに)見違えて、気まぐれで、お金がかかって、放っておくと拗ねる様子はまんま女性といった感じです。ねっ、皆さん?

ウチの500も、ちやほやはしないけれど、大切に付き合って行きたいものです。まだまだ、よろしくっ!です。
Posted at 2006/01/30 01:10:01 | コメント(0) | トラックバック(1) | くるまのはなし | 日記

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惑々のゴーマルどっぷりの、土日祝日ドライバー。
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