
久しぶりの投稿です。半年ぶり^^;;
4月から職場が変わったために、車いじりの機会が激減していたのでした。
そんな中も走行距離はのびていきます。

キリ番好き

ワンテンワンテン

あと2倍走らないと次のぞろ目は出ません。
今回はブレーキのオーバーホールをしました。
作業中は夢中+手がドロドロなのであまり写真はありません(^^;
シリンダーの先端部分はやはり錆び付いていて、再利用不可能。
今回は新品を使用しました。

使用した工具
キャリパーを外すのに13mmの12角のソケットが必要でした。アストロで購入。ブレーキ配管を外すのに11mmのスパナ、エア抜きには11mmのメガネ。
その他シリンダーを押し戻すSSTもあると便利で、以前パッド交換をしたときに購入済み。
その他キャリパー外側の汚れ落としにワイヤーブラシ(100均)、ブレーキクリーン大1本。
フロントは4シリンダーなので大変でしたが、リアは2シリンダーで時間短縮。
今回はフロントはAll Makes、リアはBrit Partsという非純正ハイブリッド体制でしたが、特に大きな差異は無いようでした。All makesの方がきつめに入る感じでした。
エア抜きを終えて、試運転したところ、何となくエアが抜けきれていないようなフワフワした感じが残り、
ブレーキフルードを1.5Lほど使用するくらいエア抜きしても、新たなエアは出ず、
最終的にディーラーメカニックに出張をお願いして確認してもらいましたが(小心者)、
「新品パッドの当たりが出ていない状態 + やわらかい非純正パッドの特性」という結論になりました。
焼きを入れたら普通に止まるようになり、一安心で、その後も問題ありません。
ブレーキ整備は責任を伴う作業なので、あまり他の方にもお勧めできませんが、長年したかった作業が実現できてホッとしました。
最後に様子を見に来てくれた東北110-clubメンバーの写真。

5台も応援に来てくれましたが、みんなの写真撮り忘れた〜!!
Posted at 2013/10/17 13:42:26 | |
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DEFENDER 110 | 日記