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出走予定と出走結果
ロードアクレイム [ p @ ] 2012/02/10 21:04:34
牡馬 鹿毛
2009年5月11日生 新ひだか産
父ディープインパクト
母レディパステル
2012.01.29
ロードアクレイムは、1月29日(日)京都5R・3歳新馬・混合・芝2000mに川田騎手56kgで出走。
10頭立て3番人気で8枠10番からスローペースの道中を4、3、3、3番手と進み、直線では中央を通ってタイム差無しで優勝。
初勝利を飾りました。馬場は良。タイム2分07秒7、上がり35秒0。馬体重は452kgでした。

・川田騎手 「スムーズに前々のポジションへ付けられ、リズム良く運べたのが良かったですね。
スローペースで上がりの速い競馬に。後続に迫られながらも、本当に頑張って凌いでくれたと思います。
何度か稽古に跨って能力の高さを実感。でも、まだまだ馬自身は良化を遂げている段階でしょう。
それでも勝つのだから楽しみ。無事に行ってくれれば・・・」

・荻野調教助手 「最後は首の上げ下げに。勝利を飾れたのは運が味方したかも知れませんね。
でも、まだ教え込まねばいけない点が多々。それを一気に課せるだけの体力が備わり切らぬ状態です。
従って、今後のプランに関しても現時点では全くの白紙。レース後のダメージ等を確認し、それから進め方を考えて行くべきでしょう」

≪2012年1月29日 京都5R 3歳新馬(混) 芝2000m 良 10頭≫
1着ロードアクレイム  56川 田 2.07.7    (4・3・3・3)35.0 452kg初出走
2着エアルプロン    56池 添 2.07.7 鼻  (5・5・4・4)34.8 494kg初出走
3着ゼログラヴィティー 56安藤勝 2.07.7 鼻  (8・7・7・7)34.6 458kg初出走
2012.03.05
ロードアクレイムは、3月4日(日)阪神9R・アルメリア賞・混合・芝1800mに川田騎手56kgで出走。
13頭立て3番人気で6枠8番からスローペースの道中を10、11、11番手と進み、直線では外を通って0秒3差の6着でした。
馬場は良。タイム1分52秒3、上がり34秒8。馬体重は2kg減少の450kgでした。

・川田騎手 「ある程度はゲートから出して行ったものの、今一つ勢いが付かずにモタモタと。
その間に周囲を囲まれてしまいました。
結果、動くに動けぬ形。もう少し外目の枠だったら、勝ち馬のようにスムーズな進出が叶ったのでしょうけどね。
素質を秘めるのは確か。ただ、今回は幾らか不完全燃焼と言った印象です。申し訳ありません」

≪2012年3月4日 阪神9R アルメリア賞(3歳500万下)(混) 芝1800m 良 13頭≫
1着マウントシャスタ  56池 添 1.52.0    (  7・6・4)35.0 456kg-6kg
2着キャトルフィーユ  54四 位 1.52.0 首  (  1・1・1)35.4 448kg+8kg
3着タムロトップステイ 56北村友 1.52.0 鼻  (  4・3・3)35.2 534kg-6kg
6着ロードアクレイム  56川 田 1.52.3    (  10・11・11)34.8 450kg-2kg
2012.03.26
ロードアクレイムは、3月24日(土)中京10R・大寒桜賞・混合・芝2200mに川須騎手56kgで出走。
12頭立て2番人気で5枠5番から平均ペースの道中を4、5、2、2番手と進み、直線では中央を通って0秒1差の4着でした。
馬場は重。タイム2分19秒6、上がり38秒0。馬体重は2kg増加の452kgでした。

≪2012年3月24日 中京10R 大寒桜賞(3歳500万下)(混) 芝2200m 重 12頭≫
1着トーセンホマレボシ 56吉田隼 2.19.5    (6・6・3・3)37.8 498kg-2kg
2着ウインフロレゾン  54大 野 2.19.6 1/2  (4・4・9・7)37.6 456kg-8kg
3着マカハ       56吉田豊 2.19.6 頭  (1・1・1・1)38.1 448kg-4kg
4着ロードアクレイム  56川 須 2.19.6 頭  (4・5・2・2)38.0 452kg+2kg

ロードアクレイムは、4月14日(土)阪神9R・はなみずき賞・混合・芝1800mに岩田騎手56kgで出走。
12頭立て4番人気で7枠9番からスローペースの道中を8、6、5番手と進み、
直線では中央を通って0秒3差の6着でした。
馬場は稍重。タイム1分48秒5、上がり35秒0。馬体重は4kg減少の448kgでした。

≪2012年4月14日 阪神9R はなみずき賞(3歳500万下)(混) 芝1800m 稍重 12頭≫
1着ショウナンカンムリ 56浜 中 1.48.2    (  4・6・7)34.6 486kg+8kg
2着シンゼンレンジャー 56飯 田 1.48.2 首  (  7・8・7)34.5 472kg 0kg
3着シルクキングリー  56Mデムー1.48.3 首  (  8・10・10)34.4 466kg 0kg
6着ロードアクレイム  56岩 田 1.48.5    (  8・6・5)35.0 448kg-4kg

ロードアクレイムは、5月12日(土)東京9R・夏木立賞・混合・芝2000mにC.ウィリアムズ騎手56kgで出走
11頭立て2番人気で8枠10番から平均ペースの道中を4、4、3、4番手と進み
直線では内を通って0秒1差で優勝。2勝目を飾りました。
スタートで出遅れて1馬身の不利を受けました。
馬場は良。タイム1分59秒9、上がり35秒4。馬体重は6kg増加の454kgでした。

・ウィリアムズ騎手 「スタートで出遅れて道中は引っ掛かり気味。
直線では進路が取れずに大外へ持ち出すなど自分の乗り方に全く納得が行きません。
今日の結果はパートナーの能力で勝たせてもらっただけ。それだけに今後にも期待が抱けるでしょう。
もう少し短くても長くても距離は大丈夫そう。調教で跨がった時の感触よりも良い印象を受けました」


≪2012年5月12日 東京9R 夏木立賞(3歳500万下)(混) 芝2000m 良 11頭≫
1着ロードアクレイム  56Cウィリ1.59.9    (4・4・3・4)35.4 454kg+6kg
2着ナリタポセイドン  56武士沢 2.00.0 1/2  (8・8・9・8)35.2 468kg-6kg
3着レッドシャンクス  56横山典 2.00.2 1.1/2(2・3・3・2)35.9 502kg-2kg
ロードアクレイムは、7月1日(日)福島11R・ラジオNIKKEI賞(GⅢ)・国際・芝1800mに蛯名騎手54kgで出走。
16頭立て7番人気で7枠13番から平均ペースの道中を12、13、12、13番手と進み、直線では中央を通って0秒8差の8着でした。
スタートで出遅れて2馬身の不利を受けました。馬場は良。タイム1分48秒7、上がり35秒0。馬体重は増減無しの454kgでした。

・荻野調教助手 「勝った前走でも枠内でモタれて出遅れ。練習を重ねてレースに臨みました。
ただ、競馬へ行って母の血が騒いだのかも。前扉を潜るような格好を覗かせ、またしても後手を踏む形でした。
前々のポジションで運ばないと上位を狙うのが難しい現在の福島コース。スタートの失敗は致命的だったでしょう。
でも、決して力負けとは違うはず。馬自身も少しずつ良化を遂げており、悲観する必要は無いのでは・・・。
ひとまず今後に関しては厩舎へ戻ってから。改めて状態を確認し、その上で考えたいと思います」

≪2012年7月1日 福島11R ラジオNIKKEI賞(GⅢ)(国際) 芝1800m 良 16頭≫
1着ファイナルフォーム 54戸 崎 1.47.9    (5・5・4・5)34.8 528kg-2kg
2着ヤマニンファラオ  55安藤勝 1.48.2 2  (2・2・2・2)35.3 468kg+4kg
3着オペラダンシング  53江田照 1.48.3 1/2  (7・7・7・7)34.9 446kg 0kg
8着ロードアクレイム  54蛯 名 1.48.7    (12・13・12・13)35.0 454kg 0kg

ロードアクレイムは、9月23日(日)阪神11R・神戸新聞杯(GⅡ)・国際・芝2400mに福永騎手56kgで出走。
15頭立て8番人気で4枠6番からスローペースの道中を11、11、11、10番手と進み、直線では外を通って0秒4差の2着でした。
馬場は良。タイム2分25秒6、上がり34秒7。馬体重は6kg増加の460kgでした。

・福永騎手 「コース外側が伸びる馬場。最後の直線で内を突く考えは無かったですね。
乗り易くて色々なレースが出来るのに加え、距離延長も大丈夫そう。
今日は3着以内を確保すべく手堅い策を選択したものの、本番で思い切った騎乗をすれば楽しみが持てるかも知れません。
追い切りの感触と異なり、返し馬で少し身体が重いかな・・・と。
そんな意味でも次は更に具合が上向くと思います」

・藤原調教師 「春シーズンは苦戦を強いられたものの、遅生まれも考慮して秋を見据えつつ大事に。
馬自身は少しずつ良化を遂げています。とは言え、プラス6kg。
ここを使って減るのを考えれば、もっと増えて欲しかったのが本音でしょう
。手応えを掴んで臨んだ1戦ながら、思った以上に勝ち馬が強かった感じ。
あれだけのパフォーマンスを休み明けで演じるのですからね。
でも、次は軽い芝の京都コース。本馬にとって条件は好転するのでは・・・。
まだまだ血統的にも奥深さを秘めるはず」

≪2012年9月23日 阪神11R 神戸新聞杯(GⅡ)(国際) 芝2400m 良 15頭≫
1着ゴールドシップ   56内田博 2.25.2    (11・11・8・6)34.5 498kg-2kg
2着ロードアクレイム  56福 永 2.25.6 2.1/2(11・11・11・10)34.7 460kg+6kg
3着マウントシャスタ  56川 田 2.25.9 1.3/4(9・9・8・9)35.1 468kg+18kg
ロードアクレイムは、10月21日(日)京都11R・菊花賞(GⅠ)・国際・芝3000mに福永騎手57kgで出走。
18頭立て3番人気で3枠6番から平均ペースの道中を15、14、12、11番手と進み、直線では中央を通って0秒9差の6着でした。
馬場は良。タイム3分03秒8、上がり36秒2。馬体重は6kg増加の466kgでした。

・福永騎手 「コース内側をロス無く回る形。折り合いも付き、上手に走っていたと思います。
馬群を捌くのも概ねスムーズ。ただ、最後の直線では苦しがるような感じでした
。距離の影響なのか・・・。頑張っているのですけどね」

・藤原調教師 「ジョッキーはソツ無く乗って来ました。ただ、馬自身が途上。
高い素質を秘めるのは確かながら、これぐらいが現状では精一杯なのかも知れません。
まだまだ今後に良化の余地は十分。ここで一息を入れて成長を促すのがベターでしょう」

≪2012年10月21日 京都11R 菊花賞(GⅠ)(国際) 芝3000m 良 18頭≫
1着ゴールドシップ   57内田博 3.02.9    (17・17・4・2)35.9 500kg+2kg
2着スカイディグニティ 57メンディ3.03.2 1.3/4(12・12・7・4)36.1 486kg+2kg
3着ユウキソルジャー  57秋 山 3.03.5 2  (10・12・12・10)36.0 436kg 0kg
6着ロードアクレイム  57福 永 3.03.8    (15・14・12・11)36.2 466kg+6kg
ロードアクレイムは、ここに来て左前脚に腫れ、熱感が認められます。
エコー検査を受けたところ屈腱炎で全治9ヶ月以上の診断が下されました。
今後について調教師と意見を交えた結果、中央競馬の登録を抹消する方針が決まりました。
長い間ご支援を下さいまして誠に有り難うございました。

・藤原調教師 「どうも左前脚をスッキリ見せぬ感じ。念の為にエコー検査を受けています。
すると、屈腱炎との診断。能力を秘めるだけに時間を掛けて取り組んで来たものの、
ここから復帰を目指して再び療養させるのは・・・。現実的に難しいでしょう。望むような結果を得られず本当に残念」
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