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出走予定と出走結果
レディキルシェ'11 [ p @ ] 2013/03/20 01:39:48
牝馬 栗毛
2011年3月23日生 新ひだか産
父クロフネ
母レディキルシェ
未入厩(0.0.0.0)
栗東・藤岡健一厩舎(予定)
ピンクシャドウ [ p @ ] 2013/03/20 01:41:09
競走馬名は「ピンクシャドウ:Pink Shadow (英)曲名より」
ピンクシャドウは、5月3日(土)京都3R・3歳未勝利・牝馬限定・芝1800mに藤岡佑介騎手54kgで出走。
18頭立て11番人気で3枠6番から平均ペースの道中を11、7、7番手と進み、直線では外を通って0秒3差の6着でした。
スタートで出遅れて1馬身の不利を受けました。馬場は良。タイム1分49秒2、上がり35秒4。馬体重は480kgでした。

・藤岡騎手 「追い切りの時点では幾らか半信半疑。ゆったり走らせている間は大丈夫ながら、
ペースが上がるとフラフラ・・・と言った感じでしたのでね。でも、今日は合図を出してからも結構しっかり。
上手くレースの流れにも乗れており、初戦としては悪くない内容でしょう。返し馬から落ち着いていたのも評価できる部分。
この雰囲気で次走も臨めればベターだと思います。まだまだ良化の余地も残していそう。
ダート向きかな・・・との印象だったものの、この感じならば芝でも十分に戦えるかも知れません。
切れる脚を使うタイプとは違うだけに、このぐらい距離は欲しいところ」

≪2014年5月3日 京都3R 3歳未勝利(牝) 芝1800m 良 18頭≫
1着リリコイパイ    54浜 中 1.48.9    (  5・3・3)35.2 450kg-2kg
2着コスモカパルア   54Cウィリ1.49.0 3/4  (  14・10・10)34.9 454kg-2kg
3着ワイドショー    54四 位 1.49.1 3/4  (  9・7・8)35.2 480kg-2kg
6着ピンクシャドウ   54藤岡佑 1.49.2    (  11・7・7)35.4 480kg初出走
ピンクシャドウは、9月6日(土)小倉7R・3歳未勝利・牝馬限定・芝2000mに藤岡佑介騎手54kgで出走。
18頭立て7番人気で2枠3番からハイペースの道中を1、3、2、2番手と進み、直線では内を通って2秒3差の14着でした。
馬場は良。タイム2分02秒8、上がり38秒9。馬体重は増減無しの480kgでした。

・藤岡調教師 「序盤は良い感じで運べていました。ただ、3コーナー付近では怪しい手応え。
稽古の様子から期待していたものの、やはり久々が響いたのかも知れません。
4回阪神の未勝利で芝のレースが組まれるのは2週目まで。
5着以内を外しただけに、ラスト1戦はダートへ向かわざるを得ないのでは・・・。
厩舎へ戻って状態を確認。その上で具体的な方策を検討しましょう」

≪2014年9月6日 小倉7R 3歳未勝利(牝) 芝2000m 良 18頭≫
1着タガノエトワール  54川 田 2.00.5    (15・14・9・6)36.2 444kg-2kg
2着ワイドショー    54鮫島良 2.00.8 2  (17・15・14・10)36.0 482kg-2kg
3着シゲルオウミ    54熊 沢 2.00.9 3/4  (9・8・10・6)36.4 470kg+2kg
14着ピンクシャドウ   54藤岡佑 2.02.8    (1・3・2・2)38.9 480kg 0kg
ピンクシャドウは、9月28日(日)阪神7R・3歳上500万下・混合・芝2000mに藤岡佑介騎手52kgで出走。
16頭立て12番人気で8枠16番からスローペースの道中を9、8、7、8番手と進み、直線では中央を通って0秒8差の13着でした。
馬場は良。タイム2分02秒3、上がり35秒0。馬体重は2kg増加の482kgでした。

・藤岡騎手 「返し馬の雰囲気が絶好。馬自身のデキは本当に良かったでしょう。道中の行きっぷりも上々。
それでも急激に失速した前走を踏まえ、ある程度じっくり運びました。
バッタリとは止まっていないものの、ラストは余力を失くす格好に。
さすがに格上相手なのに加えて、幾らか距離も長い感じです。芝は何ら問題なし。
1400mかマイルぐらいの未勝利ならば十分に戦えそうな印象だけに、時間が足りなかったのが悔やまれる部分かも知れません」

≪2014年9月28日 阪神7R 3歳上500万下(混) 芝2000m 良 16頭≫
1着アグリッパーバイオ 54横山典 2.01.5    (6・6・5・5)34.4 442kg-10kg
2着マウイノカオイ   57岩 田 2.01.5 頭  (5・3・5・5)34.3 478kg 0kg
3着センセーション   52菱 田 2.01.5 鼻  (2・1・2・2)34.9 478kg-6kg
13着ピンクシャドウ   52藤岡佑 2.02.3    (9・8・7・8)35.0 482kg+2kg
2014年10月1日 [ P @ ] 2014/10/20 20:46:30
ピンクシャドウは、レース後も特に異常は認められません。
3歳未勝利戦の終了が差し迫った状況を踏まえて今後について調教師と意見を交えた結果、
一旦、地方競馬に転籍した上で中央競馬への再登録を目指す方針が決まりました。
地方競馬での出走及び結果は分かり次第お伝えします。

・藤岡調教師 「仮に今週まで待機しても、未勝利戦へのゲートインは不透明。
そんな様相を踏まえて、500万下クラスに出馬投票を行ないました。
ただ、やはり簡単には行かず・・・。満足な結果を得られず申し訳ない気持ち。
所定の手続きを経た上で、厩舎を離れる予定です」
ピンクシャドウは、10月28日(火)門別7R・サラ系C4七組・ダート1700mに井上俊彦騎手54kgで出走。
11頭立て1番人気で6枠8番から道中を3、3、1、1番手と進み、直線で突き放して1秒1差で優勝。
初勝利を飾りました。馬場は良。タイム1分51秒4、上がり39秒2。馬体重は14kg増加の496kgでした。

≪2014年10月28日 門別7R サラ系C4七組 ダ1700m 良 11頭≫
1着ピンクシャドウ   54井上俊 1.51.4    (3・3・1・1)39.2 496kg+14kg
2着ニシノモリンガ   56服部茂 1.52.5 5  (8・8・2・2)40.2 472kg+26kg
3着リコーマキキ    54阪野学 1.54.4 9  (1・1・3・3)41.3 450kg-6kg
ピンクシャドウは、11月4日(火)門別9R・サラ系C4四組・ダート1700mに井上俊彦騎手54kgで出走。
8頭立て1番人気で3枠3番から道中を2、2、1、1番手と進み、直線で突き放して1秒1差で優勝。
2勝目を飾りました。馬場は重。タイム1分48秒2、上がり37秒8。馬体重は4kg減少の492kgでした。
今後は中央競馬への再登録へ向けたスケジュール調整に入ります。詳細は決まり次第、書面にてご案内を申し上げます。

≪2014年11月4日 門別9R サラ系C4四組 ダ1700m 重 8頭≫
1着ピンクシャドウ   54井上俊 1.48.2    (2・2・1・1)37.8 492kg-4kg
2着デルマミヨチャン  54阿部龍 1.49.3 5  (5・5・1・1)38.9 470kg-4kg
3着ヤマニンボレアル  56松井伸 1.50.1 4  (3・3・3・3)39.5 510kg+2kg
ピンクシャドウは、2月21日(土)東京7R・4歳上500万下・混合・芝1800mに内田博幸騎手54kgで出走。
16頭立て12番人気で4枠7番から平均ペースの道中を8、15、16、15番手と進み、直線では大外を通って0秒9差の11着でした。
スタートで出遅れて1馬身の不利を受けました。また、第2コーナーで挟まれて1馬身の不利を受けました。
馬場は良。タイム1分49秒0、上がり34秒0。馬体重は4kg減少の488kgでした。

・内田騎手 「ゲートで煩い仕草を見せて出遅れる格好。そして、その後に挟まれたのが痛かったです。
直線で相応の伸びを示していたように、500万クラスで通用する力は感じられます。
芝の走りは悪くなく、今日のような条件が合っているでしょう」

・菊川調教師 「可能であれば前々で・・・との作戦だったものの、後手を踏んで予定通りには行かず。
それ以上に厳しかったのは、最初のコーナーで狭くなった場面ですね。
馬自身はゴール板までよく頑張ったとは思いますが、脚質を考えると厳しいレース運び。
今日の走りを見る限り、先団に構える為には距離を延ばした方が良いかも知れません。ダートも含めて柔軟に考えましょう」

≪2015年2月21日 東京7R 4歳上500万下(混) 芝1800m 良 16頭≫
1着シングンジョーカー 56武士沢 1.48.1    (3・3・3・3)34.2 472kg-2kg
2着ナイフリッジ    56横山和 1.48.3 1.1/4(16・15・15・15)33.4 466kg 0kg
3着サウンドメモリー  56松 岡 1.48.5 1.1/4(6・7・7・6)34.2 484kg 0kg
11着ピンクシャドウ   54内田博 1.49.0    (8・15・16・15)34.0 488kg-4kg
ピンクシャドウは、3月22日(日)中山7R・4歳上500万下・混合・ダート2400mに江田照男騎手54kgで出走。
14頭立て6番人気で2枠2番から平均ペースの道中を1、1、1、1番手と進み、直線では最内を通って1秒1差の6着でした。
馬場は良。タイム2分37秒8、上がり41秒3。馬体重は増減無しの488kgでした。

・江田騎手 「ハナを切って直線半ばまで結構な頑張りを見せたものの、勝ち馬に早目に来られて厳しい展開。
長目のダートは適している感じですよ。気性的に難しい部分を持つなど、まだ頼り無さを残すのが課題。
でも、今日のところは500万クラスで戦える目途が立ったのは収穫でしょう」

・菊川調教師 「普段から結構煩い素振り。お預かりしている半弟にも通じる部分ですので、血統的な要素かも知れません。
それでも、ジョッキーは丁寧な返し馬に加え、ゲートでもよく我慢させてくれました。
本来ならばもう少し楽に逃げられたと思うものの、今日は早い段階で捕まえられる格好。
追って味のあるタイプとは違うだけに、前目で運ぶ形が合っていますね」

≪2015年3月22日 中山7R 4歳上500万下(混) ダ2400m 良 14頭≫
1着マルマロス     57三 浦 2.36.7    (2・2・2・2)40.0 516kg-4kg
2着ドラゴンズタイム  56吉田豊 2.36.9 1.1/2(12・12・10・6)39.3 430kg-6kg
3着メイスンキャプテン 57田 辺 2.37.1 1.1/4(13・13・12・11)38.9 520kg-6kg
6着ピンクシャドウ   54江田照 2.37.8    (1・1・1・1)41.3 488kg 0kg
ピンクシャドウは、4月26日(日)福島7R・4歳上500万下・ダート2400mに西田騎手55kgで出走。
12頭立て5番人気で2枠2番から平均ペースの道中を1、1、1、1番手と進み、直線では最内を通って0秒9差の8着でした。
馬場は良。タイム2分37秒7、上がり40秒2。馬体重は6kg増加の494kgでした。

・菊川調教師 「終始ピタッと付けられて厳しかった・・・と西田騎手。平均的なラップを刻めていたのですけどね。
2番手の馬だけならばまだしも、早目に3、4頭に一気に来られる展開。逃げた以上はあの場面で待つ訳には行かないでしょう。
何とか1度は振り切ったとは言え、最後はお釣りが残っていませんでした。残念。次は新潟を視野に入れたいと思います」

≪2015年4月26日 福島7R 4歳上500万下 ダ2400m 良 12頭≫
1着ニホンピロバロン  54加藤祥 2.36.8    (12・11・7・6)38.8 484kg-2kg
2着チュウワストライク 57荻野琢 2.36.8 鼻  (6・7・7・9)38.7 508kg-12kg
3着セプテントリオ   57勝 浦 2.36.8 鼻  (8・9・7・6)38.8 492kg-12kg
8着ピンクシャドウ   55西 田 2.37.7    (1・1・1・1)40.2 494kg+6kg
ピンクシャドウは、5月17日(日)新潟9R・4歳上500万下・混合・ダート1800mに西田騎手55kgで出走。
15頭立て5番人気で2枠3番から平均ペースの道中を2、2、2、2番手と進み、直線では最内を通って0秒6差の4着でした。
馬場は重。タイム1分54秒2、上がり39秒5。馬体重は8kg増加の502kgでした。

・菊川調教師 「プラス8kgの数字も太く無かったはず。概ね思い描いていた通りの競馬が叶い、
ジョッキーは上手くリードしてくれたと思います。今日のような条件で先団に付けて粘り込む形が良さそう。
優先的にレース選択が可能な立場だけに、状態を確認した上で次の候補を考えたいですね」

≪2015年5月17日 新潟9R 4歳上500万下(混) ダ1800m 重 15頭≫
1着ウェルウィッチア  57吉田隼 1.53.6    (9・9・9・9)38.0 478kg+2kg
2着シーリーヴェール  57松 田 1.53.8 1  (3・3・3・3)38.9 476kg+4kg
3着ジェイケイニュース 57国分恭 1.53.8 首  (15・13・13・12)37.9 472kg+2kg
4着ピンクシャドウ   55西 田 1.54.2 2.1/2(2・2・2・2)39.5 502kg+8kg
ピンクシャドウは、6月7日(日)東京7R・3歳上500万下・牝馬限定・ダート1600mに西田騎手55kgで出走。
16頭立て8番人気で4枠7番から平均ペースの道中を3、3、3番手と進み、直線では最内を通って0秒5差の7着でした。
馬場は稍重。タイム1分37秒2、上がり36秒6。馬体重は6kg減少の496kgでした。

・菊川調教師 「3番手で前と外の馬に動きを封じられるような形。
一瞬の切れに欠けるタイプだけに、理想を言えば自分のタイミングで早目にスパートを掛けられる位置から運びたかったところ。
そのあたりはジョッキーも同様の見解でした。でも、この馬の形はできて来た感じです。
次は福島に組まれるダート1700mの牝馬限定戦を目標に据えましょう」

≪2015年6月7日 東京7R 3歳上500万下(牝) ダ1600m 稍重 16頭≫
1着ボージェスト    55柴 山 1.36.7    (  8・5・5)35.9 484kg+8kg
2着カゼノトビラ    49野 中 1.36.8 3/4  (  1・1・1)36.5 446kg-4kg
3着レイヨンヴェール  55大 野 1.36.8 頭  (  4・3・3)36.2 482kg-4kg
7着ピンクシャドウ   55西 田 1.37.2    (  3・3・3)36.6 496kg-6kg
ピンクシャドウは、7月11日(土)福島8R・3歳上500万下・牝馬限定・ダート1700mに西田騎手55kgで出走。
12頭立て8番人気で2枠2番から平均ペースの道中を3、4、5、4番手と進み、直線では最内を通って1秒8差の7着でした。
馬場は良。タイム1分47秒4、上がり39秒9。馬体重は増減無しの496kgでした。

西田騎手 「前走に続いて今回も待たされ、段々とイレ込み気味に。何とか宥めていたものの、
隣の隣が暴れると、我慢が利かずに一緒にやってしまった格好です。あのような場合は見た目以上に消耗。
スタートのタイミングは合ったとは言え、いつもの行きっぷりが見られませんでした。
その上、速い流れをスイスイと逃げた勝ち馬の後ろから付いて行くのはキツかったでしょう。
ダート1700m自体は問題無いと思います」

・菊川調教師 「4番枠の馬に釣られて立ち上がる形。ゲート練習を行なうように注意を受けてしまいました。
今日は流れが忙しく、もう少しゆったり運べた方が良さそう。
その点を踏まえると、意外とペースが落ち着く新潟外回りの方が合うかも知れませんね。
次走については状態に応じて考えましょう」

≪2015年7月11日 福島8R 3歳上500万下(牝) ダ1700m 良 12頭≫
1着ツインキャンドル  52石 川 1.45.6    (1・1・1・1)38.4 454kg+8kg
2着メリーウィドウ   55内田博 1.46.3 4  (5・4・2・2)38.9 502kg+4kg
3着デザートオブムーン 55石橋脩 1.46.5 1.1/4(8・8・8・5)38.6 476kg-2kg
7着ピンクシャドウ   55西 田 1.47.4    (3・4・5・4)39.9 496kg 0kg
ピンクシャドウは、11月22日(日)東京6R・3歳上500万下・牝馬限定・ダート1600mに江田照男騎手55kgで出走。
16頭立て6番人気で5枠10番からハイペースの道中を1、1、1番手と進み、直線では最内を通って0秒2差の2着でした。
馬場は良。タイム1分38秒4、上がり38秒8。馬体重は8kg減少の488kgでした。

・江田騎手 「スタート次第でハナを切って構わない・・・との指示が出ていました。良くも悪くもずっと一緒の脚色。
直線でバタバタになるようであれば再考の余地を残すものの、脚を温存して最後に伸びるか・・・と言うと疑問です。
恐らくタメ逃げを打つよりも今回のようにスイスイ行った方が持ち味を生かせるはず。
ただ、ゲートのタイミングが非常に難しい馬だけに、成績が安定するかはそこがポイントでしょう。
以前に跨った時よりも良化を遂げていますよ」

・菊川調教師 「パドックの精神状態は許容範囲。
乗り役が跨ると気合いを表に出すものの、先入れの対策を取った返し馬を含めて大丈夫だったでしょう。
枠内で少し立つような仕草を覗かせた模様ながら、江田騎手が上手く宥めてくれましたね。
大きなフットワークであまり器用なタイプではありませんが、
惜しい内容だった今回のように前々で渋太く粘る形を続けて行きましょう」

≪2015年11月22日 東京6R 3歳上500万下(牝) ダ1600m 良 16頭≫
1着パープルセイル   55Tベリー1.38.2    (  4・3・3)37.6 464kg+2kg
2着ピンクシャドウ   55江田照 1.38.4 1.1/2(  1・1・1)38.8 488kg-8kg
3着リースリング    55北村宏 1.38.7 1.3/4(  15・15・13)36.9 460kg+2kg
ピンクシャドウは、12月20日(日)中山7R・3歳上500万下・牝馬限定・ダート1800mに江田照男騎手55kgで出走。
16頭立て6番人気で6枠12番からハイペースの道中を1、1、1、1番手と進み、直線では最内を通って0秒7差の6着でした。
馬場は良。タイム1分55秒2、上がり40秒5。馬体重は増減無しの488kgでした。
なお、枠内駐立不良で発走調教再審査の制裁を受けました。

・江田騎手 「中山コースで今日のような流れならば、結果的には何が何でもハナに立たなくても対応できそう。
ただ、脚を溜めて終いに伸びるタイプとは違いますからね。
その場合は2、3番手に構え、早目に先頭に立つレースが理想的でしょう。この馬の形はできて来た感じ。
相手関係次第で順番が回って来ると思います」

・菊川調教師 「今日は思い切って行こう・・・と伝達。黄色帽を制する形で序盤から飛ばしたのは作戦通りです。
結果的に外目の枠から多少無理して逃げたのが響いた格好だったとは言え、
あれだけのペースで進めながらも渋太く粘った・・・との見方もできるでしょう。
今後については厩舎に戻ってから決める方針。
ただ、ゲートで立ち上がった部分を指摘され、まずは発走調教再審査を受けなければなりません」

≪2015年12月20日 中山7R 3歳上500万下(牝) ダ1800m 良 16頭≫
1着ナスカザン     51木幡初 1.54.5    (13・12・11・8)38.4 468kg-2kg
2着マカワオクイーン  54柴 山 1.54.8 1.3/4(6・6・2・2)39.9 480kg+4kg
3着ラゴディラゴライ  55戸 崎 1.55.0 1.1/4(8・9・5・4)40.0 500kg+2kg
6着ピンクシャドウ   55江田照 1.55.2    (1・1・1・1)40.5 488kg 0kg
ピンクシャドウは、1月24日(日)中山4R・4歳上500万下・牝馬限定・ダート1800mに柴田大知騎手55kgで出走。
13頭立て2番人気で7枠10番からハイペースの道中を1、1、1、1番手と進み、直線では最内を通って1秒1差の8着でした。
馬場は稍重。タイム1分57秒1、上がり42秒6。馬体重は4kg増加の492kgでした。

・柴田騎手 「最初は楽にハナへ立てたものの、その後はずっと外からプレッシャーを掛けられる厳しい展開。
馬自身は頑張ったとは言え、流石にキツかったでしょう。
もう少しペースを落として息を入れ、後半に早目スパート・・・と言うのがやはり合っていそう。
その形で運べれば、また違った結果を得られると思います」

・菊川調教師 「状況に応じて2番手から進めても・・・と伝達。
普段以上に気持ちが乗っていたとは言え、少し癖が出た程度で何とかゲートは我慢が利きました。
無理せず先頭をキープできたところで、勝ち馬に厳しく来られる形。
こちらの手の内を知るジョッキーだからこそ楽に進めさせてもらえなかった感じですね。
正式な判断は状態の確認後ながら、今のところは短期放牧を挟む予定です」

≪2016年1月24日 中山4R 4歳上500万下(牝) ダ1800m 稍重 13頭≫
1着ヴィスビー     55江田照 1.56.0    (2・2・2・2)41.5 488kg-2kg
2着グランドエンジェル 55松 岡 1.56.0 首  (9・9・8・8)39.7 454kg+4kg
3着ナナイロボタン   54戸 崎 1.56.0 首  (7・7・7・6)40.1 478kg 0kg
8着ピンクシャドウ   55柴田大 1.57.1    (1・1・1・1)42.6 492kg+4kg
ピンクシャドウは、2月21日(日)京都7R・4歳上500万下・牝馬限定・ダート1800mに松田騎手55kgで出走。
10頭立て4番人気で3枠3番からスローペースの道中を1、1、1、1番手と進み、直線では内を通って1秒0差の5着でした。
馬場は重。タイム1分53秒4、上がり38秒3。馬体重は8kg減少の484kgでした。
なお、枠内駐立不良で2月22日(月)から3月13日(日)まで出走停止。停止期間の満了後に発走調教再審査の制裁を受けました。

・松田騎手 「ここ数戦は展開が厳しかったり、苦しいレースが続いているのかな・・・と言った印象。
でも、今日は楽なペースで逃げられました。それだけに、ラストは幾らか案外。
自分の感触では、もう少し粘れるかと思ったのですけどね。勝ち負けに持ち込むにはメンバー次第なのかも・・・。
また、やはり枠内では立ち上がる格好。上手くタイミングが合って出られたものの、今後も注意が必要でしょう」

≪2016年2月21日 京都7R 4歳上500万下(牝) ダ1800m 重 10頭≫
1着エーティーロゼッタ 54四 位 1.52.4    (5・3・2・2)37.1 486kg 0kg
2着バイナリーコード  54福 永 1.52.8 2.1/2(3・4・4・3)37.3 474kg 0kg
3着パヴェダイヤモンド 54松 若 1.53.2 2.1/2(7・9・8・5)37.4 438kg-6kg
5着ピンクシャドウ   55松 田 1.53.4    (1・1・1・1)38.3 484kg-8kg
ピンクシャドウは、3月26日(土)中山6R・4歳上500万下・牝馬限定・ダート1800mに柴田大知騎手55kgで出走。
16頭立て10番人気で6枠11番から平均ペースの道中を1、1、1、1番手と進み、直線では最内を通って1秒1差の3着でした。
馬場は良。タイム1分54秒6、上がり39秒9。馬体重は4kg増加の488kgでした。

・柴田騎手 「返し馬の際にも落ち着いていて、枠内では固まっていたぐらい。
勝手なことは許されない・・・と分かったのかも知れませんね。レースではリズムを重視。
横に並ばれる前に動く意識を持ち続け、最後まで馬自身がよく頑張ってくれました。
どうしても大味な形になってしまうとは言え、やはり早目スパートが合っていると思います」

・菊川調教師 「中間にゲート縛りを行なったのが効いたようで、全体的に非常に大人しかったですね。
練習を繰り返して辛かったのか、直線で手前を替えなかった・・・ともジョッキーは話していました。
自分のパターンに持ち込めさえすれば、3コーナーから動いてもゴールまで粘り強い走りが可能。
5着以内の権利が有効な期間内に再び使いましょう」

≪2016年3月26日 中山6R 4歳上500万下(牝) ダ1800m 良 16頭≫
1着オトメチャン    55三 浦 1.53.5    (8・8・7・7)37.9 506kg+2kg
2着ユアザイオン    55津 村 1.54.3 5  (13・13・11・8)38.3 484kg-16kg
3着ピンクシャドウ   55柴田大 1.54.6 1.3/4(1・1・1・1)39.9 488kg+4kg

ピンクシャドウは、4月16日(土)中山7R・4歳上500万下・牝馬限定・ダート1800mに柴田大知騎手55kgで出走。
9頭立て2番人気で4枠4番から平均ペースの道中を1、1、1、1番手と進み、直線では最内を通って0秒7差で優勝。
初勝利を飾りました。馬場は稍重。タイム1分54秒0、上がり38秒1。馬体重は増減無しの488kgでした。

・柴田騎手 「陣営がしっかりと仕上げてくださっていて具合は良好。この中間も練習を積み、ゲートは更に安定していました。
スタートダッシュが決まり、終始ペースを乱されずに少し溜めてスパート。
少頭数だったのもプラスに働いたかも知れませんが、この形ならば付いて来た馬は止まりますからね。
強い内容。今日のような形さえ叶えば、1000万クラスでも十分に通用するでしょう」

・菊川調教師 「同型があまりいないメンバー構成。
今までは厳しい展開が多かっただけに、絡まれずに自分のリズムで運べさえすれば強いですね。
ゲートで縛ってからは怪我の功名と言った感じで普段の行儀も良くなっており、馬場入場、ゲート共に大人しいまま。
ピンクシャドウの個性を把握できている乗り役が存分に力を引き出してくれました。
スタートの心配が無くなった点を踏まえると、昇級後は芝レースを試すのも一つでしょう」

≪2016年4月16日 中山7R 4歳上500万下(牝) ダ1800m 稍重 9頭≫
1着ピンクシャドウ   55柴田大 1.54.0    (1・1・1・1)38.1 488kg 0kg
2着スカーボロフェア  55Tベリー1.54.7 4  (5・5・5・5)38.0 436kg 0kg
3着ラゴディラゴライ  54石 川 1.54.8 1/2  (2・2・2・2)38.7 504kg+4kg


2016.05.09
ピンクシャドウは、5月7日(土)東京12R・4歳上1000万下・牝馬限定・ダート1600mに柴田大知騎手55kgで出走。
16頭立て8番人気で5枠9番からハイペースの道中を3、2、2番手と進み、直線では内を通って0秒2差の4着でした。
馬場は良。タイム1分37秒2、上がり36秒9。馬体重は2kg増加の490kgでした。

・菊川調教師 「レース当日は新潟へ臨場。番手から運んで際どく残ったように、非常に良い内容だったと思います。
3着以内の権利を逃して間隔を稼ぐ必要が生じた為、このタイミングで一息を入れましょう。
東京後半に組まれるダート、芝の2鞍が新たな目標です」

・柴田騎手 「前に行きたそうな馬が複数頭いる組み合わせ。
外から完全に被されないように意識しながら運び、いつも通りに早目にスパートしました。
番手からの競馬でも最後まで粘り強い走り。何とか3着に残りたかったものの、クラスの目処が立つ良い内容だったでしょう。
またよろしくお願いします」

≪2016年5月7日 東京12R 4歳上1000万下(牝) ダ1600m 良 16頭≫
1着エバーキュート   55田中勝 1.37.0    (  8・9・9)36.1 444kg 0kg
2着ビスカリア     55内田博 1.37.1 1/2  (  12・12・13)35.8 450kg+14kg
3着ショウナンカサロ  55勝 浦 1.37.2 1/2  (  4・2・3)36.8 456kg+6kg
4着ピンクシャドウ   55柴田大 1.37.2 鼻  (  3・2・2)36.9 490kg+2kg

ピンクシャドウは、レース後も特に異常は認められません。
現在は心身のリラックスに重点を置いた調整。
今後は近日中に茨城・大瀧ステーブルへ移動して
6月19日(日)東京・青梅特別・混合・ダート1600mもしくは
6月19日(日)東京・芦ノ湖特別・混合・芝2400mへ向けて心身のリフレッシュを図ります。
ピンクシャドウは、6月11日(土)東京10R・八王子特別・混合・ダート2100mに三浦騎手55kgで出走。
16頭立て10番人気で5枠10番から平均ペースの道中を1、1、1、1番手と進み、直線では最内を通って1秒8差の10着でした。
馬場は良。タイム2分14秒0、上がり41秒1。馬体重は2kg増加の492kgでした。

三浦騎手 「頑張って前で運んでいた分、皆の丁度良い目標にされた感じ。
次々とくっついて来られてしまうと、なかなか厳しいですね。
この距離もこなせるものの、東京の場合は1600mの方が合いそうなイメージを持ちました」

菊川調教師 「前々で・・・との指示。楽に行けるようであればハナを切っても・・・とも伝えていましたが、
躓いた点を踏まえると逃げなくても良かったかも知れません。
ただ、すぐにリカバリーが叶って行き脚が付いただけに、そのあたりは難しい部分でもあるでしょう。
白帽に早目に来られるなどキツい流れ。距離や牡馬相手と言う条件よりも、今日は展開が全てだと思います」

≪2016年6月11日 東京10R 八王子特別(3歳上1000万下)(混) ダ2100m 良 16頭≫
1着ワトソンクリック  57戸 崎 2.12.2    (2・6・5・3)38.7 506kg+2kg
2着マイネルビクトリー 54柴田大 2.12.4 1.1/2(12・11・9・9)38.3 470kg+4kg
3着サヴァティアーノ  57柴 山 2.12.6 1.1/4(10・8・7・6)38.8 530kg+14kg
10着ピンクシャドウ   55三 浦 2.14.0    (1・1・1・1)41.1 492kg+2kg
7月16日(土)福島10R・信夫山特別・混合・芝2600mに江田照男騎手52kgで出走
ピンクシャドウは、7月16日(土)福島10R・信夫山特別・混合・芝2600mに江田照男騎手52kgで出走。
10頭立て7番人気で6枠6番からスローペースの道中を3、3、6、7番手と進み、直線では内を通って1秒2差の9着でした。
馬場は良。タイム2分43秒0、上がり35秒5。馬体重は6kg増加の498kgでした。

江田騎手 「以前はカリカリして冬場ですら沢山汗を掻いていたぐらいの馬が、
精神的に成長を遂げて揉まれる形でも気持ちを保てていました。ただ、この距離は初めて。
前半にもう少しリラックスできるように教え込めば、新たな一面を引き出せそうです。
芝の走り自体は全く問題ありませんよ」

菊川調教師 「スタートからスタンドを過ぎた地点まで力んでいた部分が響きました。
でも、ジョッキーが語った通り、今後の可能性が広がった一戦だったと思います。
ここに来て余裕を持って構えられるように。慣れてくれば、ある程度は脚が溜まるでしょう。
もう少し流れる展開の方が合うはず。次は芝の2000mか2200mあたりを考えたいですね」

≪2016年7月16日 福島10R 信夫山特別(3歳上1000万下)(混) 芝2600m 良 10頭≫
1着サトノフェアリー  51丸 田 2.41.8    (10・10・7・6)34.1 454kg+14kg
2着マイネルサージュ  57柴田大 2.41.8 首  (8・8・4・2)34.5 500kg-4kg
3着ヤマカツポセイドン 54武士沢 2.41.9 首  (5・4・7・7)34.3 454kg-6kg
9着ピンクシャドウ   52江田照 2.43.0    (3・3・6・7)35.5 498kg+6kg

ピンクシャドウは、ここに来て左前脚に腫れ、熱感が認められます。
エコー検査を受けたところ屈腱炎で全治9ヶ月以上の診断が下されました。
今後について調教師と意見を交えた結果、中央競馬の登録を抹消する方針が決まりました。
長い間ご支援を下さいまして誠に有り難うございました。

・菊川調教師 「8月20日(土)に手元へ戻し、徐々に進めようと考えていた矢先に左前脚がモヤモヤと。
念の為にエコー検査を受けたところ、屈腱炎の診断が下されました。協議の結果、抹消の方向に。
春に勝利を挙げた他、ここまでよく頑張ってくれたと思います」
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