
2016.05.09
ピンクシャドウは、5月7日(土)東京12R・4歳上1000万下・牝馬限定・ダート1600mに柴田大知騎手55kgで出走。
16頭立て8番人気で5枠9番からハイペースの道中を3、2、2番手と進み、直線では内を通って0秒2差の4着でした。
馬場は良。タイム1分37秒2、上がり36秒9。馬体重は2kg増加の490kgでした。
・菊川調教師 「レース当日は新潟へ臨場。番手から運んで際どく残ったように、非常に良い内容だったと思います。
3着以内の権利を逃して間隔を稼ぐ必要が生じた為、このタイミングで一息を入れましょう。
東京後半に組まれるダート、芝の2鞍が新たな目標です」
・柴田騎手 「前に行きたそうな馬が複数頭いる組み合わせ。
外から完全に被されないように意識しながら運び、いつも通りに早目にスパートしました。
番手からの競馬でも最後まで粘り強い走り。何とか3着に残りたかったものの、クラスの目処が立つ良い内容だったでしょう。
またよろしくお願いします」
≪2016年5月7日 東京12R 4歳上1000万下(牝) ダ1600m 良 16頭≫
1着エバーキュート 55田中勝 1.37.0 ( 8・9・9)36.1 444kg 0kg
2着ビスカリア 55内田博 1.37.1 1/2 ( 12・12・13)35.8 450kg+14kg
3着ショウナンカサロ 55勝 浦 1.37.2 1/2 ( 4・2・3)36.8 456kg+6kg
4着ピンクシャドウ 55柴田大 1.37.2 鼻 ( 3・2・2)36.9 490kg+2kg
ピンクシャドウは、レース後も特に異常は認められません。
現在は心身のリラックスに重点を置いた調整。
今後は近日中に茨城・大瀧ステーブルへ移動して
6月19日(日)東京・青梅特別・混合・ダート1600mもしくは
6月19日(日)東京・芦ノ湖特別・混合・芝2400mへ向けて心身のリフレッシュを図ります。