
先日、赤信号で信号待ちをしていた時に。
見慣れない【緊急自動車】を見かけて。
ブログを書こうとWiki.を読んでいるうちに。
「いくら緊急自動車でも・・・」と疑問に思ったことが解決した
という話題です。
けたたましいサイレンの音が、どこからともなく聞こえてきました。
救急車の「ピーポー ピーポー」音ではなく、「ウー~ー」というサイレン音。
パトカーとも違うし、消防車よりも高い音だったので、聞こえてくる方向が右手の方向からである
ことがわかってきて。
そのうち信号が青に変わってからも、一旦停止線から前に出て待っていました。
こうして気が付いたときは、緊急自動車に道を譲っているので。待っていると。
現れたのは。【ガス会社の作業車】でした。 赤色灯をつけて、「赤信号走行しまーす。」とマイクで
叫びながら。
でも。その時ちょっと違和感がありました。 あまりに赤信号に突入してくる そのスピードが、
日頃よく見かける【救急車】や、稀に見る【血液輸送車】などに比べて、 速すぎるのでは と。
映像のワンショットがとれないくらいに一瞬。 たぶん40km/hそこそこは出ていたと思います。
道路交通法上、緊急自動車は赤信号も走行できるし、特に徐行の義務は ないと思いますが、
通常街角でみる場合は、安全確認のため徐行もしくは かなり減速しているはず。
幸い交差点の先頭車両(私のクルマ)が待っていたから、二次災害は起こらなかったわけですが、
「青信号は進め!わが車両が優先」と突っ込んでくる車両だったら、確実にぶつかってしまう速さ
でした。
この緊急自動車の後を追って走る形になって走っている時も。速かった。
「おいおい、いくらガス漏れで緊急かもしれないけれど、スピード出しすぎちゃうのん。」とその時
感じる位に。
幸い前方車がいないことも手伝ってか、あっという間に見えなくなりました。
そこで疑問について調べることになったわけです。
緊急自動車で街角でみかける車両(パトカー、救急車、消防車)だけでなく、電力会社にもガス
会社にも、あることは知っていましたが、出くわしたのは初めてでした。
でも、調べているうちに。 赤色回点灯をつけて、サイレンを鳴らしている緊急自動車って。
この時見かけた【ガス会社の作業車】であろうが、【救急車】であろうが、区別はなく、同じ条件で
走れるのですね。 知らなかったです。一般道の上限速度が80km/hだということも。
でも、何故そんなに速かったのか。という疑問。
「きっと緊急走行に慣れていないからでしょう。」と。
乗っていたのは、作業者としてはベテランでプロであっても。
緊急走行の訓練は、警察署や消防署がしているほどには、していないでしょうから。
ガス漏れで緊急出動の回数って。 ほとんど見かけない位だから、きっと少ないのでしょうし。
だから、資格はちゃんと持っていて、法規上は可能であっても 『赤信号突進の恐ろしさ』は
たぶんわかっていないのでしょう。
あまり見かけることはないこのような【緊急自動車】。今度見かけたら。
迷わず「お先にどうぞ」 と必ず道を譲ろうと思います。
☆☆☆
Posted at 2013/03/01 23:59:29 | |
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