
この飲み物わかりますでしょうか?
関西圏では、あまり知名度ないかもです(((・・;)
そう、ドクターペッパー♪
アメリカの炭酸飲料です。
アメリカ雑貨でも、このロゴのグッズや看板をよく見ると思います。
飲んだことのある方は、わかると思いますが、かなり独特の味がします(^-^)
日本では、コカ・コーラジャパンが販売を委託していて、関東圏や沖縄ぐらいでしか売ってるトコ見たことありませんが……。(普通に自販機で売ってます)
私は、幼少を東京で過ごしていた関係で、子供のころから、よく親戚のお兄ちゃんが飲んでいたのを奪い、このドクターペッパーを飲んでいました。
(笑)私はいつも、セブンイレブンで買ってました。
私自身、コーラよりこっちの方が好きです(笑)
なので、ウチの冷蔵庫には常に10本ほどストックされてます。
コカコーラ委託の日本製
平行輸入の米国製
そんなこんなで、最近、海外からの買い物を初めている私ですが、ふと思い出しました。
「そうだ!確か限定版のドクターペッパーがあったはず!」
と、何かにとりつかれたように、ショップサイトを探す私。
もう気分は、お宝を探すインディジョーンズです(笑)
↑バカ。
下記ウンチクです。悪しからずm(__)m
ドクターペッパーは、コカコーラより一年早い1885年に発売された、世界最古の炭酸飲料だそうです。
しかし、現在までの長い歴史の中でコストダウンによって材料が変わっていきました。
他の飲料も同じですが、生産性から、高価な砂糖は避け、代用品として安価なコーンシロップ(トウモロコシから取った液糖)を使用しています。
もともと、原材料は23種類ぐらいの香料(フルーツフレーバーって書いてます)で、できているらしいです。
しかし、唯一、ひとつの工場だけは原料を変えずに作り続けています。
それは、アメリカ合衆国テキサス州ダブリンにある工場で作られたもの。
その工場の周辺地域でのみ販売されるその商品、
その名も、
「ダブリン・ドクターペッパー♪」
これ。

8オンスのガラス瓶♪(^-^)オシャレ♪
でも、このドクターペッパーは、since 1891ってなってますね?権利上か、何かの問題かな?
この丸で囲ったトコ。
「インペリアル・シュガー」つまり砂糖。
この工場も、安価なコーンシロップを使って作るように迫られたが、これを拒否した。
この砂糖も同じテキサス州にある、インペリアル・シュガー社という会社が提供しているそう。
このため、この工場が生産しているドクターペッパーは、元祖の味を持っているのです♪
このドクターペッパーは、「ダブリンペッパー」の別名で知られていて、契約上の問題から、ダブリン工場から約40マイル(64kmくらいかな?)の範囲でしか売られていない希少品なのです。
しかし、個人向けの販売は許可されているらしく、今回の購入に至りました♪
(しかも、買う前に英語をテキトーに解釈して注文した為、一本だけでした…(((^^;)送料の方が高いんですけど…(汗))
箱開けて、
ん?なぜ一本?
What?
しまった!!
いきなり、ボラれてんじゃねーかよぉ~!(怒)
なんて、憤慨しながらオーダー確認の画面を見ると……。
あらやだ、( 〃▽〃)ちゃんと一本の注文ざます…(笑)
って、送料込みで一本3000円近くしてますが…………。何か?(T-T)(泣)
と、まぁ。普段日本では、見る事も飲む事もない物ですので、よしとしませぅ(((・・;)←かなりムリしてます(笑)
飲む前に、とりあえず冷やさないとね(笑)
飲むのもったいないなぁ~(/o\)
お味の感想は、また後日。
これで、あなたもドクターペッパー通♪
Posted at 2013/03/31 17:53:01 | |
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