
ムーンライトに照らされた氷をながめながら、“もういいかな”と思ったのは2006年。最後の舞台…夢に区切りをつけた日。BARの香り、ダンサー逹の笑顔と涙、そこから立ち去る俺。7年が経つ今でも思い出す情景。
もう夢など追うこともないだろう。妻と別れ独り家事をこなし、Taskと化した仕事に逃場を求めた日。淡々と過ぎる毎日に疑問もなく、週末のドライブだけが童心に戻れる時。そんな俺がもう一度夢を?まさか。
でも今日、熱く言葉を詰まらせ、語気も強めに語る自分がいた。飾ることなく等身大の言葉で伝える自分の姿があった。格好悪い失敗談もそこから学んだ本心もさらけ出す男がいた。オーディエンスと思っていた上司も部下も最後には仲間と思えた。
小さな小さな変化。だけど止まった時計が動き出し、加速するように時間が流れた。
清々しく恥ずかしく…夢を掴もうとするダンサーのように。
な~んてナルシスト フルスロットルのアルブレヒトでしたf^_^;
アルファロメオが原因か(汗)

Posted at 2013/05/09 01:02:18 | |
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