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とみ~☆かいらのブログ一覧

2015年01月31日 イイね!

スズキ・アルト X

石川のスズキは試乗車の移動が結構頻繁らしくて、実際HPの情報がアテにならない確率が結構高い。

本当はアルトバン月々15000円の話をしつつソッチの方の試乗をしようと行ったつもりだったのだけど、たまたま店舗移動でバンが無く、普通のアルトの方があったので普通のアルトの方を。

***
外見は黒でディーラーOPのデカールが貼ってあるというヤンチャな見た目だったので、水中メガネを掛けているようなフロントマスクを見なければ(サイドシルエットだけ見ていれば)なるほど確かにカッコイイ。

個人的にはあのライトを取り囲むベゼルはプラスチックなんだろうから、周囲の部分と比べて色の退色が早そうな気がするんだけど、大丈夫なんだろうか?

内装は安っぽいとかよく言われるけど、その辺りはよく分からん。
(暗かったし)

乗り込んでドラポジをセッティングしてみると、この辺りは結構マトモで全く不満はない。
最近は着座位置が高いのに相対的にステアリングコラムが低く、違和感のあるポジションのある車が多い(ハイト型のモデルに多い)が、この車はコンサバティブな2ボックススタイルなので、その辺りは全く普通の乗用車である。

強いて言えば足元に合わせてシートポジションを決めるとハンドルが遠いといういつものパターンに陥るので、テレスコ欲しいよね、というところだけど、軽自動車でテレスコがある車は見たことがないのでまあこんなもんである。

また以前のアルトのようにアクセル側にホイールハウスが張り出しているようなこともなく、或いは着座の位置関係なんかも軽の狭さというのを感じさせない、なかなか絶妙な位置に収まっている気がした。

***
走り出した瞬間はやっぱり軽量設計は伊達じゃなく、NAの非力さも無く軽快・・・と思った途端、CVTの主変速と同時に副変速機も変速して一気にハイギア方向に引っ張ってしまうので、その途端に走行感はパワーなりというか、スタートダッシュと比べるとえらくまったりした雰囲気に一変する。

そして巡航モードに入るとこれまたかなりハイギアードなところで巡航しようとするらしく、MT系のミッションでもないのにちょっとスナッチ感を感じる、回転域としてはかなりギリギリの低回転のところを使っていると思しき挙動を示す。

そこから加速しようとすると、普通にシフトダウンするだけでなく、何故かガンと副変速機の方もシフトダウンして轟々と加速開始(遮音材はケチってるのかこの時のエンジン音はかなり大きい)する事が多く、ややスムーズさに欠ける。

R06Aエンジンは決して低速トルクの細いエンジンではないと思うのだけれども、この通りCVTのシフトスケジュールがかなり極端な感じになっているので、タウンスピード域では少々ギクシャク感を感じる。

このジャトコの副変速機付きCVTは初めてなのだけれども、このタイプのCVTがこんな洗練度の低いものだとは思わなかった。

本来、この機構はCVTの欠点の一つである「ワイドレシオが取りづらい」という面をクリアするための機構ではあるのだが、スムーズな変速をスポイルしている点といい、ギクシャクした走りといい、色々な車に採用されている割には未だに洗練度という意味でその程度なのか、それともアルトがたまたま極端な形のセッティングになっているのか、少し疑問符が付いた感じ。

***
そもそも、このXというグレードは他のグレードと比べると足回りが結構違っていて、15インチアルミにスタビライザー付きという、結構スポーティな足回りになっている。

そのお陰か、650kgという超軽量の割には乗り味はもっと車重がある車のように落ち着いている。

特にピッチング方向の動きの落ち着きは特筆すべき点で、この車格・車重でここまで挙動の落ち着いている車は早々にないレベル。

しかしながら、入力に対しての反応がちょっと変で、全体的にはしなやかでソフトな方向だと思うのだが、その印象の通りソフトにまったりといなす時と、ガン!と軽く突き上げてくる時の2パターンが存在する。

思うに、路面のアンジュレーションや車速がごく遅い範囲で段差を越えるような、入力の速度が比較的遅い時は素直に足がストロークしているような感じなのだが、例えば路面の段差・ギャップを踏むみたいな速い入力が入った時にはサスが突っ張ってハーシュネスを感じる、という具合だった。

いつものようにこれは無理にインチアップした車に共通する足回りの動きであるので、このグレードに奢られた15インチのアルミがこの車の足回りには重いということなんだろうか。

んでもって、なんかブレーキが甘い。

元々小型車のブレーキは心許ない車は結構あるが、それは大体踏み込んでいって制動力をよりビルドアップしていった時に実感するものであって、この車の場合は初期制動からなんか効きが甘い感じがあり、踏んでいけば普通に効くのではあるが、普通の感覚でペダルを踏んでいると思いの外減速度が低くて、踏み増すことが結構あった。

***
実際、走りの質感という意味では、足回りは安いゲタというレベルを超越している。

もちろん、安いとはいえこれは100万円を超える最上級グレードの話なので、スタビライザーが外れ13インチの鉄チンとなる下位グレードでは間違いなく更に違う乗り味になっているだろうが。

が、ドライブトレーンはこれはやっぱりMTかAGSの方が(感覚的には)自然で良いのではないか?と思う。

AGSはもちろんシフトクオリティという致命的な問題点はあるわけだが、この副変速機付きCVTというのはギア比の幅が広すぎる故にパワーの余裕のないエンジンをカバーすべくビジーシフト傾向があり、CVTの弱点として挙げられることの多いラバーバンドフィールなるドライブフィールを最近のCVTとしては非常に強く感じるものになってしまっていると思う。
Posted at 2015/01/31 19:01:28 | コメント(0) | トラックバック(0) | インプレッション | クルマ
2015年01月31日 イイね!

バッテラ

バッテラそういえば、DPF再生時の挙動を見てて思ったのだけれども、以前はDPF再生時にi-Stopモニターを表示させておくと、i-ELOOPの充電が無い時には何故かアイドリングストップしない理由にバッテリー充電がDPFと同時に表示されていた。
(DPF再生時には回生充電は行わなくなるので、事実上ほぼ再生時は常時表示状態)

が、いつぞやのi-ELOOPのバグ修正を行った頃からは、通常時はバッテリー充電警告は出ないようになった。

単にそういう表示が出るだけだったので実害自体は無かったのだが、アレもバグの一種だったんだろうか。
Posted at 2015/01/31 10:05:02 | コメント(0) | トラックバック(0) | アテンザ | クルマ
2015年01月31日 イイね!

ピレリタイヤを愛車でモニターするチャンス!!

そういえばピレリで思い出したんだけど、XL表示のあるサイズと、XL表示はないけどLIはXL相当のサイズの違いって何なんだろうな・・・。

1回そういうのを使ったことはあるけど、見た目(P-ZEROロッソだったけど、例の赤いデカールの有無)が違う以外の差は分からなかった・・・。

ただ、カタログ上は一応違う製品として載っているので、都合同じサイズで3〜4種類のラインナップがある場合もある(通常・XL・XL相当品・ランフラット、みたいな)

一説に拠ればOEM向けか否かという話もあるけれども、カタログにはミシュランとかと違って特にそういうのの分別はされていないので、詳細は不明である。

そもそもミシュランの場合はいわゆる認証サイズになると、パターンすらもアフターマーケット向けと異なる場合もあるので、分かりやすいのだが。
Posted at 2015/01/31 09:29:31 | コメント(0) | トラックバック(0) | アフターパーツ | 日記
2015年01月29日 イイね!

欲しい人に譲るさ

HG50_156.jpg

http://page10.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/m129724432

車体番号:HG50-103854
モデル記号:NHG50XAE/M1
製造年月:91年9月
グレード:セレクションパッケージ
カラー:AH1(ダークレッド)/A(レッド)
装備:

なんかどっかで見たことあるような気がするんだけど。
(あまり代わり映えする個体じゃないからネタにしなかっただけで)

前期の程度良好な中古車は今でも稀に出てくるけど、大体人気無いよね(´・ω・`)

個人的に言うと、アクティブサス車で往年の乗り味を復活させたいのなら、アクティブサスシステムそのものを新品にしないと全く意味が無いと思うのだけど・・・。

アキュムレータに封入されてるガスが抜けちゃうと油圧の制御能力を失っちゃうので。

でもそうすると、この車がこの値段でもう1台買えるくらいかかるっていうwww

まあそれも今となっては新品部品出るのかどうか不明だけど。
(数年前までならまだ新品出るよーって言われたけど)

まあ、自分はKOKON仕様なら・・・なんですよね。
外装色はイメージカラーだったトワイライトブルーか、レア色の1つのバーガンディ辺りで。
Posted at 2015/01/29 00:03:08 | コメント(1) | トラックバック(0) | 中古車 | クルマ
2015年01月27日 イイね!

アルヴェル

リヤサスが遂にダブルウィッシュボーンになったことにより、トーションビーム(笑)と言っていた人たちの立場が無くなったのである。

しかし、最近のトヨタの乗用車には珍しく、ウェブにも足回りの透視図が載ってるんだけど、それを見てるとエラくサスアームがごっつく見えるんだけど、やっぱり2t+乗車定員の荷重を支えるにはそれくらいないとダメなんだろうか。

この辺り、剛性を落としたサスアームを実験的に採用してきたクラウンとの差がとても面白い。

でも、本来こういう特に後輪荷重の変化の大きい車には、リヤサスにはエアサスとかでレベライザー仕込むのが一番そういう走行性とかの対策にはいいんだけれども、日本車では90年代くらいまではワゴンや1BOXにそういうレベライザー付きサスの車があったけれども、最近はこういう高級ミニバンですら装着する車が皆無になってしまった。

つまりそういう仕掛けが無いってことは、コストとの天秤にかけた・・・というか、つまりそういう荷重変化の大きい扱い方が平均して少ない=乗車定員いっぱい乗せないっていうのが常態化しているという証拠なんだろうか?

***
そういえばオデッセイは現行型からトーションビームになったんだよね。

***
エグゼクティブラウンジって、先代までのロイヤルラウンジとかと違ってカタログモデルなのか。

700万超えーの、その一つ下のG・Fパッケージと比べて150万くらいの価格差ありーの、なんでもありだな。

ただあまりに価格差があり過ぎるので、在りし日のソアラのアクティブサス車みたいな虎の子になりそうでもある。

でも、エルグランドVIPと違ってオプションらしいオプションが殆ど無いから、この700万っていう価格が一つの目安になるのは、分かりやすいんだろうか。

エルグランドは素の仕様だと値段は殆ど一緒なんだけど、4人乗り仕様とかでフルOPにすると1000万近く行くし、そもそもこれ注文する時はディーラーサイドでは対応できなくて、架装を担当するオーテックとの打ち合わせがあるとか、そういうことができるからある程度中身には融通が利くとか、ガチな特注車になるからなぁ。

実際、自分が見たエルグランドVIPは、カタログに無い装備付いてたし・・・。

最も、以前のロイヤルラウンジもそういう感じの特装(特注)車だったんだけど。

でも個人的にはキャラバンロイヤル450万のインパクトはコレでも未だに超えれていない。

***
個人的には、やっぱりアルファードとかって基本的にトヨタらしいお行儀良い、優等生な感じがすごいする。

内装色がベージュと黒しかないところとかは実にトヨタっぽい。

こういうのって、成金的センスでクルマ作りをするのはどこまで行ってもニッサンの方がうわ手だと個人的には思うのん。
Posted at 2015/01/27 23:17:57 | コメント(0) | トラックバック(0) | 国産車 | 日記

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「@もげ. この辺りは内部資料的なものだと一般用法的な書き方すること多いですからねえ。まあ、あれをシリーズハイブリッド以外に解釈することも難しいと思いますけど。」
何シテル?   03/23 22:23
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