
ここ何ヶ月かで買ったCDの紹介です。
車ネタではないので興味のない方は流してください。
(特にかなり個人的独り言なので)
ナゼ?って思わされたR.E.M.の解散とほぼ同時期に出した
ベストアルバムです。
このベストのすごいところは
いままではレーベルが違うという理由からか、
ワーナー契約以前のI.R.Sレーベルの楽曲とワーナーに入ってからの楽曲が
一つのアルバムになる事がなかったのですが
はじめて一つになったという事です。
私にとっては、これだけで興奮します。
私とR.E.M.との出会いは14歳の時に
絵を描くことが好きだった私が、確か新宿のインディーズ系のレコード店で
気味の悪いジャケットだな、とジャケ買いした「RECKONING」でした。
それからR.E.M.と青春時代を共にし、大人になっても
聴き続けたバンドです。
1曲目の「夜の庭師」は
あぁ、昔友人とバンドを組んでた時このフレーズをパクって
オリジナル曲つくってたなー。とか
18曲目の「ルージング・マイ・レリジョン」の頃
親友と他愛のないことで大喧嘩したなーとか、
(途中ドラムのビルベリーが脱退した時こそ解散すると思いましたが。)
過去何枚もベスト盤を出していますが
まさに私の青春と共に歩んだ楽曲が詰まったアルバムです。(2枚組ですけど)
11曲目の「最高級の労働歌」が正月田舎に帰省する時
首都高で聴きながら度重なる合流地点で聴き、何だかピッタリ!なんて思ってしまいました。
興味がございましたら
ユーチューブで観れますのでどうぞ。
Posted at 2012/03/08 21:11:10 | |
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