それはワゴンRから始まった
小さい スイフトやフィットと同じぐらいの重さ 手と腹でがんばれるレベル
難易度は10段階で言うところの2である
ラジエター取らなくていいし 何も無いから 楽です
いきなり交換
カバーのトルクの掛け方はしっかりね
ワゴンRクラッチ交換おわり
はじまった 工賃10万の車
夜になったので終了
再開 下は綺麗になりました
物凄い混雑してます ホンダ車並みです!
mtケースのセレクター左 メンバーよりのボルトが一本鬼畜な位置にあります
工具を考えて作業してがんばりました
上側の作業はこれですべてオワリです
この後メンバーを外して
トランスファーとプロペラシャフトも外して行きます
いきなり降ろしました 軽のエンジンくらいの重さがあります
プル式なのでレリーズの切り離しは脳みそを使ってください
インプ GTR ランエボぐらいしかワタシは知りませんが
レリーズシリンダーを外してフォークを押しながらマイナスドライバー等で取れます
正しい手順なら20秒で取れます
ネットで調べると某専門学校や某Dラー 某ショップではフォークやシリンダーをそのままにして
レリーズにマイナスでこじっていました まず取れません 取れる方が"異常"です
挙句の果てにフライホイール裏側からがんばってやってみたり
切り離し用のサービスホールからメダネでクラッチカバーを外していたり
ウエッジカラーずらす前にレリーズ連結外そうとしていたり!!
6時間かけて取っていた某Dラーもありました!!!!!!
まるで知恵遅れの運動会や!!!!!!!!!!!!
ケースのボルトはダンボールに指してね 無くしたり付け間違えるアンポンタン防止
ちなみにこの友人Aの車 福井の某Dにしてクラッチ交換暦があり
付け忘れのボルトが一本 トルク不良が3本もありました\(^o^)/
フライホイールのケースカバーとか付け忘れたらすぐわかるのに放置はなかなかですよ
程度が知れますね
購入しておいた物の組み付けです
センターLSDとトランスファー ギアの当たりはOKでした
そうです オグラです 金色です そのうちに見えなくなります
まだみえますね!!!!
このあとケースをつけて元に戻して終わりました
DにてACD AYCのエア抜きやってもらいに行ったらしいです
作業中に冗談でもしかしてポンプ壊れてたりしてるんじゃないのー みたいなこと言ってたら
本当に壊れていました
弱いところコーキングしてウレタン塗装して仕上げました
このポンプ22万円です
おじさんもいました
ランサーはクラッチ交換が本当に面倒で手間です
工賃10万クラスなのも仕方がないかも
シルビア等FRならば 慣れている人なら2時間もかからないと思います
FFで3時間ぐらいですか
ランサーは専用工具も必要だし ACDのエア抜きもあるのでDIYでやろうと考えている人は覚悟をしてくださいね
Posted at 2018/08/09 16:28:54 | |
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