
4シーズン目の中古165\70-14 DL WinterMAXX。溝はまだあり、指で押すと一応弾力感も残ってる。一方2月のSUGOウインタートライアルオートテストの雪上走行ではグリップ感が希薄で、廃棄か1年延命かで悩むところ。
とりあえず中華製の怪しげな硬度計(硬度汁?)を購入し、客観的にゴムの硬さを測ると56〜60。硬度60で冬タイヤとしての危険領域らしい。
せっかくなので、他のタイヤも測ってみる。
2年モノのBSネクストリー175/65-14→61。感触はかなり柔らかい。
2年モノYHブルーアース175/65-14→63。これも感触は柔らかい。数値上は僅かな差だけど、触るとネクストリーの方がより柔らかく、2〜3の違いはハッキリわかる。
1年モノBS RE71RS225/45-17(2部山)→66〜70。感触はカチカチで、熱が入っても当初のグリップは期待できなさそう😭。
結局、冬タイヤとして賞味期限切れなので、滑らせて遊んでみる。
10分✖️1本目。意外にもブロック飛びなどはなし。
10分✖️3本目でリア2本がダメに。
ブロック飛びはなく、内部構造から破壊されてる。
フロントタイヤをリアにまわして、さらに10分✖️1本でもう1本ダメになり終了。
3本ともトレッド摩耗より先に構造部がダメになった。特殊な使い方とはいえ、年数相応に内部劣化も進んでたと思う。命を預けるパーツなんで、タイヤ寿命で迷ったら交換デスネ。
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2022/03/06 10:22:27