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2018年05月14日 イイね!

a secret test?
















アメリカの中西部の乾燥した小さな街。
数日のあいだ、そんなところで気分よくクルマを走らせていた。

カドにあったガソリンスタンドにカムフラージ・ラップされたクルマが、べつに隠すようでもなく2台停まっていたのを、通り過ぎるときにチラっとみてた。
先を急いでいたから、わざわざ引き返してまで確認はしなかった。

それからしばらくして、さっきの目立つカムフラージされたクルマが僕の目の前を通り過ぎていった。

Audi Q7だと思ってはいたのだけど、すでに2018年モデルのQ7はアメリカ国内でデリヴァリーが始まっているし、マンハッタンでもときおり見かける。
なんでいまさらカムフラージする必要がある?

この小さな街から少し離れると、極めて良好な環境のワインディング・ロード、それと同じか、それ以上に整った環境のオフロードがふんだんにある。
なんだったら、砂漠といっても間違いないようなエリアすらある。
それでいて、それほど人口が密集しているエリアでもない。
たしかに、開発中のクルマのロードテストには最適なところなのかもしれない。

さて、通り過ぎていって2台のクルマはなんだったんだろう?
そして、その前後に走っていた、ポルシェ・カイエン、ベントレイ・ベンティガ、フォルクスワーゲン・トゥアレグがそれぞれ2台づつ、このパーティに参加してた。
ハッキリと憶えてはいないけど、他にも同じようなラグジュアリィSUVがいたような気もする。

さて、ははたしてこれはQ7のテストだったんだろうか?
あらためて写真をみてみると、ルーフエンドのラインがQ7に較べてだいぶ寝ているように見えるし、ヘッドライトのデザインも違うような気もするが、どうだろう。

Audi Q7に似ているか別の何かだったんだろうか?
プラットフォームは同じで、Q7のクーペモデルといわれるQ8とか?
あるいは、エレキななにかだろうか??
Posted at 2018/05/14 06:24:06 | コメント(1) | トラックバック(0) | audi | 日記
2016年11月16日 イイね!

TYO to NYC

moving to












































ふたたび、ニューヨークへ引っ越しました。
Posted at 2016/11/16 12:34:13 | コメント(0) | トラックバック(0) | sketch | 日記
2016年05月17日 イイね!

April

april sketches




4月のスケッチ。
何度か富士山や箱根方面へ走った、クルマで、時にはオートバイで。
お気に入りの食堂やレストランで美味しい食事をした。

桜、今年もやっぱりキレイだった。
Posted at 2016/05/17 02:07:16 | コメント(0) | トラックバック(0) | sketch | 日記
2015年08月27日 イイね!

Audi TTS coupé & TT coupé 2.0 TFSI quattro 2015

ある日のこと、ある件でディーラーを訪れた。久しぶりだった。

ある件のことはそうそうにカタがついたので、ちょうどデビューフェアだった新型TTを眺めてると、サーヴィス・マネージャー氏が、乗りますか?と。
乗る!
TTSとTTどっち?
うーん、TTS!!
担当セールスが接客中なので、自分で勝手に走ってください。
了解!!!

と、TTSのドアを開けてくれた。

ドライヴァーズ・シートに潜り込み、ポジションを合わせようとすると、すぐにステアリングがシートに対してオフセットしていることに気がついた。
うーん、アウディだから?4輪駆動だから?右ハンドル仕様?違和感あるけど、まぁ、しょうがないか。
乗ってたら、そのうち慣れるっしょ??

あのー、同乗させていただいてもいいでしょうか?
声の主は、トウのたった新人セールス氏だった。

いいですよ。
トウのたった新人セールス氏は、しずしずとサイドシートに収まった。

さて、どこを走ればいいですか?決められた試乗コースとかあるんでしょ??
あ、えーと、このあたりの道わからないのでどこでもご自由にどうぞ。。

・・・それなら、比較的トラフィックの少ない、開けられる道をいくさね。。。

ディーラーをでて、左に曲がり、海の上をいくループを定常円旋回のごとく駆け上がる。
そのあとは、埋め立て地の中を貫く真っ直ぐな道を、気をつけながら加速&減速を繰り返していく。

トウのたった新人セールス氏のハナシを道すがら聞くと、以前は別のディーラーにいたらしいのだけど、わけあって、このディーラーに移ってきたばかりで、新型TTの研修を受けるタイミングを逃したので、まだ乗ったことがなかったということだった。

ふーん、ディーラーに勤めてるんだから、あいてるときにいつでも乗れそうなもんだけど、なかなかそうもいかないらしい。
何かとタイヘンなのね、新人さんは。。。

しかし、おかまいなしに、僕と新型TTS coupé はディーラーから離れる方向へ加速していくのだった。

あのーぉ、そろそろ戻りませんか?
あ、そうですね、戻りますか。

テキトーに走っていいといって送り出されたわけではあるけれど、どこまででもいっていいわけではないのは、オトナな僕には理解できるわけで、それに、都心の交通量の多い通りで長く走っても、それほどファンな状況がおとずれるわけでもないし。

左折し、来たときときは別の直線道路を気をつけながら加速していく。
そして、来たときと同じ海上のループを今度は左回りに定常円旋回で下っていく。

ディーラーにたどり着く直前にいいこと思いついた。

TT coupéが空いてたら、そのまま乗り換えて、同じ道を走ってもいいですか?
あ、それはオモシロいですね。

かくして、TTS coupéをカーポートにフロントからに乗り付けると同時にドアを開け、出口を向いた隣のTT coupéにそのまま乗り込んだ。
そのシークエンスは、まるで、2014年のモトGP、第8戦 オランダGPで、レプソル・ホンタのマルク・マルケスがレインタイヤを履いたHONDA RC213Vからスリックタイヤを入った同マシンに飛び移るかのごとく早業だった、、、かもしれない。

とはいっても、ドライヴィング・ポジションをアジャストしたり、ぐるっとまわってきたトウのたった新人セールス氏が乗り込んできたりで、マルケスのような華麗なピットストップにはならかったわけだが。。

で、TT coupé をさっきと同じルートで走らせる。
新人セールス氏によると、TFSI quattroモデルだそうで、はやいハナシさっき走らせたTTS coupé とパワーとエクステリアがちょっと違うだけのモデルのようだ。

今回のテスト・ドライヴではTTS coupé とTT coupé、そのどちらもが、 直列4気筒TFSI quattro / 6速 S tronicで、18インチのノーマルホイール仕様。
タイヤのメーカーやサイズは確認してないけど、多分同じだろう。
細かなスペックはいつもの通り調べてない。。。

TTS coupé とTT coupé、そのどちらとも、意匠こそ新しいものの、インテリアに使われているパーツ類は上のクラスであるA4/A5系からすると、シンプルでチープな部分がある。
そのあたりはセグメンテーションをちゃんと守っているんだろけど、せっかくのスペシャリティ・クーペなんだし、もうちょっと奢ってくれてもいいんじゃないかとは思う。
とはいっても、先代の同モデルからすると、装備面含めてアップ・グレイドされてはいる。

話題のヴァーチャル・コクピットは、僕の個人的な好みのポジションにシート&ステアリングをアジャストすると、一部ステアリングにジャマされて見えない部分ができてしまう。
それは予想できたことでもあっけど、ちょっとなんだかなーという印象。
もちろん、センターコンソールやダッシュ上にモニターがあることに較べれば、エアコンディショナーの上質なノズルデザインとマッチして、たいへん美しくシンプルに纏められているのは個人的には好感できるが、実際のドライヴ・シチュエイションとしは、やっぱりセンターコンソールにディスプレイはあった方が何かと便利でしょ、とTVを観ない僕でも思う。いつも独りで乗ってるわけではないしね。。

パワーだけが違っているように見える兄弟のような2台を少しだけ走らせてみて、気がついたことといえば、パワー感としてはTTS coupé のほうがある。そりゃそうだ。
しかし、そのパワー感とは実際のパワー差というより、それぞれの味付けの違いによるキャラクターの違いにあるように感じる(実際のスピードとは別ね)。
具体的には、0スピードからの発進時だと、TTS coupé よりTT coupéのほうが滑らかで、それでいて速く感じる。
しかし、中間からの加速はTTS coupé のほうが間違いなくドラマティックだ。
それは、なんというか昔のドッカンターボ的といった案配のターボセッティングによる2段加速みたいな感じ。

そして、両車で印象的な違いがあったのはステアリングのフィーリングだった。
上に書いた大きなループを走るとき、パーシャルアクセルでステアリングを固定している定常円旋回的なスタティックな状態時に感じるステア・フィール、そして、わざとステアリングを切り込んでいったタイミングでのレスポンスの仕方がTTS coupé とTT coupéでは違っていたことだった。
ちなみに、ドライヴセレクトはどちらもノーマルのままで、特に変更してない。
ベース車両が同じとはいえ、サスペンションも変速比も違っているわけだから、必ずしも同じフィーリングになるわけではないだろうし、それぞれのクルマのキャラクターに合わせてそのあたりの基本セッティングを変えていたとしても、まぁ、そうだよね、と思う。

個人的にはTTS coupé のステアリングのフィーリングのほうが好みだった。


短い時間のテストドライヴなので、結論めいたことはいえないけど、とりあえず、街乗りでストレスがないのは、TT coupé かなと思う。
TTS coupé のスタートのダルな感じと、二次曲線的な中間加速のパンチは、場合によってはストレスに感じるかも。
峠とか走ったらまた違った印象になるような気もするけど。

スタイル・プライオリティではあるけれど、スムースなTT coupé か、やんちゃなTTS coupé という感じで、ほぼ間違いないと思う。


このTTシリーズ、いまの僕の使用用途(仕事用)にはまったくマッチしないクルマなので、購入候補になることは当分ないだろうけど、そのボディサイズを含めたアピアランスやコンセプトには大いに共感するクルマなので、また機会をみつけて乗ってみたいなと。
というか乗る。
Posted at 2015/08/27 04:50:59 | コメント(0) | トラックバック(0) | audi | クルマ
2015年03月08日 イイね!

air cold boxer engine

ボクサー、水平対向エンジンといえば、ポルシェ、もしくはスバルだろうか、現存するエンジンからすれば。
水平対向6気筒のポルシェ・911、水平対向4気筒のスバル・レガシィ。それぞれキャラクターの立ったクルマ造りをしているように感じるし、タレントがあるようにみえる。

意外かもしれないけど、BMWにもボクサーエンジンを搭載したモデルがある。
2気筒だけど・・・

ちなみに、ホンダにも6気筒のがあるけどね。。。

水平対向エンジン、しかも空冷となれば、それは20世紀の後半でついえた911の伝統だろうか。

しかし、21世紀のいまでも、BMWには空冷ボクサーエンジンがを搭載したモデルがある。
二輪だけど・・・

その噂が世界に拡散したのは、3、4年前だっただろうか、ボクサーエンジンが水冷化される、と。

やがてその噂は現実となり、2013年に水冷化されたボクサーエンジンを搭載した “R1200GS ”がリリースされた。
そして2014年秋、ドイツ、ケルンで開催されたインターモトにおいて、水冷化されたボクサーエンジンを搭載した“R1200R”がアナウンスされた。
年が明けて、2015年3月6日、水冷化されたボクサーエンジンを搭載した “R1200R”のデリバリィが始まったらしい。

これにて、空冷ボクサーエンジンの歴史に幕がおりた。。

正確にいえば、 “R nineT” という空冷ボクサーエンジン搭載のモデルがあるけど、これはBMW空冷ボクサーエンジンの90周年を記念してリリースされたスペシャルモデルで、連綿と紡がれてきたRシリーズの他のモデルとはちょっと毛色が異なっていて、記念モデルと称してはいても、BMW Motorradの新しいチャレンジといったニュアンスが込められたモデルなので、ココでは除外することにする。
いずれにしても、レギュラーモデルではないし、90周年記念モデルといった体なので、そのうちなくなるでしょう、きっと。

伝統の空冷ボクサーエンジンが廃止された理由としてはイロイロあるのだろうけど、決定的なのは、2015年1月1日からヨーロッパで施行された “EURO 6” 規格によるものなんだろう。
つまり、新しい環境基準に空冷エンジンでは基準をクリアできなくなった、そういうこと。
もちろん、性能を落とせば、空冷エンジンでも新しい基準をクリアすることもできるんだろうけど。。
現に、ホンダやドウカティ、モトグッチなどが最近リリースした空冷エンジン搭載モデルは、スペックを相当妥協したエンジンになっている。
もちろん、パワーやトルクだけが、そのオートバイの性能ではないのは理解しているつもり。
でも、そのスペック・ダウンを “味” や “ノスタルジィ” といった曖昧な表現で、さも最新ですって飾ってるスタンスには、ちょっと首を傾げたくなる、ただの偏見だけど。

BMW Motorradはそのスペック・ダウンさせて、空冷ボクサーエンジンを延命させようとはしなかった。だから新たに水冷エンジンを開発したわけだし、事実パワーやトルクといったスペックを大幅に向上させた水冷ボクサーエンジンを搭載したRシリーズをリリースしてきたわけだ。
僕は、BMW Motorradそのスタンスには大いに共感するし、新しい時代のボクサーエンジン搭載モデルにも、その将来にもワクワクしてる。

だが、しかし、僕が乗りたかったのは、 “空冷ボクサー” を搭載した“R1200R”だった。

“空冷ボクサー” の“R1200R” が生産中止になるという情報を僕が得たのは、クルマの点検時に訪れたディーラーのごく近くにある、同じ系列のBMW Motorradディーラーだった。
それは夏のはじめ頃のハナシ。

しかし、その時にはそのディーラーには “R1200R”の在庫はなかった。
通常、BMW Motorradでは、いままであったモデルが生産終了になる場合、ドイツ本国のBMW Motorradから日本のディストリビューターであるBMW Motorrad Japanに予め連絡あって、日本として欲しい台数を最後にドイツに発注できる仕組みになっているらしい。
しかし、この“R1200R” に限っては生産中止の連絡がドイツから突然きて、最後の発注リクエストもできなかったらしい。
そして僕が気がついたときには、BMW Motorrad Japanには “R1200R” の在庫はもうなかった。
つまり、あとはBMW Motorrad の日本の各ディラーが店頭在庫だけになっていた。
情報をいろいろ漁って日本にある新車の “R1200R” は3台、ないし4台だった。
東京のディーラーには在庫はなかった。
これを逃すと、空冷ボクサーエンジンを新車で手に入れることは二度とできないんだなぁ、たぶん。。。



そして夏のおわりの頃、僕は新車の “R1200R” を手に入れた。




BMWのオートバイに乗る日がくることなんて、ナイと思ってた。
オートバイに乗りはじめたコゾーだったころだ。
その頃の僕は、BMWのオートバイって “ダサイ” と思っていたし、小金持ちのオッサンが好むオートバイだと決めつけていた。
ある種の偏見ではあるけど、レーサーレプリカ全盛の時代にオートバイに乗りはじめたコゾーにとって、BMWのオートバイって、ただただオッサンくさいだけだった。



そんな僕が、BMWのオートバイに乗るようになったとは。。。

それはとどのつまり、小金持ちのオッサンになったってことか、オレが?

ジーザス・・・
Posted at 2015/03/08 16:09:40 | コメント(0) | トラックバック(0) | motorcycle | クルマ

プロフィール

「a secret test? http://cvw.jp/b/1344835/41480024/
何シテル?   05/14 06:24
長年の海外生活から帰国、東京生活8年。 仕事もプライヴェイトもすべてが新しい生活。 とても刺激的な街、tokyo.。 最初ものすごく感じていた違和感も、時...
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