購入してからずいぶん経ってしまいましたが,
夏季連休でやっと装着できました。
ショップHPでは無加工で付くとかありましたが,
余裕で,ボデーへの穴あけ工程がありました(笑)
簡単に手順をご紹介します。
(若干ゴリ押し作業なので参考になるかは微妙ですが・・・)
まずリアランプとボデーの間にステーをぶっ挿します。
リアランプとボデーの隙間に無理やりマイナスドライバーを突っ込んで
隙間を広げ,ステーを突っ込みます。
この時ボデー側に傷が付かないようにマスキングテープ
などで保護します。
あと,ドライバーの掛かりが浅いとランプASSYの端が欠けてしまいます。
ご注意ください。
私は見事に1発目,欠かせてしまいました(泣)
本当は隙間を作りにくい場合,リアランプASSYの留めネジを緩めるといいのですが
使える工具がなかったのと,面倒だったので横着しました(反省)。
ぶっ挿すとこんな感じです↓
ものすごく不安な感じです。
(隙間から水とか入らないのでしょうか・・・)
右側の場合,ランプガード本体はリアドアの留め具のボルトと共締めで
固定でき,先ほどのステーと小さいプラスネジで留めます。
これもやはり,やや無理やり方向を合わせてしめつけます。
ただ,ボデーと非常に近いため手持ちのドライバーでは作業がしづらいです。
作業に四苦八苦していると,作業を見に来ていたお隣のバイク屋さんが,
写真のようなL字に曲がったドライバーをくれました。
おかげさまでしっかりしめることができました。
バイク屋さんの自作工具のようです。感謝感謝~
一方で,左側の場合は厄介で,共有できるネジがありません。
そのため,タッピングスクリュ(先端一応ドリル付)で留めます。
先端がドリルとは言え,下穴加工は必須だと思います。
この写真のように3か所φ3~3.5mmのドリルで穴を空けます。
穴位置は最初にランプガードをあてがって,その穴位置に合わせるといいです。
また,穴が貫通するとすぐに力を緩めてください。
力を入れ続けると,リアアンプASSYに穴をあけてしまいます。
ドリル作業は慎重に実施して下さい。
穴があけば,あとはタッピングスクリュでしめつけて,右側と同様
ランプとボデーの隙間にねじ込んだステーとつなげると完成!
拡大!
いや~さらに防御力が上がっていい感じです。
次は何つけようかな~?
重量化一方通行の改造ばかりですが・・・(笑)
(注)パーツの取り付けは自己責任で行ってください。
この記事を見てやってみたら失敗した~といわれても責任持てません。
Posted at 2013/08/22 06:25:50 | |
トラックバック(0) | 日記