PicassoとiPhoneはとても相性がいいみたい。
PicassoにはBluetoothが標準で備わっていて、携帯端末とペアリングしてしまえばハンズフリー通話が可能ですよね。iPhoneでも手元のステアリングリモコンでアドレスブックを開いて発信及び受信ができます。残念ながら2バイト文字には対応していないので、英字登録してあるコンタクト以外は文字化けしてしまいますが・・・。
iPhoneの音声コントロールからコンタクトを呼び出して通話できればいいのですが、これが認識率が全く駄目で全然関係ない人に発信してしまい焦りました(笑 ひょっとしてiPhone4SのSiriを使えばいろいろととっても幸せになれたりして・・・どなたか4Sユーザーさん試してみてください。
もうひとつはBluetoothのオーディオプロファイルを使ったワイヤレス音楽再生です。これはディーラーのご担当者はキッパリと「できません」と言い放っていましたが、言ってる先から自身のiPhoneをペアリングして音楽を再生してみせて、「ほら、できますよ^^」と。
標準のUSBポートからももちろん音楽再生できますが、iOSから楽曲やアルバムが選択できなくなるので使い勝手はいまひとつ。その点BTを使ったワイヤレス再生は有線で繋ぐ必要もないですし、iPhoneをポケットに入れて車内に入ればすぐにペアリングして音楽再生でき、且つ電話に着信があれば自動的に音量を下げて通話モードになってくれます。
いつも持ち歩いているお気に入りの楽曲を、有線で繋ぐ面倒もなく当たり前に車内でも聴ける・・・そのあまりの快適さに、カーオーディオのヘッドセットにに何十万もかけていた時代は何だったんだろう、と思ってしまいます。
ただ長距離ドライブにはひとつ問題があって、それはiPhoneのバッテリーの持ちなのです。USBポートから給電しちゃえばいいじゃない、と思うのですが、USBにつなぐと自動的にAUXモード=iPhoneがアクセサリーモードになってしまうので肝心の画面の操作ができなくなっちゃうんですね、、駄目じゃん。というわけでシガーソケット端子にケンジントンのiPhone対応カーチャージャーを取り付けて、充電専用のポートにしてみました。似た製品で安いものはいくつかありますが、これが最もコンパクトで信頼度が高そうです。
ただ、くれぐれも運転中のスマホ操作は気をつけましょう〜。
Posted at 2011/12/19 19:12:58 | |
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