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とみ~☆かいらのブログ一覧

2016年05月12日 イイね!

ABS

ABSForza 6:Apexで遊んでいると、レース前にちょっとしたTIPSが出るのだが、訳も然ることながら内容もガバガバで笑ってしまうw

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ところで、その中でABSに関するTIPSが出てくることがある。

まあ、レースゲームのABSなので、初心者のアシスト機能のひとつであり、要するにタイヤがロックするかしないかだけを選択するようなものなのだが、でもABSをオンにすると何気にちゃんとABSっぽくポンピングブレーキをしていたりする。

ゲームのTIPSでは単純な制動距離はABSオン>オフということになっており、実際ゲーム中では単純にフルブレーキングをするだけだと1割くらいABSオフの方が制動距離が短い。

しかしながら、現実のABSは実は良く世間で解説しているような「タイヤロックを防ぎ、緊急時でもハンドルが利くようにします」レベルの単純な機構ではなく、最短距離で停止させることも視野に入れている高度なブレーキシステムである。

添付したグラフはABSの目標制御域を示したものだが、これを見ても分かる通り、実際にはフルロックさせてしまうと舵が利かないだけでなく制動力というものも低下してしまうのであり、ABSは最も制動力の高いスリップ率の領域に合わせてブレーキ力を加減するシステムである。

ちなみにこの概念は最近になってからのものでなく、少なくとも80年代の終わりには既にこういう概念のシステムになっている。

ただ、昔のABSは後輪は一括制御(つまりロックの監視自体は左右輪で独立して見ているが、制御は片輪がロックするとそれに釣られてロックしてない方のタイヤにもABSが効いてしまう)だったり、ヨーレートフィードバックなどのより高度な制御理論は取り入れられてなかったりしたので、真っ直ぐ止まるだけならいいが、曲がりながら止まるとかだと馬脚を現す場合もあった。
Posted at 2016/05/12 20:01:30 | コメント(0) | トラックバック(0) | ゲーム | 日記
2016年05月09日 イイね!

Forza Motorsport 6 : Apex

遂に出たWindows版Forza。

最もまだベータ版扱いだったり、どうも単純なPC版ではなくWindows10&DirectX 12のデモンストレーション的作品らしいという話があったりと、本格的にPCでもForzaが遊べるという作品ではないらしいが。

果たして、ひとまずは6Apexはハードウェアのデモ作品、つまりこのままグランツーリスモ2000とかグランツーリスモHD的なポジションの作品で終わるのか、それとも据え置き機版と同等までアップデートされるのかは知らないけれども、のんびり遊んでいこう。

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でも久しぶりにリアルシム系レースゲームで遊んだから、色々となまっておるのう。

勿論、GTと比べると似ているようで収録車種からコースまでまるで違うので(特にForzaは日本のサーキットは収録されていない)、そもそも一からコースを覚え直しというのも大きいけれども。

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PC版かつハードウェアのデモンストレーションを兼ねた作品ということで、グラフィック周りにはかなり気合が入っている。

元々Forza6は箱版でも新型ハードに切り替わった上、10周年ということもあってかかなり気合を入れて作られていたのだけれども、高設定向けのグラフィックは更にそれの上を行っている。
(場の空気感という意味ではDriveclubの方が据え置き機ながら未だすごいような気はするけど)

さらには4K60FPSで最高設定が回せるよう作られているみたいだけど、そういう設定向けに公表された推奨環境は「とりあえず一番いいやつ持って来い」状態なので置いておく。
(ついでにこのタイミングでNvidiaが新型GPUを発表してきたのはこれのために新しいPCを組めというお告げか?)

しかし、普通の推奨環境自体も結構要求レベルが高い(Geforce GTX 970っておい)上、必須環境もちょっとしたゲーミングPCレベルは必要なので、かなり敷居の高いゲームに見える。

けれども、実際には最低設定ならばとりあえずここ2〜3年くらいの間に出たそこそこのGPU付PCならば遊べるようだ。
(しかも最低設定でも、以前の最低設定の概念が覆されるくらい、かなりグラはすごい)

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基本アメリカのゲームなので、登場車種はグランツーリスモのように全世界から集められていても、基本北米仕様のある車は北米仕様が登場する。
(なので、WRX STIなんかはEJ25仕様である。設定ミスではなく、これが本当)

でも、日本車は何故か右ハンドルで収録されている車も珍しくない割には、右ハンドルでも北米仕様のある車はメーターがマイルだったりと、微妙に考察が足りないのか手を抜いてるのか分からない部分もあったりなかったり。

まあグランツーリスモみたいにあからさまな水増し手抜き車種がないだけマシマシ。

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ゲームエンジンは結構踏み込んだところまでシミュレートしている割には、グランツーリスモでも突っ込みどころだったトルクスプリット4WDのトルク配分なんかのシミュレートはやってなかったり。
故にランエボとかも入っているけれども、そういうハイテクカーの魅力は半減レベルである。

こういうのって難しいんですかね?

でも、この手の挙動を掌るハイテク装備って、実車でも高度なものは現実感の無い動きをさせることができるくらい動きが変わるので、ゲームで再現すると(特にこういうシミュレーター系ゲームは)実車事情を知らないゲーマーから「ゲーム挙動」って突っ込まれるから敢えてやってないんだろうか。

***
とりあえず、レインコースを走るのが楽しい。

ハイドロプレーニングの表現が大袈裟過ぎる(ある程度以上のスピードで水たまりに突っ込んだ瞬間吹っ飛ぶ)のと、そこそこ安定して走る車となんか氷の上でも走ってるんじゃないかって車の2つがあるのは気になるけど。
Posted at 2016/05/09 19:55:23 | コメント(0) | トラックバック(0) | ゲーム | 日記
2014年05月20日 イイね!

GTA4

GTA4をクリアした。

最初の頃はMODばっかり弄っててストーリーを辿るなんてことをあまりしてなかったけど、ひと通りのMODを入れ終わるとただ街を走り回るだけでも暇なので自然とストーリーをこなすようになってしまう。

だけれども、世界観のスケールを考えるとどれだけ長いんだろうと思っていたGTAもメインシナリオだけだと案外あっけない、というか、シナリオを魅せることをどちらかと言えば重視しているようで、ゲームとしては洋ゲーらしからぬヌルゲーのまま終わったのは意外であった。

GTAは意外と序盤のチュートリアル的なミッションの時はゲーム内容が親切なので、旧作でも中盤くらいまでは誰でも進めるのだけど、4はその展開のまま最後まで行ってしまったというか。

これはGTA4からプレイヤーがとれるアクションの幅が大幅に広がったのもあるだろうけれども、その4での新要素をアピールするあまりに、隠れていれば万事問題ない=メタルギアソリッド的なスニーキングアクションゲームになっている気がする。

その割にはオープンワールド系作品の筆頭格の割には椅子に腰掛けるといったアクションが(一部の固定アクション的なものを除いて)出来ないのは何故だろう。

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MODに関しては未だに4の前作であるSAの方が主流のようで、主要なMODサイトでは4のMODが1つ投稿される間にSAのMODが2〜3増えるような状態のようである。

そのせいか車MODにしても定番的なスポーツカーやタクシー、パトカーなんかのMODはそこそこ充実してるけど、そこから少し外れて大衆車・大衆グレードや街の風景を彩る普通のアメ車MODを探そうとすると途端に選択肢がほとんど無くなるという状態だったりする。

まあ、デフォ車とてモデルになった車やその出現バランスを見てると、いくらなんでも旧車多すぎとか、妙に日本車がモデルっぽい車が多いとか、SUVやピックアップ系の車種が少なかったりとか、これがアメリカの風景をモデルにしてるのかというとなんか違う気がするけど。

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その中ではBMWのMODが上から下まで妙にバランスよく充実してるのが笑える。
アウディも多いけど、これはどうやら中国人作者が熱心に作っているのが大きいようだ。
Posted at 2014/05/20 18:16:49 | コメント(0) | トラックバック(0) | ゲーム | 日記
2014年05月12日 イイね!

箱コン

箱コンを買ったらPCゲームが超捗る。

コントローラーを握った瞬間、忘れかけていたゲーマーの魂が蘇ってきた。
やはりゲームはコントローラーを握らないとダメなのだ。

積んでたGTA4が楽しい。

最も、本編遊ぶよりもMOD弄って遊んでる時間のほうが遥かに長かったりする。

***
発売時には驚異的なグラフィックとスケール感に驚愕したGTA4も、さすがに発売から6年も経てばそれも最高設定で動かすことなぞ造作も無い・・・と言いたいけれども、確かにバニラでは余裕で動くけれども、MODを入れると重力が発生するのは結局何時の時代も変わらない。

少なくともGTA4は今持っているゲームの中では一番PCに負荷を掛ける作品のようで、CPU・GPU共にとんでもなく温度が上がるのでかなり心臓に悪い。

とはいえこの時のためにフルオプションのiMacを買ったようなものだが(ぇ)、あるベンチマークの数字を見てるとGeforce GTX 780Mは流石にデスクトップの580GTXは一蹴する数字を出してるけれども、680GTXには負け、同じ700シリーズ同士だと770にも惨敗・780GTXにはダブルスコア付けられているのが切ない。

カタログスペックを眺める限りでは680はもちろん、780GTXは無理でも770くらいなら喰えると思ってたから、ちょっと意外な結果である。

流石に780・770GTXは従来のシリーズよりもお高いだけある。
それでいながらアーキテクチャが更新されて性能2倍らしい800シリーズは一体・・・。
(最も、何故かフラッグシップモデルは単なるリネームっぽい感じになるみたいだけど)

それでも性能そのものには比較的余裕はあるみたいだけど、GTAシリーズおなじみの負荷低減対策(通称タクシーバグ)が、車MODを入れた途端780Mであっても発生するのだ。
どれだけ負荷が掛かっているかよく分かるというものである。

これがデスクトップ向けGPUだとそれなりのMOD入れてもかなり余裕があるというし(実際Titanだと重いENB+テクスチャMOD+その他MOD色々入れて超ヌルヌルな動画があった)、結局はノート向けGPUはどこまでいってもノート向けなのであった。

最も、GTAはVRAMを全然使ってくれないのにも困ったものだが。

それにGTA4って、ときどき「580GTXに最適化されてるから、新しいグラボだと実はパフォーマンスが出ない」って言ってる人見かけるけど、何をどう最適化してるのだろう。
この辺りはむしろドライバーの相性で同じグラボでもゲームの快適性が変わるっていうのは定番だけど。

***
よく考えると、GTA4はつまり2008年の作品なので、当時はまだ64ビットが普及してなかったので、GTA4のような重量級の作品でも32ビットで作られているわけである。

そりゃメモリ使ってくれませんわな。

しかも32ビットアプリとしては末期の時代に当たるわけだから、高設定だとバニラの状態でほぼいっぱいいっぱいメモリを食いに行ってしまう。
(大体メインメモリで2GB超くらい・VRAMで1.2GBくらい食うので、32ビットの限界レベルである)

だからMOD入れまくったらテクスチャ剥がれが頻発するのね。
(車MODなんかは元データの数倍~10倍以上のデータサイズがある)

とはいえ64ビット対応だったらこういうテの作品は無尽蔵にメモリを食っていくだろうから、それはそれで怖い気がする。

***
少しプレイしてみると、GTA4って何気に昔と比べるとシナリオの自由度は低い気がする。

普通に遊んでいる限りではまず実感することがないレベルだけれども、例えばチート使ったり、チートを使わなくてもドライブバイなんかを上手く出来るようになると実感しそうだけれども、フラグ管理が細分化していて、和ゲーみたいにちゃんと「シナリオ」を最後までこなさないとミッションの標的が無敵状態で倒すことが出来ないってパターンがどうもかなりあるらしい。

これがGTA3辺りだとTAS動画なんかを見るとわかるけど、「こんな攻略法があったんかい!(ただし常人にはほぼ不可能)」ってやり方があったりするし、ゲームシステム側からもそれを普通にサポートしてたりするけれども、それの真似事を4でしようとしても標的が無敵状態できなかったりする。
(最初にそれを実感するのが超序盤のミッション・Bleed Out。これが旧作だったら標的の車を予め潰しておくとかできそうだけど、出来ない)

気づくか気づかないか(或いは分かってるか分かってないか)で難易度が激変するミッションはお約束通り用意されているけれども、縛りという点ではかなりキツくなっている。

まあ基本的にミッションの成否によってメインシナリオそのものの展開が分岐するような面が無く、ほぼ一本道シナリオになってるのが明らかに分かる辺り旧作とはかなり違うような気がするけれども、MODにあまり寛容ではない体制も含めて(ホットコーヒー問題は自業自得だけど)、GTAシリーズってどんどん和ゲーに近くなっていってる気がする。

***
逆にゲームシステム面ではアクションが多彩化したお陰で相対的に難易度が下がってかなりヌルゲー化している。

旧作だとスニーキングアクションがほとんどできなかったので、殺るか殺られるか、中盤以降は弾幕の中を駆け抜けてワンチャン一撃必殺みたいな、ある意味和ゲーと洋ゲーの違いを見せつけるような展開になっていたけれども、今回はそういうアクションが追加されたお陰でリアルにはなったけれども、隠れながら各個撃破で進んでいけるので、結局楽なんである。

まあ敵も同じアクションを駆使ししながら攻めてくるし、何故か隙を突いて前に出てくるというアクションをしないので、慎重に進むのなら楽だけれども時間がかかる、ついでに敢えて正面突破で速攻で片付けようとすると概ね前とあんまり変わんないけどw
Posted at 2014/05/12 01:53:11 | コメント(0) | トラックバック(0) | ゲーム | 日記
2013年12月08日 イイね!

NSX

http://carview.yahoo.co.jp/news/goods/196134/

>「現実の量産モデルは、『グランツーリスモ6』内のコンセプトカーよりも、さらに凄いものになるだろう」

だってSH-AWDのシミュレーションはされないからね、仕方ないね。
Posted at 2013/12/08 09:25:05 | コメント(0) | トラックバック(0) | ゲーム | クルマ

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「@もげ. この辺りは内部資料的なものだと一般用法的な書き方すること多いですからねえ。まあ、あれをシリーズハイブリッド以外に解釈することも難しいと思いますけど。」
何シテル?   03/23 22:23
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