
昨日、8月19日は「バイクの日」だったそうですが、宮城の週末は相変わらずの雨模様です。
バイクで出かけようにも残念な天気です。
梅雨明け宣言が出された以降、毎日ずぅ〜と雨。雨。雨。。。
今年は夏らしい夏がやって来ることは無いのかなぁ〜。
とまぁ、折角の「バイクの日」。
バイクネタでも♪
(次の日ですが‥)
え〜まずは今シーズンの愛馬カワサキW3のメンテナンス記録&出来事をダイジェストでお送ります。
まず1つ目。
どうも近頃キャブのセッティングが左右揃わない。何とか騙し騙し調整するもイマイチなフィーリング。
そこで40年間酷使して来たであろうジェット類を今更ながら新品へ交換しました。
ジェットは旧車のラインナップの豊富さと精度の良さから「キースター」製を購入しキャブのオーバーホールを。
40年間お疲れ様でしたm(_ _)m
キャブパーツと小鳥の組み合わせが何とも不思議な感じw
結果は、何の苦労もなくスタンダードサイズのジェット類でセッティングが容易に取れました。
2つ目の出来事は‥
ツーリング途中の高速IC入口にて突然プスンとエンジン停止⁉︎
止まり方からして恐らくメインフューズ切れ。
路肩で確認するとコイルの+配線が車体と擦れて短絡してました(´・_・`)
配線を何とかうまいことかわし、メインフューズを交換し再始動!
高速隊員の方、ご迷惑お掛けしました。
m(_ _)m
がしかし、その1時間後にまたしても不調に、、、
突然バラバラと片肺となり、派手なバッグファイヤーが鳴り響きます。
どうやら片方だけ点火していない様子。
またもバイクを止めて点検すると、、、
今度はコイルの端子を固定するナットが振動⁇で緩んで亡くなってました(´・Д・)」
とりあえず同行していた仲間に近くのホームセンターまでナットを買いに走ってもらい、無事に復旧。
3つ目
後日、1人で近所を流していると、またまたバラバラと片肺状態に、、、
(勘弁してくれよ〜)
今度は、、、
何かの配線がブッちぎれてますよ(´・Д・)」
よ〜く点検すると、、、
はい。これでした。
コイルの端子から切れてました(汗)
電工具など持ち合わせているはずも無く、仕方がないので端子のカシメ部分を渾身の指先の力でかっ開き、その後歯で端子をカシメるというワイルドで荒療治的な修理(笑)をして無事に帰路に着く事が出来ましたw
後日、配線を作り直して交換しました。
今年は何故か点火系のトラブルばかりですね。(単にメンテ不足が原因‥反省)
トラブルは旧車乗りの宿命ですが、トラブルも含めたバイクライフを楽しめないと旧車何て物には乗ってられませんね〜w
そこで今回良いきっかけ⁇なので点火系を何とかしようと思います。
定番はフルトラ化やコイルの強化等が旧車のセオリーですが、今回は「セミトラ化」です‼︎
フルトラ化は出先でパンクした場合は完全にお手上げとなってしまいますが、セミトラ化ならパンクしてもポイントは活用しているので配線を差し替えれば動く事が出来ます。
メリット、デメリットは双方にありますがW3にはセミトラの方が耐久性、信頼性やコスト等を考えてベストかと。
で購入したのが、あるW乗りの方が自身の知識と技術で自作したと言うセミトラです。
何でもトランジスタが大容量になってまして安全マージンがたっぷりで殆ど発熱しないという逸品です。
某オク等で出品されてますが、性能や耐久性など各方面の方から評価されていますので安心して使用出来るのかと…。
で、
本日、取り付けました♪
まず最初にセミトラの性能を十分に発揮させるため、ポイントのギャップを確認、調整し良好な状態にしておきます。
Wのポイントは奥まっているので慣れないとやり辛いです。
次に点火時期を調整します。
(アナログテスターの方が断然わかりやすいのですが不調の為、仕方なくデジタルテスターで‥)
ポイント調整が終了しましたら準備完了です。
ではセミトラを取り付けます。
配線は+電源、アース線とポイント配線に割込ませ繋げるだけの簡単作業♪
念の為、セミトラ本体をスポンジシートで覆って振動対策を⁉︎
(W3後期型はスペースがなく、納めるのに一苦労)
何の問題も無く、始動しましたが生憎の空模様なので試運転とインプレは後日のお楽しみと言う事で、、、。
以上、「バイクの日」でしたm(_ _)m
次の日ですが‥(汗)
Posted at 2017/08/20 21:27:54 | |
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