2006年01月16日
「もうおうちへかえりましょう」の作者である穂村さんは、前衛的歌人である。
その中で、短歌をいくつか解剖している。
なるほど、こういう意図があったのか。など感心させられてしまう。
57577(字余りあり)の制約の中で製造するアートだ。
くしくも、ひらがなの練習に百人一首を書いている最中なのも、また偶然的でもある。
百人一首は恋愛の歌が多い。
この類はあまり好きではない。
どこか静寂な感じの歌が好きで、例えば。
我が庵は 都のたつみ しかぞ住む
世をうぢやまと 人はいふなり
などが好きで、今後もうチョイわかるようになったら、図書館で古今和歌集などチョロッと開いてみようかな。なんて思う。
Posted at 2006/01/17 23:39:06 | |
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