• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+
出走予定と出走結果
キャトルフィーユ [ p @ ] 2012/02/10 21:12:37
牝馬 鹿毛
2009年3月3日生 新ひだか産
父ディープインパクト
母ワンフォーローズ
2011.10.9
キャトルフィーユは、10月9日(日)京都5R・2歳新馬・牝馬限定・芝1600mに四位騎手54kgで出走。
17頭立て5番人気で3枠5番から平均ペースの道中を10、10、11番手と進み、直線では最内を通って1秒6差の9着でした。
馬場は良。タイム1分36秒0、上がり35秒2。馬体重は442kgでした。

・四位騎手 「3、4コーナーで前方の馬がフラフラと。ブレーキを踏まざるを得ませんでした。
ちょうどスピードに乗り掛け、いざここから・・・という場面。非常に痛かったと思います。
でも、進路が見つかった後は相応の伸び。今日は残念な結果に終わったものの、スムーズな競馬が叶えば十分に走れるでしょう。
気性的にも前向きな面を持っている感じ。次回は行きっぷりも変わるはずですよ」

≪2011年10月9日 京都5R 2歳新馬(牝) 芝1600m 良 17頭≫
1着アナスタシアブルー 54安藤勝 1.34.4    (  6・5・5)34.5 484kg初出走
2着フォーチュネイト  54鮫島良 1.35.1 4  (  1・1・1)35.6 514kg初出走
3着デアリングプライド 54浜 中 1.35.2 3/4  (  3・4・4)35.4 468kg初出走
9着キャトルフィーユ  54四 位 1.36.0    (  10・10・11)35.2 442kg初出走
2011年10月22日 京都2R [ p @ ] 2012/03/05 17:46:35
2011.10.22
キャトルフィーユは、10月22日(土)京都2R・2歳未勝利・牝馬限定・芝1600mに和田竜二騎手54kgで出走。
13頭立て6番人気で2枠2番から平均ペースの道中を2、1、1番手と進み、直線では最内を通ってタイム差無しで優勝。
初勝利を飾りました。馬場は稍重。タイム1分34秒5、上がり35秒7。馬体重は4kg増加の446kgでした。

・和田騎手 「内枠からの発走。あまりゴチャ付かぬように運べれば・・・と、ある程度スタートから出してポジションを取りに行きました。人気馬の直後ぐらいの位置をイメージしていたら、思っていた以上に行き脚が付いて先頭へ。
ただ、キョロキョロと物見が凄かったですね。でも、それで良い意味の遊びを持てた感じ。
序盤はリラックスしており、いざゴーサインを出すとキッチリ反応してくれましたよ。乗り味も上々。
もっと気持ちがレースに向かって来れば更に走れるでしょう」

・今野技術調教師 「細かな指示は無し。前々へ行ったのは、馬場コンディション等も踏まえたジョッキーの判断でしょう。
まだ随所に幼さを残す現状ながら、それでも勝つのだから大したもの。先々が楽しみですね。
先生は他場へ赴いており、ひとまず今後に関しては厩舎へ戻ってから。
幾らかソエっぽい感じも窺えるだけに、そのあたりも確認した上で決まると思います」

≪2011年10月22日 京都2R 2歳未勝利(牝) 芝1600m 稍重 13頭≫
1着キャトルフィーユ  54和田竜 1.34.5    (  2・1・1)35.7 446kg+4kg
2着クラヴェジーナ   54四 位 1.34.5 鼻  (  2・3・2)35.7 460kg-12kg
3着アルアマーナ    54岩 田 1.34.8 1.3/4(  7・5・5)35.7 426kg+2kg

2011.11.28
キャトルフィーユは、11月27日(日)京都9R・白菊賞・混合・牝馬限定・芝1600mに和田竜二騎手54kgで出走。
17頭立て4番人気で8枠17番から平均ペースの道中を2、5、4番手と進み、直線では外を通って1秒1差の6着でした。
馬場は良。タイム1分35秒5、上がり36秒2。馬体重は6kg減少の440kgでした。

・和田騎手 「熱発で少し休んだ影響かも。1週前の追い切りは幾らかフォームに歪みが感じられました。
でも、直前の稽古では修正。態勢は整っていたでしょう。ただ、今日は外枠からのスタート。
あまり差しが利かぬ馬場の傾向を踏まえて先団のポジションへ付けたものの、そこまでに脚を使わされたのが響いた印象です。
とは言え、頓挫があった上に昇級戦。大きく負けた訳とも違い、頑張っているのでは・・・。これから更に良化を遂げるはず」

≪2011年11月27日 京都9R 白菊賞(2歳500万下)(混)(牝) 芝1600m 良 17頭≫
1着ラシンティランテ  54藤岡佑 1.34.4    (  10・8・8)34.9 444kg+4kg
2着フレイムコード   54北村友 1.35.0 3.1/2(  1・1・1)36.3 458kg-4kg
3着グインネヴィア   54国分優 1.35.0 鼻  (  2・3・2)36.0 482kg+10kg
6着キャトルフィーユ  54和田竜 1.35.5    (  2・5・4)36.2 440kg-6kg
2012.03.05
キャトルフィーユは、3月4日(日)阪神9R・アルメリア賞・混合・芝1800mに四位騎手54kgで出走。
13頭立て8番人気で3枠3番からスローペースの道中を1、1、1番手と進み、直線では最内を通ってタイム差無しの2着でした。
馬場は良。タイム1分52秒0、上がり35秒4。馬体重は8kg増加の448kgでした。

・四位騎手 「先手を奪うのは作戦通り。スッと行き脚も付き、上手く嵌まったかな・・・と思ったのですけどね。
雨で緩んだコースに幾らか走り辛そうな面を覗かせながらも、最後の直線で並ばれてからは更に一踏ん張り。
着差が僅かだけに悔しさを覚える一方で、強い牡馬を相手に本当に頑張ったと言えるでしょう。
デビュー戦の時と比べ、馬自身も着実に良化を遂げていましたよ」

≪2012年3月4日 阪神9R アルメリア賞(3歳500万下)(混) 芝1800m 良 13頭≫
1着マウントシャスタ  56池 添 1.52.0    (  7・6・4)35.0 456kg-6kg
2着キャトルフィーユ  54四 位 1.52.0 首  (  1・1・1)35.4 448kg+8kg
3着タムロトップステイ 56北村友 1.52.0 鼻  (  4・3・3)35.2 534kg-6kg
2012.03.19
キャトルフィーユは、3月17日(土)中山11R・フラワーC(GⅢ)・国際・牝馬限定・芝1800mに岩田騎手54kgで出走。
16頭立て4番人気で3枠6番から平均ペースの道中を13、13、14、14番手と進み、直線では大外を通って0秒4差の5着でした。
馬場は重。タイム1分53秒7、上がり36秒6。馬体重は2kg減少の446kgでした。

・岩田騎手 「何よりスタートを上手く出られずに申し訳ございません。結果、内枠も仇に。また、重い馬場が走り辛そうで何度も立て直しながらの道中でした。そんな状況にも関わらず直線は来たものの、伸びる態勢に持って行くのが遅かった感じ。中途半端に動かぬ判断は良かったかも・・・と思う一方、本当は勝った相手のポジションが欲しかったんですよね」

≪2012年3月17日 中山11R フラワーC(GⅢ)(国際)(牝) 芝1800m 重 16頭≫
1着オメガハートランド 54石橋脩 1.53.3    (11・11・11・8)36.5 418kg 0kg
2着メイショウスザンナ 54武 豊 1.53.6 1.3/4(8・8・6・5)37.3 440kg-8kg
3着サンキューアスク  54内田博 1.53.6 首  (15・15・14・13)36.5 484kg 0kg
5着キャトルフィーユ  54岩 田 1.53.7    (13・13・14・14)36.6 446kg-2kg
4月7日(土)阪神10R・忘れな草賞(OP)・混合・牝馬限定・芝2000mにM.デムーロ騎手54kgで出走。
12頭立て1番人気で8枠11番からスローペースの道中を2、2、2、1番手と進み、
直線では内を通って0秒2差で優勝。2勝目を飾りました。
馬場は良。タイム2分05秒1、上がり35秒8。馬体重は4kg減少の442kgでした。

・角居調教師 「昨年末からの放牧で逞しさを増した印象。強い競馬だったと思います。
これで賞金的にオークス(GⅠ)へ出走が叶いそう。折り合いの付くタイプだけに、本番も楽しみが持てるでしょう。
このままトレセンに置いて調整を続けるか、僅かでもリフレッシュの時間を設けるか・・・。
そのあたりはレース後の状態を確認した上で考える方針です」

≪2012年4月7日 阪神10R 忘れな草賞(OP)(混)(牝) 芝2000m 良 12頭≫
1着キャトルフィーユ  54Mデムー2.05.1    (2・2・2・1)35.8 442kg-4kg
2着タガノミュルザンヌ 54岩 田 2.05.3 1.1/2(7・7・7・9)35.3 416kg-6kg
3着クッカーニャ    54藤岡佑 2.05.4 首  (5・5・4・4)35.8 446kg-2kg

5月20日(日)東京11R・優駿牝馬(GⅠ)・国際・牝馬限定・芝2400mに福永騎手55kgで出走。
18頭立て7番人気で8枠16番から平均ペースの道中を14、8、8、7番手と進み、直線では外を通って2秒0差の14着でした。
馬場は良。タイム2分25秒6、上がり36秒6。馬体重は8kg増加の450kgでした。

・福永騎手 「もう少し前々でレースを進めようと考えていました。ただ、ペースが厳しくて中団に。
速い時計が出る芝コースも影響を及ぼしたかも知れません。
距離に問題は無かったと思うものの、最後は余力を失くす格好でゴールへ。外々を回った分のロスも生じた印象です」

・角居調教師 「勝ったジェンティルドンナを後方に見ながらの競馬は狙い通り。
瞬発力の勝負では分が悪いでしょうからね。しかし、全体的にキツい流れ。
直線で弾かれる場面も見られたとは言え、その頃には既に一杯に近い状態でした。
付いて回っているうちに徐々に消耗した結果では・・・。
また、もっとタフな馬場の方が合うのだと思います。秋へ向けて今後は北海道へ放牧に出す予定です。
一夏を上手く過ごせば馬体に幅を増すはず」

≪2012年5月20日 東京11R 優駿牝馬(GⅠ)(国際)(牝) 芝2400m 良 18頭≫
1着ジェンティルドンナ 55川 田 2.23.6    (13・14・14・15)34.2 460kg+4kg
2着ヴィルシーナ    55内田博 2.24.4 5  (3・8・8・9)35.3 432kg-2kg
3着アイスフォーリス  55松 岡 2.24.5 3/4  (6・6・6・7)35.6 458kg 0kg
14着キャトルフィーユ  55福 永 2.25.6    (14・8・8・7)36.6 450kg+8kg
キャトルフィーユは、9月16日(日)阪神11R・ローズS(GⅡ)・国際・牝馬限定・芝1800mに福永騎手54kgで出走。
10頭立て5番人気で3枠3番からスローペースの道中を3、2、3番手と進み、直線では最内を通って0秒4差の4着でした。
馬場は良。タイム1分47秒2、上がり33秒5。馬体重は2kg増加の452kgでした。

・福永騎手 「休養明けでも仕上がっていた感じ。以前と比べて馬自身も良化を遂げていました。
スタートが決まったのに加えて気持ちに前向きさも出ており、ジェンティルドンナを制して2番手へ行こうかな・・・とも。
ただ、目標にされて逆に厳しい展開を強いられたでしょう。
上手く脚を溜めつつ進められた印象ながら、いざ追い出すとスッと離される形に。
そこは瞬発力の差が出たのかも知れません。それでも何とか3着以内に残りたかったのですが・・・。残念」

・角居調教師 「稽古でハミを取って走るように。これならばキレる脚を使えるのでは・・・と思っていました。
イメージ通りのレース運びが出来たものの、ラストは伸び切れぬ格好に。そのあたりは休み明けの影響かも知れません。
もう少しで優先権を得られただけに残念な気持ちながら、まだ賞金順でゲートインを果たせる可能性も。
秋華賞(GⅠ)へ向けて調整する方針です」

≪2012年9月16日 阪神11R ローズS(GⅡ)(国際)(牝) 芝1800m 良 10頭≫
1着ジェンティルドンナ 54岩 田 1.46.8    (  2・2・2)33.2 472kg+12kg
2着ヴィルシーナ    54内田博 1.47.0 1.1/2(  3・5・5)33.2 450kg+18kg
3着ラスヴェンチュラス 54川 田 1.47.1 3/4  (  6・6・7)33.1 408kg-10kg
4着キャトルフィーユ  54福 永 1.47.2 首  (  3・2・3)33.5 452kg+2kg
キャトルフィーユは、10月14日(日)京都11R・秋華賞(GⅠ)・国際・牝馬限定・芝2000mに四位騎手55kgで出走。
18頭立て12番人気で4枠8番からスローペースの道中を3、4、5、5番手と進み、直線では最内を通って0秒4差の8着でした。
馬場は良。タイム2分00秒8、上がり34秒0。馬体重は6kg増加の458kgでした。

・四位騎手 「以前よりも馬自身は随分しっかり。折り合いも付くだけに、
紛れのある内回りコースでアッと言わせる場面を演出できれば・・・と思っていました。
ヴィルシーナが行ったので2番手から。道中はロス無く運べたでしょう。
ラストも決して止まっていないものの、それ以上に伸びるのですから上位の馬達が強かった感じ。
現状で持てる力は出し切っています。頑張っているのでは・・・」

・角居調教師 「前々で運ぶのは作戦通り。瞬発力勝負だと分が悪いのに加え、枠順も良かったですからね。
上手く好位に付けられたものの、向正面でチェリーメドゥーサが一気に捲る展開。
予定よりも早目に脚を使わされたのが結果的に響いたと思います。
もう少しマイペースで行ければ・・・。距離は長くても大丈夫そう。
あとは終盤の切れ味を磨くのが今後の課題として挙げられるでしょう。
自己条件から出直し。ここを目標に仕上げて来ただけに、一息を入れるのがベターかも知れません」

≪2012年10月14日 京都11R 秋華賞(GⅠ)(国際)(牝) 芝2000m 良 18頭≫
1着ジェンティルドンナ 55岩 田 2.00.4    (9・8・9・9)33.1 474kg+2kg
2着ヴィルシーナ    55内田博 2.00.4 鼻  (1・2・2・2)33.9 450kg 0kg
3着アロマティコ    55佐藤哲 2.00.6 1.1/2(11・12・11・11)33.1 458kg 0kg
8着キャトルフィーユ  55四 位 2.00.8    (3・4・5・5)34.0 458kg+6kg
キャトルフィーユは、1月12日(土)京都10R・寿S・混合・芝2000mに池添騎手54kgで出走。
16頭立て8番人気で8枠16番から平均ペースの道中を6、5、2、2番手と進み、直線では中央を通って2秒3差の14着でした。
馬場は良。タイム2分01秒3、上がり38秒1。馬体重は4kg増加の462kgでした。

≪2013年1月12日 京都10R 寿S(4歳上1600万下)(混) 芝2000m 良 16頭≫
1着アンコイルド    56浜 中 1.59.0    (8・8・9・8)35.3 488kg-2kg
2着マイネルディーン  56伊藤工 1.59.3 1.3/4(8・9・11・12)35.4 446kg-6kg
3着トラストワン    57和田竜 1.59.3 首  (4・4・5・2)36.0 498kg 0kg
14着キャトルフィーユ  54池 添 2.01.3    (6・5・2・2)38.1 462kg+4kg
キャトルフィーユは、1月27日(日)京都10R・松籟S・混合・芝2400mに秋山騎手53kgで出走。
10頭立て6番人気で5枠5番からスローペースの道中を3、3、3、4番手と進み、直線では最内を通って0秒6差の6着でした。
馬場は良。タイム2分26秒2、上がり35秒4。馬体重は4kg増加の466kgでした。

・秋山騎手 「良いポジションで運べましたし、折り合い面も特に問題なし。
上手に走っていたと思います。ただ、どうも動きたい時にスッと反応できぬ感じ。
長距離をダラッと回って来るのが合っていそうな印象ながら、このクラスを勝ち切るには更にワンパンチが必要かも知れません」

≪2013年1月27日 京都10R 松籟S(4歳上1600万下)(混) 芝2400m 良 10頭≫
1着メイショウカドマツ 56武 豊 2.25.6    (1・1・1・1)35.1 536kg-2kg
2着ラニカイツヨシ   56和田竜 2.25.7 3/4  (10・10・9・7)34.5 478kg 0kg
3着ニューダイナスティ 55浜 中 2.25.7 首  (5・6・3・2)35.0 480kg+10kg
6着キャトルフィーユ  53秋 山 2.26.2    (3・3・3・4)35.4 466kg+4kg
キャトルフィーユは、6月22日(土)阪神10R・京橋特別・混合・芝2000mに池添騎手55kgで出走。
16頭立て9番人気で5枠10番からスローペースの道中を3、3、2、2番手と進み、直線では中央を通って0秒1差の3着でした。
馬場は良。タイム2分01秒5、上がり35秒4。馬体重は増減無しの466kgでした。

・角居調教師 「前回と増減無しの馬体重でした。500kg近い数字で帰厩したものの、乗り進めるに連れて段々スッキリ。
レースへ向けて自分で身体を作るタイプなのかも知れませんね。イメージ通りの競馬。
久々の実戦ながら、上手に走っていたと思います。直線半ばでは勝ったか・・・と。
僅かに及ばなかったのは休み明けの分でしょう。もっと次は動けるはず。
問題が無ければ中1、2週の間隔で再び2000m前後の距離を使って行く予定です」

≪2013年6月22日 阪神10R 京橋特別(3歳上1000万下)(混) 芝2000m 良 16頭≫
1着アルキメデス    57岩 田 2.01.4    (5・6・6・5)35.1 474kg+4kg
2着クランモンタナ   57浜 中 2.01.5 1/2  (2・2・2・2)35.4 484kg+6kg
3着キャトルフィーユ  55池 添 2.01.5 鼻  (3・3・2・2)35.4 466kg 0kg
キャトルフィーユは、7月7日(日)函館12R・かもめ島特別・牝馬限定・芝1800mに藤田騎手55kgで出走。
10頭立て1番人気で5枠5番からスローペースの道中を4、3、5、4番手と進み、直線では最内を通って0秒1差で優勝。
3勝目を飾りました。馬場は良。タイム1分48秒1、上がり34秒7。馬体重は2kg減少の464kgでした。

・角居調教師 「ポジションを取るまでに幾らか時間を要したものの、相応の位置に収まった時点で大丈夫だろう・・・と。
概ねイメージ通りのレース運びが出来たと思います。勝負処で手応えが怪しく映るのは普段から同じ。
ビュンとは切れぬとは言え、長く脚を使えるタイプですからね。最後はキッチリ。良い結果が得られて何よりでしょう。
輸送の無い滞在競馬が合うのに加え、ある程度メンバーも固定されるはず。
このまま函館で使って行くのがベターかも知れません」

≪2013年7月7日 函館12R かもめ島特別(3歳上1000万下)(牝) 芝1800m 良 10頭≫
1着キャトルフィーユ  55藤 田 1.48.1    (4・3・5・4)34.7 464kg-2kg
2着エアジェルブロワ  55吉田隼 1.48.2 1/2  (1・1・1・1)35.2 482kg-2kg
3着インダクティ    55木 幡 1.48.2 首  (7・8・7・7)34.6 404kg+4kg
キャトルフィーユは、7月28日(日)函館11R・クイーンS(GⅢ)・国際・牝馬限定・芝1800mに岩田騎手55kgで出走。
8頭立て4番人気で8枠8番から平均ペースの道中を5、5、5、5番手と進み、直線では外を通って0秒6差の5着でした。
馬場は良。タイム1分50秒0、上がり37秒2。馬体重は8kg増加の472kgでした。

・岩田騎手 「追い切りの感触が上々。格上挑戦でもチャンスを見出せるのでは・・・と思っていました。
ただ、外枠からのスタート。目一杯に出して行ったものの、イメージしていたポジションを取れませんでした。
洋芝や小回りコースの問題とは違い、今日は枠順が大きく響いた印象。厳しい展開の中でも最後まで踏ん張っているように、
自己条件に戻れば十分に戦えるでしょう」

≪2013年7月28日 函館11R クイーンS(GⅢ)(国際)(牝) 芝1800m 良 8頭≫
1着アイムユアーズ   55戸 崎 1.49.4    (2・2・2・2)37.0 476kg+6kg
2着スピードリッパー  55三 浦 1.49.4 首  (8・8・8・8)36.4 464kg+2kg
3着オールザットジャズ 55内田博 1.49.5 1/2  (3・3・3・3)36.9 480kg+16kg
5着キャトルフィーユ  55岩 田 1.50.0    (5・5・5・5)37.2 472kg+8kg
キャトルフィーユは、11月16日(土)京都11R・修学院S・混合・芝2000mにバルザローナ騎手53kgで出走。
13頭立て4番人気で4枠4番からスローペースの道中を1、3、3、3番手と進み、直線では中央を通って0秒1差の3着でした。
馬場は良。タイム2分01秒0、上がり34秒5。馬体重は12kg減少の460kgでした。

≪2013年11月16日 京都11R 修学院S(3歳上1600万下)(混) 芝2000m 良 13頭≫
1着コアレスドラード  55武 豊 2.00.9    (10・11・10・9)33.7 454kg 0kg
2着カネトシマーシャル 56藤岡康 2.01.0 3/4  (7・9・6・6)34.2 506kg 0kg
3着キャトルフィーユ  53バルザ 2.01.0 首  (1・3・3・3)34.5 460kg-12kg
キャトルフィーユは、12月14日(土)中京11R・愛知杯(GⅢ)・国際・牝馬限定・芝2000mに横山和生騎手51kgで出走。
18頭立て14番人気で8枠18番からスローペースの道中を5、5、5、5番手と進み、直線では中央を通って0秒1差の2着でした。
馬場は良。タイム2分02秒2、上がり34秒4。馬体重は増減無しの460kgでした。

・角居調教師 「直前で回避馬が出て、希望レースに使えたのは幸い。ジョッキーも上手に誘導してくれました。
賞金を加算し、再びオープンクラスへ。やはり牝馬限定戦を狙うのがベターでしょうね。
3月16日(日)中山・中山牝馬S(GⅢ)・国際・牝馬限定・芝1800mへ向けて態勢を整えます。
ちょっと間隔が開くだけに、近郊の牧場で態勢を整える方針」

・横山騎手 「スタートから気合いを付けた分だけ、1コーナーで幾らか行きたがる素振り。
でも、その他は至ってスムーズに運べました。ちょっと頭の高い走法・・・と聞いていたものの、それ自体も気に掛からぬ程度。
軽ハンデとは言え、最後まで長く脚を使ってくれたでしょう。追い出しのタイミングも悪くなかったはず。
頑張ったと思う反面、もう少しだっただけに悔しいです」

≪2013年12月14日 中京11R 愛知杯(GⅢ)(国際)(牝) 芝2000m 良 18頭≫
1着フーラブライド   50酒井学 2.02.1    (7・7・6・7)34.0 464kg-4kg
2着キャトルフィーユ  51横山和 2.02.2 3/4  (5・5・5・5)34.4 460kg 0kg
3着コスモネモシン   55丹 内 2.02.3 1/2  (4・4・4・4)34.8 470kg-4kg
2014.03.17
キャトルフィーユは、3月16日(日)中山11R・中山牝馬S(GⅢ)・国際・牝馬限定・芝1800mに後藤浩輝騎手52kgで出走。16頭立て4番人気で7枠14番から平均ペースの道中を5、5、4、5番手と進み、直線では大外を通って0秒2差の2着でした。馬場は良。タイム1分48秒7、上がり35秒8。馬体重は6kg増加の466kgでした。
・後藤騎手 「自分の中では届いてゴール。ところが、検量室へ戻ると3着の雰囲気でがっかり。それだけに同着で本当に嬉しかったです。事前に持っていたイメージ通りの完璧な騎乗が叶い、馬自身もしっかりと応えてくれました。まだ緩さを残しており、良化の余地を残す感触。今後は斤量が増えた時に同様の競馬が可能かどうかがポイントでしょう。あと一歩の内容ながら、今日のところは賞金を加算できて役目を果たせたかな・・・と思います」
≪2014年3月16日 中山11R 中山牝馬S(GⅢ)(国際)(牝) 芝1800m 良 16頭≫
1着フーラブライド   53酒井学 1.48.5    (10・10・10・7)35.1 456kg-10kg
2着ケイアイエレガント 53吉田豊 1.48.7 1.1/4(2・2・2・1)36.3 526kg-2kg
2着キャトルフィーユ  52後藤浩 1.48.7 同着 (5・5・4・5)35.8 466kg+6kg
キャトルフィーユは、4月26日(土)福島11R・福島牝馬S(GⅢ)・国際・牝馬限定・芝1800mに後藤浩輝騎手54kgで出走。
16頭立て2番人気で4枠7番からスローペースの道中を4、4、3、3番手と進み、直線では中央を通ってタイム差無しの2着でした。
馬場は良。タイム1分47秒0、上がり34秒9。馬体重は4kg減少の462kgでした。

後藤騎手 「斤量が増えても前回と同じようなレースが出来たのは評価できると思います。ただ、とにかくズブくて・・・。
また、馬自身が冷静過ぎる感じ。自分から進んで行かないんです。そんなタイプだけに、
早目に先頭に立って突き放せるかは何とも疑問。今日も3、4コーナーで促したものの、手応えの割に置かれてしまって・・・。
外から後続に迫られて一緒に上がって行ければ多少は違ったのでしょうけどね。直線で手前を替えてからは渋太く伸びて2着。
でも、この僅かな差を逆転するには色々な課題が残るかも知れません」

≪2014年4月26日 福島11R 福島牝馬S(GⅢ)(国際)(牝) 芝1800m 良 16頭≫
1着ケイアイエレガント 54吉田豊 1.47.0    (1・1・1・1)35.2 518kg-8kg
2着キャトルフィーユ  54後藤浩 1.47.0 首  (4・4・3・3)34.9 462kg-4kg
3着フィロパトール   53津 村 1.47.2 1  (2・2・2・2)35.3 468kg+8kg
キャトルフィーユは、
5月18日(日)東京11R・ヴィクトリアマイル(GⅠ)・国際・牝馬限定・芝1600mにC.ウィリアムズ騎手55kgで出走。
18頭立て13番人気で5枠10番から平均ペースの道中を3、3、4番手と進み、直線では内を通って0秒1差の5着でした。
馬場は良。タイム1分32秒4、上がり34秒0。馬体重は2kg増加の464kgでした。

・ウィリアムズ騎手 「あまり人気は無かったものの、自信を持ってゲートへ。3、4番手で運ぶ形も予定通りでした。
ただ、最後は幾らか苦しい感じに。エンジンが掛かり始めた場面で進路が狭まったのも響いたでしょう。
落ち着いた流れだったとは言え、結果的に本馬にマイルは幾らか忙しい印象。
そんな中で精一杯のレースをさせてしまい可哀想だったかも・・・。2000mぐらいがベストの距離だと思います」

・角居調教師 「チークピーシズは効いた感じ。馬自身の状態も良く、頑張ってくれたと思います。
ただ、どうしてもジリジリとしか伸びられぬだけに・・・。今回も進路が塞がる前にスッと抜けて来れば、結果は違ったでしょうからね。
惜敗が続いて申し訳ない気持ち。新たなプランはレース後の状態をチェックした上で考える方針です」

≪2014年5月18日 東京11R ヴィクトリアマイル(GⅠ)(国際)(牝) 芝1600m 良 18頭≫
1着ヴィルシーナ    55内田博 1.32.3    (  1・1・1)34.3 456kg-4kg
2着メイショウマンボ  55武 幸 1.32.4 1/2  (  4・7・7)33.5 486kg+6kg
3着ストレイトガール  55岩 田 1.32.4 頭  (  8・9・11)33.2 456kg+2kg
5着キャトルフィーユ  55Cウィリ1.32.4    (  3・3・4)34.0 464kg+2kg
キャトルフィーユは、8月3日(日)札幌11R・クイーンS(GⅢ)・国際・牝馬限定・芝1800mに福永騎手55kgで出走。
14頭立て2番人気で2枠2番から平均ペースの道中を4、4、3、3番手と進み、直線では中央を通ってタイム差無しで優勝。
4勝目を飾りました。馬場は良。タイム1分45秒7、上がり35秒2。馬体重は4kg増加の468kgでした。

・福永騎手 「返し馬の雰囲気が上々。具合が良かったのが大きいですね。
また、どちらかと言うと上がりの瞬発力勝負では分が悪いタイプ。
それだけに序盤から速いペースで流れたのも向いたかも知れません。先行した組で最後まで残ったのは本馬だけ。
ラストは詰め寄られながら、よく凌いでくれましたよ」

・角居調教師 「ハナへ行ってもOK・・・とレース前は話していたものの、想定外の展開で作戦を変更。
ジョッキーが臨機応変に上手く対応してくれましたね。ようやく重賞タイトルを獲得。ここまで待たせてしまい、申し訳ありません。
これで秋が楽しみに。ご褒美に一旦リフレッシュ放牧を挟み、大一番へ向けたスケジュールを検討する予定です」

≪2014年8月3日 札幌11R クイーンS(GⅢ)(国際)(牝) 芝1800m 良 14頭≫
1着キャトルフィーユ  55福 永 1.45.7    (4・4・3・3)35.2 468kg+4kg
2着アロマティコ    55三 浦 1.45.7 鼻  (13・13・14・10)34.4 462kg-6kg
3着スマートレイアー  55池 添 1.45.7 首  (13・14・12・10)34.5 460kg+2kg
キャトルフィーユは、10月18日(土)東京11R・府中牝馬S(GⅡ)・国際・牝馬限定・芝1800mに福永騎手54kgで出走。
13頭立て3番人気で2枠2番から平均ペースの道中を7、8、7、6番手と進み、直線では最内を通って0秒3差の4着でした。
馬場は良。タイム1分46秒0、上がり33秒9。馬体重は2kg増加の470kgでした。

・福永騎手 「本当はウリウリのポジションが欲しかったところ。
スタートが良過ぎてブレーキを掛けたタイミングでスペースを取られてしまいました。
非常に状態が良く、いつも通りに最後もジリジリと伸びる内容。
そのような脚質だけに、やはりもう一列前を確保できていれば・・・と思う競馬だったでしょう」

・角居調教師 「ゲートを出た後に物見をした影響で位置が下がった模様。
全体的には綺麗に走れており、折り合いもピッタリだったと思います。
最後はそれほど差の無い決着。もう少し重いコースコンディションであれば更に頑張れたはずです。
そのような意味では、本番の行なわれる京都の馬場は次第に荒れて来ますからね。楽しみの広がる前哨戦だったでしょう」

≪2014年10月18日 東京11R 府中牝馬S(GⅡ)(国際)(牝) 芝1800m 良 13頭≫
1着ディアデラマドレ  54藤岡康 1.45.7    (9・12・12・12)33.2 444kg+4kg
2着スマートレイアー  55横山典 1.45.8 1/2  (13・13・12・13)33.2 464kg+4kg
3着ホエールキャプチャ 55蛯 名 1.45.9 3/4  (2・2・2・2)34.2 474kg 0kg
4着キャトルフィーユ  54福 永 1.46.0 1/2  (7・8・7・6)33.9 470kg+2kg
キャトルフィーユは、11月16日(日)京都11R・エリザベス女王杯(GⅠ)・国際・牝馬限定・芝2200mにC.ルメール騎手56kgで出走。
18頭立て8番人気で2枠3番からスローペースの道中を5、5、5、5番手と進み、直線では中央を通って0秒3差の5着でした。
馬場は良。タイム2分12秒6、上がり33秒8。馬体重は増減無しの470kgでした。

・ルメール 「思っていたよりも落ち付いた流れに。ちょっと展開が向かなかったかも知れません。
脚質を踏まえて早目の進出を意識したものの、なかなか前方の馬が進んで行かなくて・・・。
待たされて仕掛けがワンテンポ遅れたのも響いたでしょう。
でも、集中力を切らさず最後まで一生懸命。事前に聞いていた通り、良い闘争心を持っていますね。頑張っているのでは・・・」

・角居調教師 「ある程度はポジションを取りに行かないと。切れると言うよりは、長く脚を使えるタイプですからね。
そのあたりはジョッキーも理解。特性を生かした乗り方をしてくれたでしょう。ただ、硬くて軽い京都の馬場は幾らか不向き。
ちょっとでも渋っていれば、もう少し結果は違っていたのでは・・・。今後に関しては厩舎へ戻ってから。
ダメージ等を確認した上で相談させて下さい」

≪2014年11月16日 京都11R エリザベス女王杯(GⅠ)(国際)(牝) 芝2200m 良 18頭≫
1着ラキシス      56川 田 2.12.3    (7・7・7・7)33.4 458kg+2kg
2着ヌーヴォレコルト  54岩 田 2.12.3 首  (3・3・4・3)33.6 444kg-4kg
3着ディアデラマドレ  56藤岡康 2.12.5 1.1/4(14・13・12・12)33.1 450kg+6kg
5着キャトルフィーユ  56ルメール2.12.6    (5・5・5・5)33.8 470kg 0kg
キャトルフィーユは、12月20日(土)中京11R・愛知杯(GⅢ)・国際・牝馬限定・芝2000mにR.ムーア騎手56kgで出走。
18頭立て2番人気で1枠2番からスローペースの道中を10、10、10、10番手と進み、直線では外を通って0秒2差の2着でした。
馬場は重。タイム2分04秒6、上がり35秒4。馬体重は2kg減少の468kgでした。

・角居調教師 「惜しい競馬。あと一歩だったのですけどね。レース運びは人馬のフィーリングで。
想定していた形とは幾らか違ったものの、最善を尽くしてくれたでしょう。
クラブの規定により、現役生活は長くとも来年3月まで。厩舎へ戻って状態を確認し、その上で今後に付いて相談させて下さい」

・ムーア騎手 「ある程度、早目に仕掛けて・・・との指示。最後まで渋太く頑張ってくれたものの、
勝ち馬の切れ味が優っていましたね。重たいのは大丈夫でも、今日のような上滑りする馬場は不向きな印象。
もう少し距離を延ばして、チークピーシズよりもブリンカーを装着すると良いかも知れません」

≪2014年12月20日 中京11R 愛知杯(GⅢ)(国際)(牝) 芝2000m 重 18頭≫
1着ディアデラマドレ  56藤岡康 2.04.4    (16・15・15・14)34.9 454kg+4kg
2着キャトルフィーユ  56ムーア 2.04.6 1  (10・10・10・10)35.4 468kg-2kg
3着スイートサルサ   54田中勝 2.04.7 1/2  (17・17・17・17)35.0 468kg-2kg
キャトルフィーユは、1月24日(土)京都11R・京都牝馬S(GⅢ)・国際・牝馬限定・芝1600mにD.バルジュー騎手56kgで出走。
18頭立て2番人気で4枠8番からスローペースの道中を11、10、11番手と進み、直線では中央を通って0秒4差の6着でした。
スタートでダッシュ付かず1馬身の不利を受けました。馬場は良。タイム1分34秒3、上がり33秒8。馬体重は増減無しの468kgでした。

・バルジュー騎手 「追い切りに跨がって具合の良さと好素材なのを確認。とても楽しみにしていました。
ただ、スタートで後手を踏む格好。挽回すべく内を進んでポジションを押し上げたものの、今度は密集して挟まれるような場面が生じて・・・。
多少ジリッぽいタイプだけに早目の仕掛けを・・・との指示ながら、そのようなレース運びが叶いませんでした。
軽く促していないと置かれてしまう感じだっただけに、ちょっとマイルの流れは忙しそう。もう少し距離は延びた方がベターでしょう。
期待に応えられず申し訳ないです」

≪2015年1月24日 京都11R 京都牝馬S(GⅢ)(国際)(牝) 芝1600m 良 18頭≫
1着ケイアイエレガント 56内田博 1.33.9    (  1・1・1)34.2 520kg-6kg
2着ゴールデンナンバー 54秋 山 1.33.9 首  (  16・16・16)33.0 520kg+2kg
3着パワースポット   54大 野 1.34.0 3/4  (  14・13・12)33.3 468kg+4kg
6着キャトルフィーユ  56バルジュ1.34.3    (  11・10・11)33.8 468kg 0kg
キャトルフィーユは、2月22日(日)小倉11R・小倉大賞典(GⅢ)・国際・芝1800mにD.バルジュー騎手55kgで出走。
16頭立て5番人気で5枠10番から平均ペースの道中を8、7、5、3番手と進み、直線では外を通って0秒4差の4着でした。
馬場は重。タイム1分48秒7、上がり36秒9。馬体重は2kg減少の466kgでした。

・バルジュー騎手 「持ち味を生かすべく、前々で積極的に・・・との指示を踏まえて運びました。重たい馬場は大丈夫。
パワー十分で高い能力を秘めるのも確かでしょう。ただ、合図を出してからスピードに乗るまで幾らか時間を要すタイプ。
そのあたりを考えると、忙しい小回りよりも広いコースの方が合うかも知れません。
これが引退レースとの話ながら、まだまだ活躍が見込めそう。本当に惜しいな・・・と思うぐらいです」

≪2015年2月22日 小倉11R 小倉大賞典(GⅢ)(国際) 芝1800m 重 16頭≫
1着カレンブラックヒル 58秋 山 1.48.3    (2・2・1・1)36.9 482kg+4kg
2着コスモソーンパーク 56丹 内 1.48.4 1/2  (13・12・8・4)36.5 486kg 0kg
3着ダコール      57藤岡佑 1.48.5 1/2  (15・15・13・9)36.2 472kg-16kg
4着キャトルフィーユ  55バルジュ1.48.7 1.1/4(8・7・5・3)36.9 466kg-2kg
キャトルフィーユは2015年2月26日付で競走馬の登録を抹消しました。
今後は北海道日高郡新ひだか町ケイアイファームで繁殖牝馬となります。
© LY Corporation