こちらですかな。
やんごとなきおんかたさんと言う方が住まわれているのは。
わたし、大威徳と言います。
いつも明王がお世話になっているようで。
先ほど明王の屋敷に遊びに言ったらそちらの牛さんも
たまたま着ておられて、泣いておられました。
何でも笑牛病にかかっているとか、
牛は私も扱って長いので、なんでもわかります。
笑牛病ではないですね。
悪い霊がついているようです。
たくさんの女性と棒を持って暴れる男どもの霊ですね。
女性の霊は、歌をうたって踊っています。
男は、さっきも言ったように棒を持っているものと、
玉を持っているものと大きな手袋したのとがいますね。
「えい!」
いま、私の力で、悪霊を調伏しました。
心配要りません。
でも、まだ、ビールを飲んでグダをまいている?
それは、悪霊でもなんでもない。
牛生に疲れたのかな?
というよりただのぐうたらか?
心配してきてそんをした。
炊飯器!
いや間違い。
じゃぁな!