
ヤフオクでホンダの翼ステッカーを購入しました。
WAVEのどこに貼ろうか?ステッカーの上にセロテープを貼って検討して、セロテープを剥がしたら青色の部分が・・・
セロテープにくっついてきたのよ。ガーン
うーん。まさしく中華クオリティ。(中華製って書いてないけど)
すっかり貼る気が失せました。
裏をみれば、この両面テープの貼り方・・・
うーむ。ノークレームノーリターンっていうのはこういうことか。画像では見破れなかった。(;-_-メ;)
先日、クローズアップ現代を見てたら、中国の偽物特集をやっていました。
携帯の電池の偽物を充電し続けると爆発するという恐ろしいもので、温度ヒューズが内蔵されていないんです。
しかも製造者がそれを認識しているというのが、更に恐ろしい。
何回かブログに書きましたが、私2006年から3年間 上海駐在していました。
その当時、ニュースで胸ポケットの携帯が爆発して死亡する事件があったのですが、確かに死ぬかもしれないほど実験の偽物電池の爆発は強力でした。
それとその番組で、車パーツ屋さんの部品の90%が偽物の問屋街の紹介がありました。
デスクパッドの材質に枯草が入っていると店員がなぜか自慢げに話してました。
『でも少しうるさいだけですわよ。』
確かにデスクパッドの表面には、枯草が入っているような模様がある。
しかし本当に入れなくてもよかろう。
たまたま次の日の朝、衛星でアジアンニュースを見てたら
中国のニュースで連日40℃の暑さを紹介する映像で
トラックのタイヤを消火器で消火している映像が映りました。
走っているトラックのタイヤが燃えるほど、暑いんですよ。とレポーターが言ってました。
ずえーったい 違うと思う。
昔、バックトーザフーチャーでデロリアンのタイヤから火が出ていた方が説得力がある。
ずいぶん冒頭からは、話がそれてしまったのだが、ついでに私の上海駐在体験で実際に体験したエピソードを紹介したいと思う。
ひまな人は読んでね。
・関連会社へメールしても回答がなかった。電話も通じないので携帯電話にかけたら、昨晩関連会社の前の数100mの間 電話線が盗まれてた。
・機械加工部門の係長がクビになったので、理由を聞いたら購入している切削油を、親父が社長のダミー会社を経由して利益を上げてた。
・素材が銅の部品がよくなくなるので、帰る時に金庫に入れてた。
・新しく購入したパソコンが次の日、立ち上がらなくなったので調べたら、HDが無くなってた。
・上司が購入した蛍光灯5本のうち2本が点かなかったと言っていた。
・中国のデパートには必ず『返却処』という返品の受付カウンターがあり、常時5名くらいの返品の受付員がいる。
・中国人は、返品する時にレシートがないと受け付けてもらえないのでレシートは絶対に捨てない。
・『返却処』に1週間はいたと思われる靴下を持ってきたオヤジがいた。
・デパートのオープンスペースでバドワイザーを飲んでいたら、ばあさんが飲み終わったらカラをくれと予約していった。別のばあさんも予約しにきたが、最初に予約したばあさんが飛んできてケンカしていた。
・腰のベルトに財布を入れた小物入れをさげて自転車に乗っていたが、なにか違和感があり振り返ると、小走りで気づかれないように小物入れのジッパーを開けようとしている奴がいた。エイトマンのような運動能力に優れた奴だ。
・まじびっくりしたが、その男は残念そうに仁王立ちして、走り去る私をにらんでいた。正直怖かった。小物入れのジッパーの半分は開いていたのであぶなかった。
・その後、後ろから来たおばはんに『あんたが悪い』と言われた。
・中国人は財布を持っていない。ポケットに現金を分けて入れているのだが、何かあったらポケットから金をばらまいて逃げるためらしい。全部取られないための知恵みたい。それに財布がないとスリに取られない。
・同僚が、銀行のATMから出した百元札を使おうとしたらニセ札であることが判明。
・銀行にニセ札であることを訴えても、うちのATMから出た百元札であることを証明しろと言われるらしい。
・銀行のATMから出した偽百元札を同じATMで入金しようとしても、偽札ではじかれるらしい。
・会社で買った新車の大型バスが納車後、1週間で1ヵ月のドッグ入りをした。
・エンジンまるごと交換したみたいだが、中国人は誰も驚いていないことに驚いた。
・偽ロレックスには、S級品、A級品、B級品、C級品があり、S級品は、ロレックス社もわからないほど本物に近いらしい。(でも今思ったのだが、高く売りつけようとする口実か?)
・偽ロレックスC級品と思われるものを同僚が、酔ったいきおいで4ヶ15000円を4ヶ1000円まで値切って買ったやつを見たが、裏側にバリがあった。しかも3ヶは動かなかった。
・サムソナイトのパソコンバッグを偽者店街で購入したが、限りなく本物に近く愛用している。
確か2000円くらいで買って、5年愛用したが、さすがに取っ手の部分が破れたりしており、5000円くらいだったら、修理にだそうか?迷ってる。
購入したときにバッグの裏側に接着剤がついていたので、中国の本物工場の工程内不良品の流出では?という結論だ。
・味をしめた私は、後日リュックを買いに言った。品質はすばらしいが、肩掛けのプラスチックの輪っかが左右で1cm以上ずれていた。
やはり中国の本物工場の工程内不良品の流出っぽい。
・自社工場の製品にトラブルが発生したが、犯人は4人にしぼられた。しかし誰も白状せず、だれもちくらなかったので迷宮入りになった。
・その後も別のトラブルでも犯人がわかることはほとんど無かった。へんな仲間意識やめろっつーの。
・中国人から道を歩いていてゴミを捨てないことは、ゴミ拾いの人の仕事を奪うことと教えられた。のでタバコの吸殻や袋などは、道路によく捨てていた。
・日本に帰ってもそのくせは、しばらく直らなかった。
3年前の記憶を少したどっただけで、これだけ思い出したのだが、ほんの一部です。
私は100円ショップ以外の中華製を極力購入しない。
が、実は中国が結構好きなんです。
ほこりっぽい街中のカオスを感じながらも、バイタリティ溢れる中国にまた行ってみたいと思うこのごろです。
おっとその前に、WAVEの故郷であるタイにも行って見たいですね。(^_-)-☆