• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+
出走予定と出走結果
レディフューチャー'10 [ p @ ] 2012/02/10 21:34:10
牡馬 芦毛
2010年3月9日生 新ひだか産
父チチカステナンゴ
母レディフューチャー

芦毛の子が欲しかった
母の誕生日と同じ
チチカステナンゴの子
ロードクレセント [ p @ ] 2012/03/12 19:14:50
名前はロードクレセントに決まりました

ロードクレセントは、7月8日(日)福島5R・2歳新馬・混合・芝1800mに田辺騎手54kgで出走。
15頭立て2番人気で3枠5番からスローペースの道中を3、4、2、4番手と進み、直線では中央を通ってタイム差無しの2着でした。
馬場は重。タイム1分54秒1、上がり36秒8。馬体重は482kgでした。

・田辺騎手 「スッと好位へ。引っ掛かる気性とは違うのにスタートが速いのは本馬の強味でしょう。
ただ、ペースが緩んだ4コーナー手前で前方が詰まり気味に。
その時に勝った相手に外側から行かれてしまった分だけ負けてしまいました。
直線は手応え十分だった割に追い出してモタモタと。ある意味では稽古と同じ印象と言えるのですけどね。
でも、今日のような展開で流れるのは新馬戦だけ。
元々が使って良化を遂げそうなタイプなのに加えてセンスは感じただけに今後に変わって来ると思います」

・牧調教師 「まずまず仕上がった格好で送り出せたな・・・とコース入場の際に思いました。
レースでは蛯名騎手に終始マークを受ける形。今日の差は馬場の悪い部分を通らされた結果かも知れませんね。
パドックで生ズルい面を覗かせるなど気性的に幼いのは確か。
しかし、体力が付き切らぬ現状と言うのが乗り役の見解でした。
実際まだ荒削り。それで初戦から動けたのは収穫です。大丈夫でしょう。
厩舎へ戻った後の様子に応じて次のプランを考える意向」

≪2012年7月8日 福島5R 2歳新馬(混) 芝1800m 重 15頭≫
1着タイセイポラリス  54蛯 名 1.54.1    (3・2・2・2)36.9 482kg初出走
2着ロードクレセント  54田 辺 1.54.1 首  (3・4・2・4)36.8 482kg初出走
3着ナンヨーノキョー  54柴田善 1.54.4 2  (6・6・5・4)36.9 440kg初出走
ロードクレセントは、10月28日(日)東京2R・2歳未勝利・芝1800mに蛯名騎手55kgで出走。
15頭立て4番人気で6枠10番からスローペースの道中を2、3、3、3番手と進み、直線では外を通って2秒0差の10着でした。
馬場は良。タイム1分50秒2、上がり35秒7。馬体重は2kg増加の484kgでした。

・蛯名騎手 「4コーナー手前まではスムーズな走り。ただ、そこから内側へのモタれ具合が凄くて満足に追えませんでした。
道中で動かして行こうと考えずに直線へ向くのを待って脚を使わせる形の方が合うのかも。本当に申し訳が無いです」

・牧調教師 「楽に好位へ取り付く姿を見た時やはり違うな・・・と。
しかし、能力を十分に出し切れぬまま終わってしまいました。横へ向きたがる面はデビュー前にも窺えたのは確か。
チークピーシズを着けた稽古の様子から大丈夫と感じていたのですけどね。
競馬を止めたり、左右へ動いたり・・・と言うのは精神的に苦しいのが原因。
ハミを替える等で多少の改善は望めるものの、今すぐ完全に直すのは難しいかも知れません。
現状では左回りコースでの出走は避けるべき。ある程度の時間が過ぎて馬自身の成長が叶った頃に再び試みる対応を取りましょう。次は福島を目指す方針」

≪2012年10月28日 東京2R 2歳未勝利 芝1800m 良 15頭≫
1着ケンブリッジサン  55江田照 1.48.2    (1・1・1・1)34.0 464kg+6kg
2着ヒカルエリントン  55福 永 1.48.9 4  (2・4・3・3)34.4 534kg-2kg
3着サムソンズプライド 55吉田豊 1.49.5 3.1/2(6・6・5・6)34.7 456kg 0kg
10着ロードクレセント  55蛯 名 1.50.2    (2・3・3・3)35.7 484kg+2kg
ロードクレセントは、11月17日(土)福島5R・2歳未勝利・混合・芝2000mに津村騎手55kgで出走。
16頭立て4番人気で3枠5番から平均ペースの道中を6、8、9、8番手と進み、直線では外を通って0秒8差の6着でした。
馬場は良。タイム2分02秒8、上がり36秒9。馬体重は6kg増加の490kgでした。

・牧調教師 「やはり右回りコースだと比較的スムーズ。
多少ジョッキーが乗り辛そうに見えたかも知れませんけど、あの程度ならばレース運び自体に特に支障は無いと思います。
ただ、馬群を走らされて道中で気を遣った分だけ終い一伸びを欠いた感じ。
馬体と同じくフットワークも大きなタイプだけに余計に響きました。
でも、これも逆に考えれば今後への良い経験。装鞍所で軽く立ち上がり、
パドックでは後ずさり・・・と言った子供っぽい素振り等も含めて実戦を使いながら変わって行くでしょう。
このまま年末の中山を目指す方針でした。しかし、厩舎へ戻った後ちょっと精神面が苦しい印象。

近日中に松風馬事センターへ移してリフレッシュを図る予定です」

≪2012年11月17日 福島5R 2歳未勝利(混) 芝2000m 良 16頭≫
1着サンバジーリオ   55大 野 2.02.0    (14・14・6・3)36.4 498kg 0kg
2着ネコタイショウ   55西 田 2.02.3 1.3/4(4・3・4・3)36.9 428kg-4kg
3着ナイトブルーミング 51杉 原 2.02.3 首  (11・11・12・11)35.7 446kg 0kg
6着ロードクレセント  55津 村 2.02.8    (6・8・9・8)36.9 490kg+6kg
ロードクレセントは、3月23日(土)中山4R・3歳未勝利・芝2000mに内田博幸騎手56kgで出走。
18頭立て5番人気で8枠16番からスローペースの道中を2、2、2、2番手と進み、直線では内を通って1秒4差の12着でした。
馬場は良。タイム2分04秒7、上がり37秒1。馬体重は14kg増加の504kgでした。

・内田騎手 「あれ?っと言うぐらいに一気に手応えを失う形に。4コーナーまでは割と楽に進められたのですけどね。
そのあたりが久々の分なのでしょう。もちろん、次は前進が見込めるはず。
跨がった感触からはダートレースを試すのも面白いかも知れませんね」

・牧調教師 「元々が使いつつの予定。数字が示したようにお釣りを残した状態で送り出しました。
約4ヶ月振りの実戦だったのに加えて、早目に競り掛けられたのも失速の一因でしょう。
しかしながら、ササる面を見せなかったのは収穫。
今回は休み明けだっただけに判断が難しいものの、なるべく早い段階で砂適性を見極めたいとも考えています」

≪2013年3月23日 中山4R 3歳未勝利 芝2000m 良 18頭≫
1着シンボリパソドブレ 56戸 崎 2.03.3    (13・13・4・4)35.4 490kg 0kg
2着レディアントデイズ 56高 倉 2.03.6 1.3/4(2・6・10・7)35.3 480kg+12kg
3着スピッツコール   56蛯 名 2.03.7 1/2  (11・11・2・2)36.1 452kg-6kg
12着ロードクレセント  56内田博 2.04.7    (2・2・2・2)37.1 504kg+14kg
ロードクレセントは、4月7日(日)中山2R・3歳未勝利・ダート1800mに石橋脩騎手56kgで出走。
16頭立て7番人気で2枠3番からハイペースの道中を4、4、5、4番手と進み、直線では内を通って2秒6差の10着でした。
馬場は不良。タイム1分57秒8、上がり41秒8。馬体重は6kg減少の498kgでした。

・石橋騎手 「返し馬が上々の感触。向正面で特に強く吹いており、風避けに前に馬を置く形も計画通りでした。
しかし、それとは関係なく3コーナーに差し掛かるとフッと気が抜けた感じに。
再度エンジンが掛かる可能性に賭けてサインを送り続けたのものの、最後まで反応してくれませんでした。
ひょっとすると、微妙に距離が長いのかも・・・。良いモノは持っているのですけどね」

・牧調教師 「砂を被っても平気でしたし、芝と変わらぬ行きっぷりを見てもダートが不得手なのとは違うでしょう。
やはり気持ちの部分。どうしても途中で自分から止めようとするズルい面を見せてしまいますね。
となれば、ブリンカーを着用して馬の行く気に任せて逃げる競馬を試みるのもアリかも・・・。
今のところはトレセンで調整を施した上で、福島のダート1700m戦へ向かうつもりです」

≪2013年4月7日 中山2R 3歳未勝利 ダ1800m 不良 16頭≫
1着カッシーニ     56吉田豊 1.55.2    (14・14・11・8)38.4 530kg-4kg
2着ヤマニンビルトゥズ 56蛯 名 1.55.4 1.1/4(7・6・3・1)39.5 500kg+6kg
3着セプテントリオ   56内田博 1.55.5 3/4  (5・5・5・4)39.4 498kg-4kg
10着ロードクレセント  56石橋脩 1.57.8    (4・4・5・4)41.8 498kg-6kg
ロードクレセントは、4月20日(土)福島2R・3歳未勝利・芝2000mに津村騎手56kgで出走。
15頭立て5番人気で6枠10番から平均ペースの道中を1、1、2、3番手と進み、直線では最内を通って2秒2差の14着でした。
馬場は良。タイム2分02秒9、上がり37秒7。馬体重は8kg減少の490kgでした。

・津村騎手 「積極的な競馬を試みようと、少し気合いをつけて行きました。結果、ハナに立つ形になりましたが道中は落ち着いて走っていました。
3コーナーで外から勝ち馬が押し上げを開始。こちらもペースを上げようとしたのですが、余力が無く付いていけませんでした。
気性的にズルさを出して競馬を止めてしまうという感じはありませんでしたので、距離的なものなのでしょうか・・・。
ダート1400、1600mくらいのレースを試すのも良いかもしれませんね」

・牧調教師 「装鞍所でも、落ち着きがありましたし、パドックでも集中して周回していました。
身体も絞れ、仕上がりも良好。これなら好勝負が出来ると思っていたのですが・・・。
勝負処での終いの脚が全くでしたね。距離的な影響かもしれません。1400~1600mも視野に入れていこうと思います。
芝、ダートは問わないですが東京、新潟は左回り。今後については番組を考慮して決めて行きましょう」

≪2013年4月20日 福島2R 3歳未勝利 芝2000m 良 15頭≫
1着マイネルランスタン 56蛯 名 2.00.7    (7・8・1・1)35.7 450kg 0kg
2着ショウナンバーキン 54福 永 2.01.2 3  (4・3・4・6)35.8 454kg+4kg
3着タカラプリンス   56内田博 2.01.4 1.1/4(3・3・2・2)36.3 466kg 0kg
14着ロードクレセント  56津 村 2.02.9    (1・1・2・3)37.7 490kg-8kg
ロードクレセントは、5月29日(水)稍重の美浦・ウッドチップコースで5ハロン70.5-53.9-39.7-13.7 8分所を
ゴール前仕掛けています。併せ馬では馬なりの相手の外を0秒8先行して同時入線。
短評は「変わりなく順調」でした。その後の歩様に違和感が認められます。
レントゲン検査を受けたところ右後脚骨折で全治6ヶ月の診断が下されました。
今後について調教師と意見を交えた結果、中央競馬の登録を抹消する方針が決まりました。
長い間、ご支援を下さいまして誠に有り難うございました。

・牧調教師 「5月29日(水)にウッドを53、54秒で周回。ところが、馬場から戻って来た後の歩様に異変を感じました。
右トモを地面から浮かす様子を見てレントゲン検査を実施。繋ぎ部分の骨が縦に割れている状態でした。
3歳未勝利が組まれる時期までに戦列復帰を果たすのは不可能。明日30日(木)に登録抹消の予定です」

≪調教時計≫
13.05.29 木 幡 美南W稍       70.5 53.9 39.7 13.7(8)G前仕掛け 変わりなく順調
         モントボーゲン(2歳新馬)馬なりの外0秒8先行同入
© LY Corporation