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2017年08月20日 イイね!

昨日はバイクの日

昨日はバイクの日昨日、8月19日は「バイクの日」だったそうですが、宮城の週末は相変わらずの雨模様です。
バイクで出かけようにも残念な天気です。

梅雨明け宣言が出された以降、毎日ずぅ〜と雨。雨。雨。。。

今年は夏らしい夏がやって来ることは無いのかなぁ〜。

とまぁ、折角の「バイクの日」。
バイクネタでも♪
(次の日ですが‥)





え〜まずは今シーズンの愛馬カワサキW3のメンテナンス記録&出来事をダイジェストでお送ります。



まず1つ目。

どうも近頃キャブのセッティングが左右揃わない。何とか騙し騙し調整するもイマイチなフィーリング。

そこで40年間酷使して来たであろうジェット類を今更ながら新品へ交換しました。

ジェットは旧車のラインナップの豊富さと精度の良さから「キースター」製を購入しキャブのオーバーホールを。





40年間お疲れ様でしたm(_ _)m




キャブパーツと小鳥の組み合わせが何とも不思議な感じw


結果は、何の苦労もなくスタンダードサイズのジェット類でセッティングが容易に取れました。








2つ目の出来事は‥


ツーリング途中の高速IC入口にて突然プスンとエンジン停止⁉︎

止まり方からして恐らくメインフューズ切れ。

路肩で確認するとコイルの+配線が車体と擦れて短絡してました(´・_・`)

配線を何とかうまいことかわし、メインフューズを交換し再始動!




高速隊員の方、ご迷惑お掛けしました。
m(_ _)m




がしかし、その1時間後にまたしても不調に、、、





突然バラバラと片肺となり、派手なバッグファイヤーが鳴り響きます。

どうやら片方だけ点火していない様子。
またもバイクを止めて点検すると、、、






今度はコイルの端子を固定するナットが振動⁇で緩んで亡くなってました(´・Д・)」

とりあえず同行していた仲間に近くのホームセンターまでナットを買いに走ってもらい、無事に復旧。




3つ目

後日、1人で近所を流していると、またまたバラバラと片肺状態に、、、
(勘弁してくれよ〜)







今度は、、、





何かの配線がブッちぎれてますよ(´・Д・)」



よ〜く点検すると、、、





はい。これでした。

コイルの端子から切れてました(汗)

電工具など持ち合わせているはずも無く、仕方がないので端子のカシメ部分を渾身の指先の力でかっ開き、その後歯で端子をカシメるというワイルドで荒療治的な修理(笑)をして無事に帰路に着く事が出来ましたw



後日、配線を作り直して交換しました。







今年は何故か点火系のトラブルばかりですね。(単にメンテ不足が原因‥反省)


トラブルは旧車乗りの宿命ですが、トラブルも含めたバイクライフを楽しめないと旧車何て物には乗ってられませんね〜w









そこで今回良いきっかけ⁇なので点火系を何とかしようと思います。


定番はフルトラ化やコイルの強化等が旧車のセオリーですが、今回は「セミトラ化」です‼︎


フルトラ化は出先でパンクした場合は完全にお手上げとなってしまいますが、セミトラ化ならパンクしてもポイントは活用しているので配線を差し替えれば動く事が出来ます。


メリット、デメリットは双方にありますがW3にはセミトラの方が耐久性、信頼性やコスト等を考えてベストかと。






で購入したのが、あるW乗りの方が自身の知識と技術で自作したと言うセミトラです。


何でもトランジスタが大容量になってまして安全マージンがたっぷりで殆ど発熱しないという逸品です。


某オク等で出品されてますが、性能や耐久性など各方面の方から評価されていますので安心して使用出来るのかと…。





で、

本日、取り付けました♪


まず最初にセミトラの性能を十分に発揮させるため、ポイントのギャップを確認、調整し良好な状態にしておきます。





Wのポイントは奥まっているので慣れないとやり辛いです。





次に点火時期を調整します。
(アナログテスターの方が断然わかりやすいのですが不調の為、仕方なくデジタルテスターで‥)






ポイント調整が終了しましたら準備完了です。
ではセミトラを取り付けます。








配線は+電源、アース線とポイント配線に割込ませ繋げるだけの簡単作業♪





念の為、セミトラ本体をスポンジシートで覆って振動対策を⁉︎
(W3後期型はスペースがなく、納めるのに一苦労)


何の問題も無く、始動しましたが生憎の空模様なので試運転とインプレは後日のお楽しみと言う事で、、、。


以上、「バイクの日」でしたm(_ _)m

次の日ですが‥(汗)
Posted at 2017/08/20 21:27:54 | コメント(0) | トラックバック(0)
2017年04月09日 イイね!

オーバーヒートからの原因解明

オーバーヒートの原因は電動ファンが回らないからだっ‼︎


と無知な素人判断をして修理した結果、、、


10キロ程走ると又もジワジワと水温計が上昇してきます 囧rz





この時点で電動ファンはピクリとも回らず‼︎
ダブルテンプSWとリレーを交換しても直っていないじゃんかよ〜(汗)













ん〜何でだろう???






仕方ないのでプロの方に相談し症状を説明すると


プロ整備士
「恐らくサーモスタットだろうね〜。とりあえずサーモ外してみたら。」

と、あっさり即答。



言われるままにサーモを外してみる事に。





外したサーモスタットは外観からは壊れているかは判断出来ません。

とりあえずサーモを抜いた状態で数日走って様子見に。
しかし、この時期はオーバークールで暖房は効かないし、燃費もメチャ悪いので素直にサーモスタットを交換する事にします。


今回、サーモの交換と合わせて以前から気になっていたヘッドカバーとフロントケースからの油漏れの修理も行います。






更にウォーターポンプは交換履歴がないようで、交換するには丁度良いタイミングかと思い、こちらも合わせて交換します。










こちらが今回交換するものです。





まずは邪魔になるものを手当たり次第サクサク外して交換作業をし易くします。






クーラントは交換する予定なので全抜きします。
写真では電動ファン点検の為取り外してますが外さなくてもスペースは十分あります♪




ドブのようなクーラントがww



ブロックにぶち刺さっているウォーターポンプ。
捨て穴2箇所にM6×40程のボルトを均等に締め込んでポンプを引き抜きます。





外したウォーターポンプ。
フィンは悪評価の樹脂製タイプでした。樹脂製は経年劣化が原因でひび割れや欠けたりし、最悪バラバラに壊れてしまうようです。



捨て穴部は固着を防ぐ?ためなのか一段掘り下げた面となっていました。







サーモスタット、ウォーターポンプが外れたので次にヘッドカバーとフロントケースのガスケット交換を進めます。






カバーを開けてみてチョット感激♪♪

スラッジだらけを期待してましたが、ご覧の通り非常に綺麗な状態でした。
(歴代オーナーに感謝です)




ヘッドカバー裏側もまずまずに綺麗な状態でした。





サーモスタットの合わせ面はオイルストーンで面出しをしておきました。もちろん他の面も同様に仕上げます。


↑仕上げ前


チョット話しが横道に逸れますね。


なかなかイイ眺め♪









色々観察してみると

国産と違い、カムにロックピンによるプーリーとの位置決めがありません。
そしてプーリーが長穴になっています。つまりバルタイが多少変更出来るという事か?










で、

此処からは、、、

ウォーターポンプの取り付けネジ山が駄目になったり‥

液体ガスケットを塗り忘れまたバラしたり‥


と色々トラブりまくってしまい写真を撮る余裕がありません(汗)

前半のんびりゆとり作業したお陰で、取り付けを始めた頃には日が傾き始め焦って作業をするハメに。



さて、


交換後は、




と言いますとオーバーヒートせず水温は至って安定してます⁉︎
電動ファンも元気に回ります\(^o^)/





つまりは、

サーモスタットの不良が原因のようでした。



①サーモスタットが中途半端?に閉じたまま


②エンジン内部の水温が上昇。水温計のセンサーはシリンダーヘッドに付いているので水温の上昇と共に針も上昇。


③サーモスタットは閉じたままなのでラジエター内の温度(熱くはなっているが)が電動ファンの動作温度までには達してないので電動ファンが回らない。

という事のよう?ではないかと思います。



ま〜冷静に判断すれば簡単な故障原因だったのですが、やはり素人の勝手な思い込みで大分遠回りをして無駄な時間とお金を使っちゃいましたねぇ〜(−_−;)

ポジティブに良い勉強と経験だった自分に言い聞かせます、、、σ^_^;
Posted at 2017/04/09 20:33:42 | コメント(2) | トラックバック(0)
2017年02月18日 イイね!

オーバーヒートしちゃった(´・_・`)




休日、気持ち良くドライブしている最中に何気なく水温計に目をやると、、、







ゲッ!!

ゲゲッ 水温計が!!!



ヤバッ!!!!

この直後に水温計が一気にレッドゾーンへ🙀
(呑気に写真を撮ってる場合ではありません)


たまたま知り合いの車屋が近くでしたので、急遽、避難させていただき、オーバーヒートの原因を探ることに。
(騙し騙しの走行で何とかクーラントが吹く事は免れましたが)

まず、クーラントの漏れを見たのですが漏れているような気配な〜し。



何気なしにふとラジエターに目をやると


ん?


電動ファンが回ってない?

いや、回らない⁇

(後にこの判断が大きな回り道となる事に)


そこで手始めに基本であるフューズの確認から行ないます。




電動ファンのメインフューズは運転席の足元のカバーを外して、中央部にある40Aのフューズだと思います。





結果、異常なし。キレてな〜い。

続いてエンジンルーム内にあるフューズBOX内を確認します。





フューズBOXを開けると、、、





イングリッシュだらけです(−_−#)

中2レベルの英語力ではサッパリわからん。

とりあえず一通り目を通すとナンチャラFANと言うそれっぽい文字がw

そのナンチャラFANのフューズを確認してみます。









こちらも異常なし。キレてな〜い。

後で、試しにエアコンスイッチを入れると電動ファンはまわったのでフューズ関連、電動ファン本体には異常は無いようです。


Google先生に聞いてみると、どうやら作動スイッチかリレー辺りが臭いかと。

そこで




ラジエター脇に付いているダブルテンプスイッチの





コネクターを外し短絡させます。

これで電動ファンが回ればテンプスイッチ故障。回らなければリレー辺りの故障かと。
(簡易的な診断ではありますが)


結果、テンプスイッチとリレー共に異常が無いような感じ‥⁇



とりあえず車齢を考慮し予防措置という事でダブルテンプスイッチと電動ファンリレーの2点発注の大人買いですw

しかし、このダブルテンプスイッチ。分かっていますが純正品はバカ高い。

なので今回もお約束の社外品です(−_−#)





イタリア製のfebiです。





こちらはサクッと交換♪


リレーも




低速と高速用の2個。こちらは純正品です。




こちらもサクッと差し替えて完了です。


で、無事完了〜\(^o^)/















のはずが、、、。


やっぱり素人整備‼︎

そう簡単には終らせてはくれません‼︎

この後、さらなる迷宮へ迷い込みます…



修理を終え意気揚々と試運転するも、すぐさま水温が上昇しヒート気味に。

(当たり前です。原因は他にあるのに治るはずがありません)



なんでだろう?

オーバーヒートした時にエアが噛んだか?

しつこくエア抜きするも漏れ出すエアが全く止まりません。


良く見ると、、、


なんてこと無いラジエターのサブタンク内が空っぽになってましたσ(^_^;)

(お恥ずかしい‥)


とりあえずクーラントを補充して再度エア抜きしたら、ここでタイムアウトとなりました。



この状態でしばし様子見です。

何処からかクーラントが漏れているという事か?

たま〜に室内にクーラントの甘い香りが漂う時があるので、ヒーターコア辺りから漏れなのか?


また日を改めて水周りの点検整備をしますかねぇ‥(´Д` )
Posted at 2017/04/04 11:01:01 | コメント(2) | トラックバック(0)
2016年12月11日 イイね!

維持り納め⁉︎

維持り納め⁉︎今年もあと僅かですねぇ〜♪


という事?で今年最後となる(であろう‥)車維持りをする事に。


メニューはBMW定番作業の「コントロールアームのブッシュ交換」です。よく言うロアコンブッシュですね。


場所は↓の⭕️印のブッシュ。






ここのブッシュはステアリングフィールに大きな影響を与える「要」の部分であります。


メーカーでは交換する距離を指定した定期交換品として扱ってるようです。


この辺りは国産車と違い「走り」=「駆け抜ける歓び」に対する考え方の次元が違うのでしょう。
(国産車でブッシュ交換‥あまり一般的ではないですよねぇ)




さて、自車のブッシュは恐らく交換暦がある?ようですが、ノーマルブッシュの上、少々ゴム部分にヒビ割れが出てきてます。




また、純正品の318is用ブッシュはゴムに大きなすき間があり「ぐにぁぐにぁ」動いてしまいます。




一般的にブッシュを強化、交換する際は社外品のウレタン製や 強化したゴム製、もしくはトップモデルのM3用を流用するのが常套手段のようです。



因みに、M3用はびっしり‼︎ゴムが詰まってます。見るからに硬性感がありそうですね♪
(写真は後期M3C用です。)








で今回、色々と悩んだ末に交換するブッシュは社外品のウレタン製を選択する事に。



台湾メーカーのRUFF製です。
魅力は何と言っても「価格」ですかねぇ♪
ウレタン製ながら純正品価格の半値程です。


しかし、サーキットユーザーからはウレタンに亀裂が入ったり、ボロボロに砕けたりと耐久性を問題視する評価がなされているようですが、、、。




まぁ自分は街乗り中心+αの走り方なのでそこまではならないだろうと判断し、購入して交換してみる事に。


さて、この判断が吉と出るか凶と出るか‥
Posted at 2016/12/11 16:15:41 | コメント(1) | トラックバック(0)
2016年12月04日 イイね!

ユーザー車検への挑戦 その③

ユーザー車検への挑戦 その③不適合の検査結果を真摯?に受け止め解決策を考えます。

まずは先程受けた予備検査場に行き、事情を説明します。

するとライトの調整してもらったおじさんが

「この車、何年式?」

「平成7年ですけど」

「あっ!カン違いしたなぁ〜。さっきロービームで調整しちゃったよ。この年式はハイビーム測定だなぁ。」


ってオイオイ、、、(汗)

あっさり原因解明です♪


今度はちゃんとハイビームで調整します。



「光量はん〜‥⁉︎ ギリギリ駄目だなぁ。」

とりあえずバルブを外してみます。



「ホワイトバルブじゃんか⁉︎これじぁ光量が出ないよ。」


この手のバルブは光量が出ないのは業界の定説のようです。


ノーマルバルブに交換してもらい、再度調整と確認してもらいます。



これで光軸、光量共に大丈夫です!

またまた急いで陸運局に戻ります。




再検査は検査コースではなく計測コースへ並びます。

この計測コースはトラックの新規登録の計測等があり、非常に時間がかかります。

前にトラックが3台。後にもトラックが数台連なってます。




で、ここでちょっと問題が発生します‼️
(お恥ずかしい話ですが…)

なんか身体に異変⁉︎が、、、

先程飲んだコーヒーのおかげで尿意が。
(近頃初老を過ぎてから頻尿がヒドイ)




徐々に繰り返しやってくる尿意と身震いが襲いかかります。


今はタイミング的にトイレに行く時間はない‼︎
(非常に困った)

次第に膀胱が悲鳴を上げ始め、必死で股間を押さえ付けるしか手はありません。

繰り返す悶絶と冷や汗が、、、




ここでようやく自分の番が回ってきてライトの再検査を。

もうここまで来ると検査の結果云々より膀胱がいつ崩壊するのかの方が重要です(汗)



悶絶を繰り返すなか

結果は⭕️






この時、すでに膀胱ダム崩壊までのカウントダウンが始まり、一刻の猶予もありません‼︎

車を急いで駐車場に放り込み、トイレへダッシュ。(今年一番のダッシュを決めます)











ふぅ〜間一髪でした。
(マジで最悪の状況を想定しましたよ)

放水も終わり検査も合格。身も心もスッキリ♪

皆さんもラインに並ぶ前は必ずトイレを済ませておきましょうね♪


受付に書類を提出し無事に車検証を頂きました。




イレギュラーがあったとはいえ、なんとか半日で車検を終える事が出来ました。

また、車検代行を生業としているプロの方から見れば笑われてしまいそうですが、良い勉強と経験となりました。



ん〜次回の車検は、、、

その時、考えますかね♪




Posted at 2016/12/04 23:30:13 | コメント(3) | トラックバック(0)

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