2022年11月07日
不人気のセダンをリフトアップセダンというスタイルに変えてきたのは良いと思う。SUVやハッチバックではクラウンのイメージからかけ離れてしまうし3ボックスカーの静粛性や剛性を求めるユーザーにとっては選択肢になりうると感じた。
Posted at 2022/11/07 10:46:57 | | クルマレビュー
2011年12月09日
今年は姉の死や息子の結婚式や父の入院、母の入院といろんな事があった。
その出来事の最中に遭遇した何十年ぶりかの交通事故、いや事件について思う事が多くある。あれは姉の四十九日の前日、8月10日の16時頃だったが盆休み前の最後の仕事を終え帰宅途中に高速道路降り口近くの一般道路で信号待ちをしていた時だった。
突然後方で 「ドカン」と言う音がして振り返る間もなく自分の車もショックを感じた。同時に右横を黒い乗用車が前方の信号待ちの車列の間を次々にぶつかりながら猛スピードで走行し最前列のトラックと乗用車の間で身動きが出来なくなり停止。ドアを開けて駆け寄ろうとするとバックしてもう1度突っ込み直すが通り抜ける隙間はなくまたバック、最前列の乗用車が信号内に前進して2台目との間に出来た隙間から信号を無視して、自車のパーツを撒き散らしながら逃走した。
あっけに取られて見ているとすぐに覆面パトカーが高速から降りて来て側道にとまり調査を始めた。逃げた車を追う訳でもなくだ。聞けば、高速道路でスピード違反で覆面パトカーに停止命令された車が逃げてETCレーンを突破して信号待ちの車列の突っ込んだようだ。
そして、被害を受けた車は自分を含めて8台。けが人は幸いいないようで次々に駆けつけた高速警ら隊のパトカーや所轄の警官に事情を聞かれ暑い中で2時間あまり聴取を受ける。逃げ方が尋常ではないので、指名手配犯か麻薬所持か盗難車なのかと話していたが取り敢えずは車は動くので帰宅する事になった。
翌日、四十九日の法要の最中に警察から連絡が入り逃走車が特定でき今から本人から連絡が入ると言ってきた。暫くして本人からの侘びの電話があったが法要中を伝えて電話を切った。この後加害者の保険屋さんから事情を聞きたいと電話があり話したところ「子供が急病で病院へ向う途中で事故を起こし気が動転して逃げてしまったと聞いています」との事でスピード違反・逃走の事は聞いていないと言う。 はあ、病気の子供を乗せていてパトカーから逃げた?助手席には若い女が乗っていたのに・・・子供を乗せて車幅以下の車の間に突進するか?しかもバックしてまた突進!!
その後何日も連絡もなく、電話しても相手は出ないので警察に連絡すると「担当者が非番なので後で連絡します」と言ったきりで警察からも連絡が来ない。相手の保険屋は「このケースは悪質過ぎて保険金はおりない」と連絡があった。トヨタディーラーにこの事を話すと「被害者保護の観点から被保険者が重大な過失のある事故を起こしても保険は支払われるはず」「アイオイはねえ・・・」
少し頭にきたので県警の相談室へ事情を話して然るべき対応を取るように頼んでおいたが何日か経って連絡があり、加害者に連絡を取るように言っておいたと伝えてきた。その男からは「金がないので支払いが出来ないので弁護士を頼んだ」と連絡が入った。
さらに10日程が経過し弁護士事務所から「この件について依頼を受けた」旨の書類が届いたがそれっきり何も言って来ないので電話すると「被害者が多いので被害額を調査中なので総額が分かったたら弁済計画をたてる」と言う。なるべく早くしてくれと言うと 「ないものは払えないのでどうしてもと言うなら訴訟を起こすしかないでしょう」と言う。それからすでに3ヵ月経つが今日まで何の連絡もない。
愛車は傷付けられ、この事も一因となりallroadに変えたが世の中は『逃げ得』『不条理』、警察は自らが覆面と言う卑劣な手段で追いかけ逃げられて大きな事故、いや事件を起こした犯人を放置して『物損事故』だとほざいて見て見ぬフリを決め込み、雇われた弁護士は『黙ってたら相手は諦めるだろう』とでも思っているような対応。
世の中、逃げたもの勝ち、やられ損。警察・弁護士は悪の味方・・・こんなんで良いの? その内、実名で書くぞ~
Posted at 2011/12/09 20:49:17 | |
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