
ご無沙汰の日記です。タイGです。
某Y/Hに突然ステージアで現れたり、各関係者の記者会見やWEB上での重大発表で皆様ご存知かとは思いますが、ステージア260RSを駆る事になりました。
小学生の時からR32GTーRに憧れ俗にいう第2世代GT-Rに憧れ続けて、免許取り、車いじり修行を積むもGT-Rオーナー RB26ユーザーは夢のまた夢でした。
それがこの度、昔から大変お世話になっている方々のお陰でRB26搭載のオーテック謹製暴走ワゴンステージア260RSに乗ることが出来ました。 まあ、方々と言っても某師匠夫婦と某暴走友人の事ですが。笑 それにしても大変ありがたいことには変わりありません。
しかも、日産&オーテック好きには堪らないステージア260RSとは!
GT-Rじゃなくてステージアってのがなんか自分らしい気がします。
まあ、個人的なおセンチはこのぐらいにしてステージア引き取りのお話を。
ある日、まじめに働いてると某怖い人から電話「RB26欲しいよね?欲しいよね?」
気が小さくて断れないワタシは「ハイ」としか言えず気が付けば
「明日、ハンコ持って指定の場所に来るように!!」と・・・・。
大変なことになってしまった・・・・汗
某日、指定の場所に行くと車に乗せられ強制的に旭川へ・・・
旭川の某所に到着し260RSとご対面。
はっきり言って程度には期待していなかったのですが、第一印象が
ステージアなのに錆びてない!!
ミラー下からフードレッジ、Rスポ付け根、ET-S配管、ジャッキアップポイント、Rフェンダー・・・・
難癖つける悪い買い取り業者の如くチェックしましたが、申告のあったバンパーの損傷や下回りの錆を確認するたびにNISMOパーツが目に入り、気分は完全に買いモードでした。
そしてその場で即決してめでたくステージアの引き取り、回送ドライブとなりました。
街中を普通に乗るだけでもドキドキするくらいいい音!これがRB26だー!なんて興奮しながら
運転していると「気持ち悪いくらいニヤニヤしながら運転している」との指摘を受けましたが
ニヤニヤどころかヨダレを垂らす勢いだったことを白状します。
帰りの高速で高回転のチェック及び高速域でのチェックをしているといきなりバンパーとアンダーカバーがベロベロ言い出したのには焦りましたが、白いガムテープを買って応急している時でさえ
若い貧乏走り屋時代を思い出し「#00Km/hに耐えるガムテ補修だ!」とか独り言を言いながらニヤニヤ・・・。
もう変態だった思います。
そして無時札幌に到着。
最後に某スミ氏と札幌市内移動中、ベルト鳴きが止まらなくなりRB26サウンドどころじゃなくなくなったり、ルームランプが真っ青すぎて恥ずかしかった事、バンパーガムテ+青ルームランプ+強烈なベルト鳴きで笑っちゃうくらい残念な状態に陥ったのは内緒です。
納車になるまでにバッチリ準備して恥ずかしくない姿でお披露目したいと思います。
日産魂炸裂してます。ご期待下さい!
Posted at 2014/07/05 00:43:39 | |
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ステージア260RS | 日記