
またまた釣りネタですw
昨晩、自宅から車で15分ほどの所にあるI港に釣りに行ってきました〜。
狙いはメバル、ガガナ(カサゴ)等のロックフィッシュ。
メバルロッドにジグヘッドとメバル用のワームで釣って行きます。
まだフェリーが運航している時間に行った為、まずはフェリーが発着している岸壁の隣の足元に敷石がある岸壁から攻めていきます!
1投目!
20m程遠投して一旦ボトムまで沈め、その後はボトムを意識しながらワームをダートさせます。
半分くらい巻いた所で、いきなり「ゴッ!!」というかなり重量感のあるバイトが!ラインが4lbと細いので緩めているドラグからラインが僅かに出ます。アワセを入れますが、残念ながら乗らず。
2投目!
さっきの奴は恐らく針には掛かっていなかったので、まだ喰って来る筈と思い、1投目と同じ所をトレース!
しかし、同じ所に来ても反応は無し・・・。そのまま敷石の際までワームを持って来ると20cm弱のガガナがヒット!とりあえずキープ出来るサイズだったのでキープ。
3投目!
諦めきれずに、また同じ所を通してみる。
今度は、バイトがあった辺りでワームをやや激しくジャークさせた後、ステイさせてみた。
そして糸フケを取っていると、ティップに僅かな違和感が・・・。
一拍置いて、ここぞとばかりに大アワセを入れる!「ガッ!!」という衝撃がロッドに伝わり、全く動かない・・・。
根掛かり?? いや??何か動いてる!!!何か掛かってる!
いきなり根掛かりのような、とんでもない重量感を持った物体が動きだし、華奢なメバルロッドをあり得ないくらいにブチ曲げる!!グングンと底へと持って行く締め込みは明らかに根魚!でもコイツは、明らかにこんなライトタックルで相手に出来るような代物ではない。焦ると4lb程度のラインでは確実に切られるので、自分の腕を信じて必死のやり取り!魚が根に突っ込まないよう誘導しながら、竿を立て、耐える所は耐え、巻く時は一気に巻く!途中、敷石際で一気に突っ走られて「やばい切れる〜!」とか思いながらも、やり取りしていると、魚影が見えてきた!デカイ!!
幸運だったのは、潮位が高く、足元の敷石が僅かに水に浸かっていた事。足元まで魚を寄せられるので潮が引いている時よりはランディングがかなり楽。
敷石の上まで魚を引き寄せて、空気を吸わせて大人しくさせてから、まさに「こんな時の為」に持ち歩いてる「タモ網」で魚を掬う。夜なんで片手に竿を持ってる状態だと、とんでもなく掬い難い。
何とか魚を網に納めて引っ張り上げると、タモの中に入っていたのは、巨大なタケノコメバル(ベッコウゾイ)!
※画像は帰宅後撮影したもの。
ムチャクチャデカイ!!
デカさだけなら去年釣ったアコウ(47cmと45cm)の方がデカイけど、腹ぼて状態な上、見た目の厳つさはタケノコの方が圧倒的に上!
やっぱりタケノコはバス持ちが様になる!!
この、ある種「怪物」じみたフォルムがこの魚の魅力だと思う。
気になるサイズは40cmジャスト!重量1kgオーバー!!(メジャー当ててる写真を取り忘れましたorz)
文句無しのランカーサイズ!!(瀬戸内ではタケノコの40UPは稀な存在らしいです)
これは、俺の今までのタケノコメバルの自己記録を更新です!
正直、タックルがライトだった分、やり取りの最中は、アコウよりも緊張しました。
釣り上げた後、膝が震えてたのは内緒です(爆)
その後、釣友Uが合流し、フェリー岸壁へと移動。2人でコンスタントにガガナを釣って行っていると、カケアガリの辺りで、なにやら良い感じの引きをする魚を掛ける。
引きの割に重量が軽い。ヘッドシェイクしてる・・・。アレ?なんかこんな文章この前も書いたような・・・。
アコウです!しかも今回はギリギリキープサイズの25cm。
まさか、今まで実績の無いここでアコウが釣れるとは思ってなかったのでちょっとビックリ。
で今回の釣果はこんな感じ。
タケノコが巨大過ぎて、小さく見えますが右端のアコウは25cm。その隣のガガナは26cmあります(^^)
いや〜今回は本当に大満足!
コイツ等をどうやって喰おうか今から悩んでますwww
でも今晩も釣りに行く予定なんですよね〜。
今日はどこいこう?
Posted at 2012/11/22 11:40:53 | |
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釣行記 | 日記