お友達の
Lammtarraさんのところで、このような
ブログがあったので、懐かしくもあり、ちょっと調べてみました。
シルビア、セリカ、プレリュードのライバル?を比較してみました。
シルビアとセリカにはターボモデルがありますが、あえてプレリュードに合わせてNAモデルで比較を。
シルビア S13 1988~

全長×全幅×全高 4470×1690×1290mm
室内長×室内幅×室内高 1650×1430×1065mm
ホイールベース 2475mm
CA18
車両重量 1110kg
最高出力 135ps(-kw)/6400rpm
最大トルク 16.2kg・m(-N・m)/5200rpm
SR20
車両重量 1160kg
最高出力 140ps(-kw)/6400rpm
最大トルク 18.2kg・m(-N・m)/4800rpm
最小回転半径 4.7m
HICAS-Ⅱの有無による最小回転半径の差はありません。
セリカ ST183 1989~

全長×全幅×全高 4420×1690×1305mm
室内長×室内幅×室内高 1705×1410×1075mm
ホイールベース 2525mm
車両重量 1250kg
最高出力 165ps(-kw)/6800rpm
最大トルク 19.5kg・m(-N・m)/4800rpm
最小回転半径 5.2m
最小回転半径 4.7m(4WS)
プレリュード BA5 1987~

全長×全幅×全高 4520×1695×1295mm
室内長×室内幅×室内高 1695×1320×1060mm
ホイールベース 2565mm
車両重量 1130kg
最高出力 145ps(-kw)/6000rpm
最大トルク 17.8kg・m(-N・m)/4500rpm
最小回転半径 5.3m
最小回転半径 4.8m(4WS)
セリカとプレリュードの4WSは、逆位操で非装着車に比べて最小回転半径が0.5m小さくなっていますね。
逆にシルビアのHICASⅡは、最小回転半径の差が無いということは、同位操なんでしょう。学生時代に同級生が乗っていましたが、一緒に走っていても、横に乗っていても、ステアリング操作のタイミングがワンテンポ遅れて曲がっていくので、非常にビックリした記憶があります。
続いて、次期モデル
シルビア S14 1993~

全長×全幅×全高 4500×1730×1295mm
室内長×室内幅×室内高 1645×1425×1070mm
ホイールベース 2525mm
車両重量 1190kg
最高出力 160ps(-kw)/6400rpm
最大トルク 19.2kg・m(-N・m)/4800rpm
最小回転半径 4.8m
セリカ ST203 1993~

全長×全幅×全高 4435×1750×1305mm
室内長×室内幅×室内高 1735×1450×1100mm
ホイールベース 2535mm
車両重量 1220kg
最高出力 170ps(-kw)/6600rpm
最大トルク 19.5kg・m(-N・m)/4800rpm
最小回転半径 5.2m
最小回転半径 4.7m(SSⅠ 4WS)
プレリュード BB1 1991~

全長×全幅×全高 4440×1765×1290mm
室内長×室内幅×室内高 1695×1430×1065mm
ホイールベース 2550mm
車両重量 1270kg
最高出力 200ps(-kw)/6800rpm
最大トルク 22.3kg・m(-N・m)/5500rpm
最小回転半径 5.5m
最小回転半径 4.9m(4WS)
この時代、ワイドボディ化が著しかったのか、全て3ナンバー枠でしたね。
S14シルビアは、友人の兄貴が乗っていましたが、よく友人が借りてきて、一緒に遊びに行きました。
セリカは、リトラクタブルが廃止されて、好き嫌いの分かれるデザインだったような・・・
プレリュードは、VTECが搭載されたことによりNAとしては、出力的には一歩抜き出ていました。
この型のプレリュードは、苦い思い出がありまして、兄貴の友人が発売されたばかりのプレリュードを買ってもらい、納車したばかりの車を持って遊びに来たんですが、夜、ちょっとドライブに行こうと出発したのが最後、5分後には、スピードの出し過ぎで信号待ちのアコードに突っ込むという暴挙をかましてくれました。
後ろに乗っていましたが、最新のスポーツカーがぶつかるわけない、ぶつかるわけないぶつかるわけ・・・と頭の中で繰り返すもむなしく、数秒後には、ボンネットがクワガタになってました。
幸い、被害車両側も加害車両側もけが人が出なかったのが幸いでしたが、人生初事故の経験でした。
次期モデル
シルビア S15 1999~

全長×全幅×全高 4445×1695×1285mm
室内長×室内幅×室内高 1640×1390×1070mm
ホイールベース 2525mm
車両重量 1200kg
最高出力 165ps(-kw)/6400rpm
最大トルク 19.6kg・m(-N・m)/4800rpm
最小回転半径 4.8m
セリカ ZZT231 1999~

全長×全幅×全高 4335×1735×1305mm
室内長×室内幅×室内高 1725×1440×1085mm
ホイールベース 2600mm
車両重量 1120kg
最高出力 190ps(-kw)/7600rpm
最大トルク 18.4kg・m(-N・m)/6800rpm
最小回転半径 5.2m
4WS設定なし
プレリュード BB6 1996~

全長×全幅×全高 4520×1750×1315mm
室内長×室内幅×室内高 1755×1430×1090mm
ホイールベース 2585mm
車両重量 1310kg
最高出力 220ps(-kw)/7200rpm
最大トルク 22.5kg・m(-N・m)/6500rpm
最小回転半径 5.7m
最小回転半径 4.7m(4WS SiR)
全て最終モデルになってしまいました。
こうしてみると、可変バルブが主流になって、NAでも高出力化になっていますね。
セリカは4WSの設定もなくなり、シルビアは、ボディサイズが小さくなっていますね。
この辺の型になると、一度も乗ったことが無いので、いまいちイメージが湧きません。車両の進化を見てみると、結構面白いかもしれません。
話を4WSに戻すと、こんなのもありました。
私も乗っていたことがありますが、
初代センティア E-HD5S 1991~

全長×全幅×全高 4925×1795×1380mm
室内長×室内幅×室内高 1955×1490×1135mm
ホイールベース 2850mm
最小回転半径 5.6m(非4WS)
最小回転半径 4.9m
こう考えると、4WSの有無で最小回転半径が0.7mって・・・確かに後輪の操舵角が凄かった気がします。
そして、今回の勝手に話題提供者のLammtarraさんご自慢の
初代フーガ GY5 2004~

全長×全幅×全高 4930×1805×1510mm
室内長×室内幅×室内高 2145×1535×1240mm
ホイールベース 2900mm
最小回転半径 5.6m
HICASの進化型のリアアクティブステアが採用されています。
お金のかかってる車ですね。実際、金額も・・・ですが。
時代の違いにしても、技術の進化を見て取れるのは面白いかもしれません。