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出走予定と出走結果
 「牡馬にしては結構小柄なシルエット。
お母さん自身も現役時代から大きなタイプとは違った点に加え、初仔と言う部分が作用しているのでしょう。
更に速いペースで乗り込んでからハッキリすると思いますが、なかなかのスピードを秘めた素材です」


ロードメテオール
Lord Meteore
冠名+(フランス語)流星 


牡馬 鹿毛
2014年4月17日生 新ひだか産
父キングズベスト
母スターコレクション
未入厩(0.0.0.0)
美浦・久保田貴士厩舎予定
カロリーバランスを考えた上で給餌量に制限を加えているものの、結構な緩みが感じられる身体付きに変わって来ました」
過去の情報


2017.01.10
ロードメテオールは、三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分。12月31日(土)測定の馬体重は488kg。
・当地スタッフ 「獣医師の指示に従って、しばらくはウォーキングマシン内の歩行運動を継続する方針。楽をさせている間に肺の状態がどの程度改善されるか・・・が大事なポイントになります。十分な食欲を有しており、普段は至って正常。回復を願うばかりでしょう」

2017.01.04
ロードメテオールは、三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分。
・当地スタッフ 「馬自身のコンディションに大きな変化は生じていません。今後も定期的な検査を繰り返しながら経過観察を行なう方針。その様子を基に先々の見通しについて獣医師の判断が示される予定です」

2016.12.27
ロードメテオールは、三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分。
・当地スタッフ 「北海道に到着後、改めて調教時の息遣いを確認し、12月26日(月)に軽種馬専門施設で精密検査(エコー検査、内視鏡検査)を実施しています。当初に見られた胸水の貯留は喪失しているものの、肺表面にトレセンで起こした肺炎のダメージが未だに継続して認められ、あらゆる状況を考えなければならない・・・との結果でした。この先の状況については分かり次第報告させて頂きます」

2016.12.20
ロードメテオールは、千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン22~25秒ペース)。12月22日(木)に三石・ケイアイファームへ移動の予定です。
・当地スタッフ 「先日、左肩にコズミのような違和感。診断を仰いだ結果、こちらについては問題無さそうです。ただ、肺に水が溜まった影響が残っている模様。トレーニング中の息遣いに改善が認められない為、北海道へ戻って精密検査を受ける方針が固まっています」

2016.12.13
ロードメテオールは、千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン20~22秒ペース)。
・当地スタッフ 「どうも息遣いが良くありません。念を押して12月10日(土)に肺と喉の検査を実施。特に異常が認められなかった部分を踏まえると、トレセンに居た時のダメージを引きずっているのでしょう。獣医師の意見を参考に改善を促したいと思います」

2016.12.06
ロードメテオールは、千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング3600m。
・当地スタッフ 「ハッキングの距離を徐々に延長。1周1800mの屋外ダートコースを2周するところまで進めました。ゆったり走らせている現段階においても息遣いが今一つです。入院を含めて休養が長かっただけに、少しずつ負荷を高めて行く必要があるでしょう」

2016.11.29
ロードメテオールは、千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m。
・当地スタッフ 「順当に復調を遂げている印象。獣医師の定期チェックで特別な指摘は受けていませんよ。日々の具合を慎重に見極めてペースアップを図りたいところ。久保田調教師のアドバイスを参考に、運動制限を掛けていた間に緩んだ馬体を引き締めましょう」

2016.11.22
ロードメテオールは、千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m。
・当地スタッフ 「11月21日(月)からダートコースへ通い始めており、ひとまずは入念にダクを踏んでいます。非常に落ち着いた雰囲気で臨めているのは何より。脚元等を痛めて休ませていた馬とは異なるだけに、この先もスムーズな前進を叶えて行きたいですね」

2016.11.15
ロードメテオールは、千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分。
・当地スタッフ 「こちらへ移って以降はずっと安定した状態。大分回復が叶った印象です。念には念を押してもう1週間はウォーキングマシン内の歩行までに止める方針ながら、前回報告時に比べて時間を増やしています。次の段階へ進める準備を整えておきましょう」

2016.11.08
ロードメテオールは、千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン30分。
・当地スタッフ 「美浦トレセンの診療所では内視鏡を使って肺を調べた模様ですが、今回はエコー検査で中の様子を確認しています。もう大丈夫でしょう・・・との担当獣医師の言葉が示す通り、体温を含めて馬自身の具合は安定。ここに来て少しずつ動かし始めました」

2016.11.01
ロードメテオールは、千葉・ケイアイファーム在厩。放牧3時間。
・当地スタッフ 「こちらに移ってからはずっと落ち着いた状態。美浦トレセンで本馬の診察を行なっていた獣医師に経過を診てもらっています。気分転換を兼ねて3時間程をサンシャインパドックで過ごす形。久保田調教師と意見交換を重ねつつ段階を踏みましょう」

2016.10.25
ロードメテオールは、千葉・ケイアイファーム在厩。放牧3時間。10月22日(土)に美浦トレセンより移動しました。
・久保田調教師 「10月21日(金)に最終チェックを行ない、ようやく退院の許可が下りました。入厩後の1週間は順調に運んだものの、ゲートを繰り返していた段階で疲れが表へ出たのでしょうね。一旦、近郊牧場へ。回復具合を見ながら徐々に進めてもらいます」

2016.10.19
ロードメテオールは、現在も美浦トレセン診療所で休養に専念。もう少しの間は慎重に様子を見守り、馬自身の状態に応じて今後の方針を決めます。
・久保田調教師 「引き続き、美浦トレセン診療所で入院を続けています。肺の中に確認された水が少しずつ減っており、当初の見立て通りに回復を辿っている・・・と獣医師より説明を受けています。早ければ今週末のチェックを経て退院の目処が立つかも知れません」

2016.10.17
≪調教時計≫
16.10       美プール 07

2016.10.13
ロードメテオールは、この中間に体温の上昇が認められるも、段々と良化の傾向を窺わせています。現在は美浦トレセン診療所で休養に専念。もう少しの間は慎重に様子を見守り、馬自身の状態に応じて今後の方針を決めます。
・久保田調教師 「先週末に39度まで上がった熱がなかなか下がらなかった為、10月10日(月)に内視鏡検査を実施。すると、肺の中に水が若干溜まっていました。自然に吸収されるまでには最低でも2週間は掛かる見込み。体温はほぼ正常に戻ったものの、今しばらくは入院馬房で静養が必要です。そこまで酷い状態ではありません」
≪調教時計≫
16.10       美プール 05

2016.10.06
ロードメテオールは、美浦トレセンで1ハロン18秒前後のキャンターとゲート練習を消化。環境の変化に対しても段々と慣れて来ており、もう少しの間は馬自身の状態に応じて調整を行ないます。ゲート試験の合格が当面の目標です。
・久保田調教師 「移動当初は幾らかチャカチャカと。でも、現在はトレセン内の生活スタイルに馴染んで落ち着いた印象です。10月6日(木)はダートコースを走らせ、消音仕様の発馬機でスタートの練習に取り組みました。ここまでは順調に運んでいると思います」

2016.09.29
ロードメテオールは、9月29日(木)に美浦・久保田貴士厩舎へ入厩しました。初めて経験する環境に慣れさせながら当面は1ハロン18秒前後のキャンターで仕上がり具合の把握に努める方針。ひとまずはゲート試験の合格を目標に調整を行ないます。
・久保田調教師 「9月29日(木)に入厩検疫を経て手元へ。ケイアイファームでは成長度合いを確認して来ましたが、直接扱うのはこれが初めてですからね。細かな特徴等を掴みながら段階を踏んで行こうと思います。まずは新しい環境にしっかり慣れさせましょう」

2016.09.27
ロードメテオールは、千葉・大瀧ステーブル在厩。ウォーキングマシン60分。9月24日(土)に三石・ケイアイファームより移動しました。
・当地スタッフ 「9月24日(土)にやって来たばかり。到着後も平熱を維持できており、ひとまずは無事に輸送を終えたと言えるでしょう。ガツガツとまでは言えませんが、飼い葉も普通に食べている状況。長旅の疲れを完全に取った上でトレセンへ送り出しましょう」

2016.09.20
ロードメテオールは、三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ダートコース・ダク1000m→キャンター3200m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×2本(1ハロン15~20秒ペース)。
・当地スタッフ 「久保田調教師と意見を交えた結果、近いうちに入厩する運びに。奥深さが感じられるタイプで良化の余地を多分に残す一方、コンスタントに15-15を消化できていただけに美浦の稽古に対応可能でしょう。まずは今週末に千葉の育成場へ向かいます」

2016.09.16
ロードメテオールは、9月下旬に美浦・久保田貴士厩舎へ入厩の可能性がございます。
2017.01.25
ロードメテオールは、三石・ケイアイファーム在厩。獣医師の診察を受けたところ肺炎の後遺症に改善が認められず、競走能力喪失の診断が下されました。今後について調教師と意見を交えた結果、中央競馬の登録を抹消する方針が決まりました。長い間ご支援を下さいまして誠に有り難うございました。
・当地スタッフ 「1月25日(水)に獣医師の立ち会いの下で騎乗後の息遣いを確かめたところ、良化が全く認められない・・・との見解。その結果、競走能力喪失の診断が下っています。どこかが悪いのであれば必要な治療を行なうものの、定期的な血液検査では正常な数値で改善の手立てが無い状況。デビューを迎えることが叶わずに残念でなりません」

2017.01.24
ロードメテオールは、三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分。
・当地スタッフ 「引き続き、ウォーキングマシン60分の内容を継続する形。1ヶ月ほど楽をさせたことで、肺の状態に望むべき変化が表れたかどうか・・・その点について近日中に獣医師によるチェックを再び受ける予定です。結果が分かり次第、改めて報告致します」

2017.01.17
ロードメテオールは、三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分。
・当地スタッフ 「1、2週間単位で進展を求めるのは難しい状況。もうしばらくの間は同じメニューに止め、次回の精密検査に備える方針です。カロリーバランスを考えた上で給餌量に制限を加えているものの、結構な緩みが感じられる身体付きに変わって来ました」
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