
昨年の夏、
僕がボルボを購入するかどうかの時に
周りの人達は欧州車は日本車と比べて
よく壊れてお金かかるに〜と
やめとけっていう声が多かったのですが・・
やはり僕はクルマ好き。
自分が乗りたいクルマでないと
気がすまないので思い切って
どんなものかとボルボの世界へ入りました^^
それから
半年間、ボルボに乗ってみて
なぜ、周囲の人々は欧州車は壊れる。っと
言っているのかがわかってきたのです。
・・・
日本車は生産が日本です。(当たり前)
まず日本人が受け入れて頂くことが大前提の車になっています。
それは乗り心地であり運転操作感であり商品の魅力であります
その日本車の魅力は日本国だけに留まらず、
世界中で耐久性もよく人々に愛されています。
日本車に乗っていたら近隣にディーラーがあり
少しの不具合も近くのディーラーで直ぐに点検してくれる
ボルボ車も世界のあちこちで愛されています。
世界のあちこちでのボルボ車に関する不具合なども
ボルボのディーラーへ届きます。
それはリコールという形で、もしかしたら貴方の車両も該当するかも、
ということで連絡があります。
スウェーデンと日本では気候も違うので
日本では気付かない不具合の出方も色々と違って来ます。
しかし人々に安全に乗って欲しいメーカーとして
一応日本のボルボ車両へも手配があります。
雪国であるスウェーデン(画像のような)では
フロントガラスに積もる雪を取り除くためのワイパーでさえ
7000円くらいします。
それは凍り始めて重たくなった雪でさえもしっかりと取り除く必要があり
毎日雪が多く降る季節で直ぐに壊れたりしていては
寒いマイナスの気温の国では命に関わってくるから
ワイパーも日本車より雪に対応している商品が純正装備されています。
車もアウトバーンの高速走行と
雪の降り積もりに対応するように作ってありますし
もし雪山の上で車が不具合で動けなくなってしまっては
マイナスの気温の中、命に関わります。
日本車はまず渋滞と信号停止が多い国なので
出だしのスムーズさ、不要な振動の排除など
製品の魅力を優先する項目が他国外の車と違うのです。
ボルボみたいな世界車では
あらゆる国から部品を供給して
紡ぎ合わせてバランスを出していることも
リコールの多さを助長しているのかもしれません、
安全や走りに対して、よく考えられているからこそ
アップデートとして修理・改善は必要だし
それが世間から見てリコールや故障やに見えるんですね。
欧州車に乗るとは世界中の風景を観る車に乗っているということ
それは車で運転という移動手段を愛する事であり
移動することを魅了するのは
時間を大切にすることであり
それは自分を大切に愛することであり
導かれるであいに喜ぶ事である
車が好きとはそういう事であります。
ボルボに乗るなら
大きな大きな心を持って 乗れっ‼️
って事ですね。^^
Posted at 2018/02/10 18:54:35 | |
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ボルボV60 | 日記