
・TOYOタイヤターンパイク(旧箱根ターンパイク)タイムトライアル
期間:2013/02/02
場所:TOYOタイヤターンパイク
コース及び道路状況
始点:
TOYOタイヤターンパイク箱根側の終点(以下山側)
終点:
TOYOタイヤターンパイクの小田原側(以下海側)
距離:
13.782km
道路状況:
このコースは全区間が有料道路であり、完全に「クローズド」のコース。
基本は対向1車線だが、勾配のきついところは登攀車線があったりする。
道路は整備されていて走りや対策のウェーブ等は一切ない。
ただし、勾配が10%あり登りでは、エンジンパワーがモノをいうコースである。
同時にブレーキがモノを言うコース(特に下り)でもある。
コーナーは基本的に中・高速コーナーで構成されている。
眺めも良く特に登りの場合は空に向かって、下りは海に向かって
走っている感触にとらわれる時もある。
この時はコースの上半分が濃霧の為に視界不良で強風が吹き荒れていたが、
本番の時には天候も回復していた。
タイムについて下記の通り。
1回目(試走)
下り:(山側→海側)> 10:16:00
箱根側よりターンパイクに入った為、箱根側を起点とする。
濃霧と強風の為、かなり速度を落としてコース状態を確かめる。
路面は全体的にウエットで路肩にはまだ雪が残っていた。
2回目(本番)
登り:(海側→山側)> 9:40:00
1回目の試走の結果を基にTTを行う。
コース状態は変わらず。
ただし、ブレーキは全く使わないで走破できた。
思っていたより路面がしっかりしている。
3回目(本番)
下り:(山側→海側)> 8:20:00
※2回目実施後、コース上の観光スポットを巡り山頂で休憩してからの実施。
このころになると霧は晴れて風も収まりだしていた。
路面も半分以上がドライになっていた。
今回のTTをもってプレッソでのTTは全て終了とする。
プレッソで最後にここを走れて満足である。
今までのタイムを基に次の車でも頑張りたい。
この車は登りでは一度失速すると全くスピードがでないし、
下りではコーナーの進入速度を誤ると予想以上のオーバーステアが出る為、
手なずける為に数年かかったがお陰で車との付き合い方を教えてもらった。
同時にポール・フレール大先生の著書を基に車のチューニングを実践した
最初の1台であった。
本来持っている性能も良かった為、こちらの無茶、無理、無謀にも
車は耐えてくれた。
たくさんの助言を頂いたマツダ車オーナーズクラブの関係者、
かなりの無茶に応えてくれたディーラーの方々、
各種手続きを代行してくれた友人諸氏に「感謝」である。
このような車(小型、軽量、空力を考えられたボディー、
高出力の動力を持った汎用性の高いスポーツクーペ)は、
もう2度と世に出る事は無いだろう。
ちなみに次回の車もある程度候補は上がっており現在選定中。
尚、この車の解体オフを3月下旬に栃木にて実施予定。
同時にこの車の身請け人も募集中。
それでは
Posted at 2013/02/03 22:07:04 | |
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