
乗ってきました、写真のヤツに。
感想を一言で言えば「すげぇ〜!」(^-^)
特になんですかこのエンジンは〜。
6200rpm付近でハイカムに切り替わったら豹変します。
硬質で緻密な高音を発しながら8500rpmのレッドゾーンへ一直線。シフトアップしたってハイカムゾーンに入りっぱなし。
しかも、この領域はパワー炸裂です。
そこまでの回転域でも十分に加速してるのに、今までの加速は何だったのって感じでいっちゃいます。
こんなの絶対に2LのNAエンジンの動力性能じゃないです(笑)
コーナーも速い速い。この速度で曲がれるんだぁ〜、このクルマの限界はどこなんですか?って感じです(^^;
あくまで足とタイヤは純正品ですからね。このままで全然サーキット走れます。
このクルマの足とタイヤ変えたら、いったいコーナリング速度ってどこまで上がるんでしょう(^^)
あ、乗り心地悪いですよ。純正の足でもゴツゴツ感たっぷりです。純正でこんなに硬い足初めてです。
DC5-Rはスポーツカーじゃなくてレースカーです。タイム削るためのクルマです。
ホンダの赤バッチは伊達じゃないですね。メーカーの本気を見た感じです。
私にはやっぱりType-Sの様なクルマがいいです。Type-Rは過激すぎ(^-^)
Posted at 2006/11/06 15:50:27 | |
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クルマ | 日記