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2018年04月27日 イイね!

ボルボ車の魅力。

ボルボ車の魅力。ボルボ車の魅力。を めった斬り^^

さてボルボに乗って1万キロ。8か月。
色々なボルボ車ならではの魅力を感じることができてきました。

僕のは2013 V60T4 ACC(アダプティブクルーズco)もついて
街中の渋滞時でも非常に便利。
信号待ちの5〜10分程度の信号渋滞でも
ハンドルスイッチひとつで自動に加速と停止。

心理的にもこのシステムがあると
渋滞時の運転操作にゆとりが持てて
非常にドライブの負担軽減に寄与しています。

またブレーキの自動操作もゆったり丁寧で
このACC自動車間距離を信頼できます。
勿論、曲がり角の多い道や昇り下りなどでの
前の車をレーダーが見失いやすい場所では
逆説的に車間距離の判断操作が不安定になるので
使用することは避けたほうがいいです。
高速道路や街中の渋滞時ではとても便利です。
最近の車にもたくさん装備されるようになってきました。

やはりボルボは荷室がいいですね。
自然豊かなスウェーデンならではの自然遊びする人達の
アクティビティを担うセンスの良さと使い勝手がいいです。
特にビックリな仕掛けなどはないのですが
後席を倒すとフラットになる部分や
ラゲッジスペースにたくさん荷物乗せても
車の運動挙動が微動だに変わることもない。
サスペンションのセッティングや足回りの剛性も
日本車よりもあらゆるシチュエーションに
対応してるように考えられている感じです

エンジンルームに横置きの1600ターボで
FF駆動なのでフロントヘビーな感じがあります。
荷物をリアに載せるとバランスがかえって良くなったりするかも。

ボディーの剛性感も少しの速度で乗っただけでも
よくわかるほど包まれ感が強くあります。
硬いボディーにサスペンションがしっとりと動く感じです。
このしっとりと動くサスペンションがとてもボルボ車らしいという
雰囲気作りになっています。
この乗り心地が絶妙でスポーツ走行並みかコンフォートかの
ベストなバランスでまとめられています。
スポーツといってもガンガン攻めるっといった雰囲気ではなく
しっかりと路面に踏ん張るって感じです。

外観のデザインもスタイリッシュでとても
お洒落な街中で映えますよ
内装も僕のはホワイトなので明るい室内。
デザインにはボルボ特有の明るさがあります。
とても大事な部分で会話も明るくなるしオーガニック感も増幅します

ベンツやBMWなどのドイツ車などで感じる
探偵❓ハードボイルド感ではなくて
自然とアクティブに触れ合うスポーツマンシップを感じれることが
ボルボ車の最大の魅力ですね。^^

とても乾いているんですよ。
ライトウエイトというか
横置きエンジンが直接前タイヤを回してる
ダイレクト感がなんともクリアな乗り心地となっています。
1600のエンジンは回さなければトルクも薄く
ボティーを重たがっていますが
2500回転以上ではターボトルクがグイグイ大きなボディーを
引っ張っていきます。結構豹変的にパワーが出てきます。
慣れれば楽しいエンジンです。さすがフォードT型ですし
人によってはジャジャ馬的なエンジンだとか
ガサツなエンジンと評価されています。

とても楽しい車ですね。
日本車では味わえない
大味があります。






Posted at 2018/04/27 23:15:25 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2018年02月19日 イイね!

2018三重輸入車ショー

2018三重輸入車ショー
2018/2/17.18
三重県にて輸入車ショーが開催されました。ので
以下の試乗車をたくさん乗って来ました
レポートを忘れないうちに記いたします。

BMW 318
車格に合わせ重厚感のある乗り心地
1500ccでも太いトルクで落ち着きのあるしっとりとした良い乗り心地
操作感も重めで高速時にブレない硬質な操作感
日本の高級車に通じる感覚あり質感良い

BMW523d
アイドリング時はディーゼルのノッキング音、圧縮音あり
いかにもディーゼルとわかるがフィーリングがよく
操作にしとやかに上品に応答するのはさすが5シリーズ
車格も優雅でジェントルなイメージ、決して日本車の薄い感じではない
ボデイは重たいが運転感は躍動的でリニアに取り回すことができる。
エンジン音はいい音である 走りの楽しさは高い次元である。

VOLVO V90
ボルボならではの気持ちの明るいドライバリティー
バイブレーションもV60と変わらず横置きエンジンのフィーリング
乾いた操作感も健在で家庭的な車
静粛性もありトルクフルな走りでレジャーセンスは最高峰
VOLVO V40 D4
アイドル時はディーゼルフィーリング有りだが
走り出すと気になるノイズ無しトルクで押し出される感覚ありパワー強い
ワンテンポゆっくりに反応するエンジンレスポンス
ドライバリティーの明るさと家庭感は変わらず満載
使いやすいボディの大きさで押し出す加速感高い

プジョーディーゼル
ドライバリティーの良さはあまり感じられず効率重視の車
乗り心地は欧州車としてはまずまず
インテリアも疑問、良さは分からず使いにくい印象

アウディーA4 1400cc
乗り心地スムーズでとても良いしっとりとスポーティーの両立
FFでボルボに似た走行フィーリング有り好感持てる
ATとハンドリングも質感高い 運転席は計器類で華やか
ハンドリングも軽快に質感高い
インテリアの造形は最高に美しくアーバンな印象の都会派なセンス
シトロエン C3 1200cc
実用的に使いやすい道具・民具としたパリッとした使い心地
操作類もチープであるが機能的
乗り心地はまあまあでアクセルレスポンス反応機敏で断然に良い
外見デザインは優秀 内装は時間がかかる
少しコンパクトカーなエッセンスが感じられる

MINI CLUBMAN ONE 1500cc 3気筒
とてもセンス良い走りと味わい。内装に慣れるのに時間かかりそう
乗り心地よく長く乗れそう
ボデイの大きさが日本の道ではジャストフィットである
3気筒の振動はあり不快ではない
可愛い外観で女性に人気高く気分の明るい乗り心地

フォルクスワーゲン ゴルフR 2000
エンジン音は低く美しいアクセル踏みたくなる車
足は引き締まっている 操作感も重厚で好感持てる
インテリアデザインはまあまあ
かなりレーシーな車 ディーラー人は最悪。 
ベンツC180
やはり最高の乗り心地、各メーカーの中で群を抜いて質感・静粛性良い
ドライブモードになり敏感に反応するミッションは圧巻である
操作感は優等生らしい上品なドライバリティ
価格が高い理由が納得できる
エンジン1600ccでも重厚に落ち着いている

2018/2/17 〜18
Posted at 2018/02/19 22:26:55 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2018年02月10日 イイね!

ボルボは壊れる・・❓

ボルボは壊れる・・❓

昨年の夏、
僕がボルボを購入するかどうかの時に
周りの人達は欧州車は日本車と比べて
よく壊れてお金かかるに〜と
やめとけっていう声が多かったのですが・・

やはり僕はクルマ好き。
自分が乗りたいクルマでないと
気がすまないので思い切って
どんなものかとボルボの世界へ入りました^^

それから
半年間、ボルボに乗ってみて
なぜ、周囲の人々は欧州車は壊れる。っと
言っているのかがわかってきたのです。

・・・
日本車は生産が日本です。(当たり前)
まず日本人が受け入れて頂くことが大前提の車になっています。
それは乗り心地であり運転操作感であり商品の魅力であります
その日本車の魅力は日本国だけに留まらず、
世界中で耐久性もよく人々に愛されています。

日本車に乗っていたら近隣にディーラーがあり
少しの不具合も近くのディーラーで直ぐに点検してくれる

ボルボ車も世界のあちこちで愛されています。
世界のあちこちでのボルボ車に関する不具合なども
ボルボのディーラーへ届きます。
それはリコールという形で、もしかしたら貴方の車両も該当するかも、
ということで連絡があります。
スウェーデンと日本では気候も違うので
日本では気付かない不具合の出方も色々と違って来ます。
しかし人々に安全に乗って欲しいメーカーとして
一応日本のボルボ車両へも手配があります。

雪国であるスウェーデン(画像のような)では
フロントガラスに積もる雪を取り除くためのワイパーでさえ
7000円くらいします。
それは凍り始めて重たくなった雪でさえもしっかりと取り除く必要があり
毎日雪が多く降る季節で直ぐに壊れたりしていては
寒いマイナスの気温の国では命に関わってくるから
ワイパーも日本車より雪に対応している商品が純正装備されています。
車もアウトバーンの高速走行と
雪の降り積もりに対応するように作ってありますし
もし雪山の上で車が不具合で動けなくなってしまっては
マイナスの気温の中、命に関わります。

日本車はまず渋滞と信号停止が多い国なので
出だしのスムーズさ、不要な振動の排除など
製品の魅力を優先する項目が他国外の車と違うのです。

ボルボみたいな世界車では
あらゆる国から部品を供給して
紡ぎ合わせてバランスを出していることも
リコールの多さを助長しているのかもしれません、

安全や走りに対して、よく考えられているからこそ
アップデートとして修理・改善は必要だし
それが世間から見てリコールや故障やに見えるんですね。

欧州車に乗るとは世界中の風景を観る車に乗っているということ
それは車で運転という移動手段を愛する事であり
移動することを魅了するのは
時間を大切にすることであり
それは自分を大切に愛することであり
導かれるであいに喜ぶ事である

車が好きとはそういう事であります。
ボルボに乗るなら
大きな大きな心を持って 乗れっ‼️
って事ですね。^^


Posted at 2018/02/10 18:54:35 | コメント(0) | トラックバック(0) | ボルボV60 | 日記
2017年10月27日 イイね!

ボルボ クラシックガレージ

[ボルボ談]


JAPANボルボが
かなり古くても修理・メンテをするという
ディーラーガレージをオープンしたそうです。


http://tomei-yokohama.vc-tokyo.jp/klassisk_garage/



40年前のボルボ車でも
純正部品が用意できて
1台を一生かけて乗れる
という素晴らしさ。
日本車では純正部品の製造は
15年目くらいまで。

まだまだ
スウェーデンでは一生に1台という
車とのつきあいをする方が多くいて
何台もマイカーを乗り換えるという
感覚は少ないそうです。

だからこんな素敵なガレージが
開設するのですね。
以前乗っていたトヨタ車よりも、
ボルボはかなりメンテナンスしやすいです。

山道の多い
スウェーデン山岳道路で
万が一路上修理となった場合のことも
ふまえているのでしょう。



製品品質は日本車の方が高いでしょう。
でも時速100kmまでのことで
以前のトヨタ車では
高速120kmにも速度が達すると
運転に恐怖感がありました。

100kmまで全く揺れない車が
120kmでいきなり揺れてくる。
というのと
ボルボはしっかりした足回りで
低速でも起伏に揺れますが
高速80km以上からも落ち着いている。

これ、真逆ですよね。



車は円形のタイヤが回転して
前に進みます。
すべてのバランスは
人間の運転する感覚も含みます。
それは心のバランスや感情も
含むということです。

男の子が車を大好きに夢中になるのは
自分の感情さえも反映するものだからですね。



Posted at 2017/10/27 22:50:31 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年10月18日 イイね!

ボルボの乗り方。(2013 V60)

ボルボの乗り方。(2013 V60)


こんにちは。ボルボ乗ってますよ。^^

ボルボ車にふさわしい良い季節に・?
なってきましたね。

空気が乾いてきて自然が冬支度の美しい季節
人肌恋しい・・とでも言いましょうか^^;;;
風が冷ややかで夜は寒くなってきました。

北欧の北国譲りの暖ったか魅力のボルボ車の
本領発揮できそうな季節といいましょうか。

ボルボ車の魅力ってなんですか…?って
ざっくばらんな質問をネットで見かけましたよ。

そりゃ〜
一番は乗りたい車に乗れる幸せ。でしょうか、
なら、どうしてボルボを選びたくなったかって
いうところですよね。
デザインはもちろん、世界にトップクラスの安全性‼︎

僕はボルボで楽しむ遊びのシチュエーションが
なにより好きで 自然の中に溶け込むドライブに
サイクリングにレクリエーション、
日本車ではまだまだ得られない
根本的な車の作り方と遊び方。
高いセンスで調和している車との
コミュニケーション。が優秀

V60で自然の野山にロングツーリングへ
出掛けたくなるボルボ車の大きな魅力。


・・・
最近いろんなボルボに関する文献を読んでいて
とても面白く引きつけられた話がありました。

ボルボ車は全域スポーツカーとしてではなく
スポーツ走行もできるグランドカーだということ。
言う角度を変えたら
あえてスピードに飛ばしすぎで
熱くなりすぎないようにと
車のキャラクターにこだわっているということ

スウェーデンという国は冬が長く
雪を走行することが多いので
ガツンと飛び出る様な車のセッティングに
していないというのです。

それは同国のサーブという車も同じ傾向に
なっているとのことです。

・・なるほど、と思えたのは

僕の6速DCTミッションだ。
発進時、クラッチのつながりの
半クラッチ状態の演出をボルボは
あえてしているのですっと、
オートDレンジにポジションなっているときに
あえて半クラッチを演出することで
勢い良く飛び出ること、
または誰よりも飛び抜けて加速するという
スピードに突出する行為を
気分的に忌避しているのだという。

付随して、
半クラッチ状態があることで
車が飛び出すコンマ何秒の若干の間で
踏み間違いや操作ミスを判断できる。
この演出があるということを
欧州車に乗るなら心得たいですね。

…飛び出し間違え防止レーダーがあればいいですがね。

なるほど、スポーツ走行時、
ゼロスタートで飛び出す加速をするなら
マニュアル操作モードを使ってださいということですね。
走行中にマニュアル操作に切り替える時って
だいたいエンジンブレーキから使うときですよね。

のんびりゆっくり走っていけばいいじゃないか❗って
いう、のんびり演出もボルボさんはしているのだ。そうか・・

だから
ポールスターチューニングが別売りなんだなって

たしかに日本人は
CVTや日本のオートマのスムーズさに慣れて
DCT特有の半クラッチ出だし始めの
ギクシャク感は違和感があるだろう

しかし
日本の国土より、はるかに大きく
広いスケール感の北欧山脈の国では
スピードも走行速度が高くて
重大事故のリスクも高いので
クラッチをガッチリつなぐダブルクラッチミッションと
ゆっくり走ろう演出が(フンワリアクセル)
とても大事なのが理解できますね。 

Posted at 2017/10/18 23:05:31 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

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