2013年02月12日
先日、クォーターマイルさんのお客さんのK林さんのサポートで岡山国際サーキットに師匠が行くと言う事で同行してきました。
まず驚いたのが、規模の大きさと、スピードが阿讃と全然違う。
正直ビビり入りましたが、師匠いわく「中低速メインのストップ&ゴー的なレイアウトで、先が見えにくいコーナー多いから、初心者がいろんな想定しながら練習するには最適なんちゃうか。」らしいです・
これで中低速って。
当日はFDかっつんさんとチームメイト?の方の黄色のGTRも走行されていたり、GTドライバーのS選手に、師匠から紹介して貰ってお話させて貰ったり大変有意義な一日でした。
師匠とS選手はフォーミュラ時代のチームメイトらしく、昔話で盛り上がってました。その会話の中で、今年ワールドタイムアタックの主催者が、日本で開催したがってるって言うのがあり、鈴鹿か岡山での開催を交渉してるらしいって言うのが有り、是非実現してもらいたいなぁって思います。
肝心のクォーターマイルのK林さんは、五速が壊れてクラッチが滑りながらの走行でしたが、初走行で、ストレート満足に全開できないのに、良いタイムで走られて、結構感動しました。
途中コースアウトしたりする場面もありましたが、めげずに頑張る姿勢を見習いたいと思います。
当日は各コーナーを師匠と見に行って、FJやポルシェやスーパー耐久の車のラインの違いや、
何故カテゴリーや駆動方式の違いでラインが全く異なるのかを説明して貰いました。
前から口酸っぱく師匠に「~コーナーのラインや~コーナー攻略とか、ぬかす奴らはアホや。タイヤのグリップや車重や駆動方式等で全然違うんやから。そんなん必死で考える奴らは車やタイヤ変わったらどう対応するんや?」と言われ続けてまして
今まで、なんで?って思ってましたが、今日みたいにいろんなカテゴリー走ってるとその違いがハッキリ解ったので、良く理解できました。
結局タイヤのグリップや特性等で、通るべき所がかなり変わって来るんですね。
あとそこを通らなければいけないでは無くて、
その車重で、そのタイヤで、その車速と、その時の荷重の載せ方では、そこしか通れない、結果そのラインになる。ラインを選べる内はタイヤの摩擦円の限界内にいるっていうのが正論らしく、
それを僕が言うと、
「お前頭ええやん。やから下手な奴はドライブと一緒な感覚でライントレースばかり話しよるやろ?
グリップの限界、例えば横グリップ限界来てるのにステアリング切り足せるか?そういう事やで(笑)。
つまりはブレーキングと車速のコントロールが、その後の横方向のタイヤの摩擦円の大きさ決めるんやから、ラインうんぬんはお前はまだ考えるなって事や、ブレーキ、ブレーキ。」と久々褒められました。
K林さんに師匠が指導してた事も僕に常々言われる事とほとんど一緒な事やったので、速くなるのは、かなり走られてる人でも難しいんだと言う事が凄い良くわかって充実した一日でした。
来月僕も岡山サーキットライセンス取りに行きます。
ここで学ばせて貰った理屈を身体で体験していくつもりです。

Posted at 2013/02/12 21:07:59 | |
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