2006年01月15日
去年から借りていた本を、ようやく返却してきた。
重松清・ねじめ正一・なかにし礼
新たに、5冊うち2冊は京都の本で後は小説。
早速お風呂で読んでみたのは、もうおうちへかえりましょう(穂村弘)これは、読み始めて直ぐに琴線に触れた。
長くて3ページほどの短編だ。
あと、字の練習をした。
ひらがなって、かなりむづかし~
ひらがなを多用するものと言えば、百人一首。
今では、ほとんど忘れているが、昔は全て覚えていた。
これやこの 行くも帰るも 別れてや
知るも知らぬも 逢坂の関 ☆蝉丸☆
学童に行っていたとき、数ある遊びの中に坊主めくりがあって、その中で覚えているのが、この蝉丸。
蝉丸を引くと「うわっ。蝉丸かよ~」なんて言って、今までためていたカードを泣く泣く返却した当時の情景が思い浮かんできた。
あと何故か覚えているのが、右近・菅家・相模。
多分2文字だから。
Posted at 2006/01/16 01:36:17 | |
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