• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

シティのウリ坊のブログ一覧

2017年11月24日 イイね!

江戸城の堀に沿って歩く旅(⑦常盤橋門~一ツ橋門+オマケ)

江戸城の堀に沿って歩く旅(⑦常盤橋門~一ツ橋門+オマケ)僕のブログは歩いて作っていたのだと、
アキレス腱傷めてから実感してます。

で、様子をみながらボチボチ再開しようかと。
江戸城のお堀は部分的に痕跡が残されていて本当に不思議。
その後の開国や戦争、都市開発で全てを失って当たり前なのに。

この日は渋沢栄一像の近くにある常盤橋門跡から。
と、そこに向かう日本橋でミニモークを見た。

都会の中にこれほどお洒落なワイルドは無いだろう。

常盤橋、久しぶりになっちゃったなぁ。


神田橋門跡は僅かな石しか残ってないらしい。


でも意外な発見。
庄内藩の酒井家上屋敷跡。


昨今はアニメの聖地巡礼イベントと連動してるらしい。

興味を持つキッカケとして、とても良い企画だと思います。

内堀は警備と利便性をバランスのためか短い間隔で門があったらしい。
ちょっと歩くと一ツ橋門跡。

冒頭でも述べましたけど、こういう石垣の残りかたが不思議。
実は″首都高に沿って歩く旅″でこれを見つけたのが、
本企画に繋がったのです。

更に少し歩くと雉知橋(きじばし)。


ここの門跡はビルとビルの合間に残されてます。


首都高の下にもお堀の石垣が残っています。


ここから皇居周辺を歩くのもアリですが、
日本橋川を辿ってみたくなりました。

テクテク歩いて行くと見覚えある場所に出ました。

以前に歩いた小石川門跡です。
鉄道の土台が石垣なのは何度見てもインパクト大。

そして神田川が日本橋川へ分岐するポイントも確認。


水源の一つは小石川後楽園にもあるのだとか。
いつか行ってみよう。


この日のフィナーレは東京ドーム。


次回はいよいよ皇居周辺かな?
Posted at 2017/11/26 22:26:37 | コメント(1) | トラックバック(0) | 江戸城の堀に沿って歩く旅 | 旅行/地域
2017年10月01日 イイね!

江戸城の堀に沿って歩く旅(⑥山下門~常盤橋門)

江戸城の堀に沿って歩く旅(⑥山下門~常盤橋門)本日は有楽町から歩き始めましたが酒は飲まず(笑)

前回寄った山下門跡からすぐの場所が数寄屋橋門跡。
それは東京高速道路とJR線の間にありました。

今は小さな公園になってます。

横の工事現場に貼られた写真。


スカイライン1500がキュート。


今は無き路面電車の姿。


メーカーは読み取れませんが「ホームクーラー」の広告を背負ったバスがいますね。


ミニカバンが一生懸命走ってます。


有楽町駅の広場に南町奉行所跡。

つまり大岡越前はこの辺で裁きをしていたんですね。
歴史は詳しくない僕は加藤剛をイメージするだけだった。

背後の交通会館は東京で一番好きな建物かもしれない。


そこから外堀通りに出て北へ向かうと、すぐに鍛治橋交差点。

この辺に鍛治橋門があったとされる。
こんなに短い間隔で門があったのはナゼ?
有楽町駅と東京駅も歩いてすぐなのはナゼ?

BMWの展示がカッコ良かった。


ルイヴィトンのポスターに写るスーパーカーはマクラーレン?


埋め立てられた堀に沿って更に北上。
今度は北町奉行所跡があった。

こっちは遠山の金さん。
僕のベストは杉良太郎かな。
相変わらず歴史は知らない。

外堀通りと永代通りが交わる呉服橋交差点。

この辺には呉服橋門があったとのこと。

そのまま外堀通りを進むと一石橋。


橋の横には″迷子知らせ石標″なるものが。

説明文によれば、当時賑わったこの辺りでは迷子が続出。
その子達は親が見つかるまで地元の名士が保護し、
この石に子供の特徴を記す紙を貼りつけたそうです。

ここである歌を思い出した。
「♪ててごとははごとごとごとと、一石橋で待てば良い」
子連れ狼で歌われていたのはこの橋のことでした。

親から離れてもここに来れば助かるという意味だったんですね。

またまたすぐの場所にある常盤橋。
車が走っている辺りが橋です。

しかしこれは車も通れるように近年造った常盤橋。

元の常盤橋は17世紀に建てられた歩行者用の石橋で、
現在は解体されて再建工事中。

解体された石には番号がふられ、再建に向けて待機中。

その工事現場を覗きこんだら、常盤橋門跡がありました。

工事が終わったら改めて訪れたい。

今回は移動距離に比べ見所満載の旅なのでした。
次は支流も攻めてみようかな。
Posted at 2017/10/02 00:24:36 | コメント(0) | トラックバック(0) | 江戸城の堀に沿って歩く旅 | 旅行/地域
2017年09月24日 イイね!

江戸城の堀に沿って歩く旅(⑤幸橋門~日比谷門)

江戸城の堀に沿って歩く旅(⑤幸橋門~日比谷門)まだ足が万全ではないので、本日はソロリソロリと短距離を歩いてきました。

まずは以前の補完ということで虎ノ門駅に降り立つ。




ここでは駅の構内から石垣を見学できるのです。

石だけの景色に詫び錆びを感じる。

歩道橋を渡り2つ目の補完。


三井住友銀行の入り口前。

一部が顔を覗かせている有名スポット。
最近では石垣をペタペタ触るのに喜びがあります。
その時代の石工さんと想いがリンクするようで。

休み休みチンチラ歩いて新橋へ。

以前は外濠を進みましたが、今回はその分岐点である幸橋門を内堀に向け北上。
JRのガードに″幸橋″の文字がありました。

それにしてもこのガード、相当古くさいですよね。


空間丸々借り上げの店もあったり、


資材保管庫?のような物があったり。


中を歩ける場所があった。

殆どが空き店舗のようですが、エスニックな店が幾つか残ってました。

抜けた所に見覚えアリ。

有楽町の産直飲食街だ!

そこで昼メシ?を済ませて日比谷方面へ。
帝国ホテルの前から見たこの辺りに山下門があったらしい。


そこから僅かに歩き日比谷公園へ。


ここの石垣は以前から見ていたけど、
門が有ったことを知ったのはつい最近。


見附の石垣は権威の象徴として大きな石をビシッと組んでる。




上からの風景。


裏からの風景。

死角の部分は工事のしやすさ重視に見えます。

気持ちはまだまだ行けるけど、皇居周辺はまたの機会に。


古い地図を見ると、半端な水路?みたいなのが気になります。
これらも掘と関係あるんですかね?
Posted at 2017/09/24 21:32:35 | コメント(0) | トラックバック(0) | 江戸城の堀に沿って歩く旅 | 旅行/地域
2017年09月02日 イイね!

江戸城の堀に沿って歩く旅(④水道橋~両国橋)

江戸城の堀に沿って歩く旅(④水道橋~両国橋)今回は水道橋から東へ向けてスタートです。

お茶の水の側にある聖橋は、工期が延びてるのか
幕やらパーティションやらでとても雑然としています。

駅と合わせてバリアフリー化しているそうで
もう少し長引きそうです。
湯島聖堂と東京復活大聖堂の間にあるから名前を聖橋にしたそうです。

こちらが東京復活大聖堂。


こちらは湯島聖堂。


巨大な孔子像。


向かいにはこち亀の大絵巻が奉納されている神田明神。

江戸城にとっては鬼門封じの役割を果たしてました。

東に向かいますと印象的なこの風景。


その下にある昌平橋から見たお茶の水方面。

白い幕が被っているのが聖橋。
工事よ早く終わってくれ。
因みに昌平橋の名前の由来は、先ほど紹介しました孔子の出身地を引用したそうです。

古くから使われている中央本線の高架。

この辺に筋違い門があったとのこと。

近くの神田須田町は池波正太郎の作品に度々出てくるそうな。
歴史あるお店が沢山残ってます。




僅かに歩くと万世橋。
本企画に関連する展示がありました。

まずは懐かしい交通博物館の写真。

長らく展示されていたスバル360はスバルが預かったと
先日有識者に教えてもらいました。

遡って軍事国家の頃の写真でしょうか?


もう一枚はイラストです。

これが筋違い門なのでしょう。

万世橋を渡ると別世界の秋葉原。

ここ17号線だったんですね!

この辺りから神田川は地味になってきます。

右手の神社に寄ってみることに。

柳森神社というそうで、こちらも江戸城の鬼門封じの役割をしてるとか。

鉄条網が張り巡らされていて、境内はやや荒れています。

こちらはタヌキが沢山。




昭和通りを渡す和泉橋。


そのたもとに見つけたのは国旗掲揚台跡。


その後は特に何もなく美倉橋。


そこから暫くアルイタラ日本橋女学館高等学校の横に石が。

ここから出土した石垣の一部だそうです。

浅草橋を北側に渡った所に石碑。

このくらい分かりやすく建っていてくれると助かります。

ここ浅草橋周辺からは船宿が目立ちます。




テレビにもよく出てくる佃煮の小松屋さん。

創業80数年で、元々は料亭に卸していたところ
お土産用の需要が高まりお店を開いたそうです。

柳橋はかつて花柳界のメッカとして名を馳せた場所。
だから橋の欄干にはかんざしのレリーフが付けられてます。


橋自体は小ぶりですが、カメラを持った女性が目立ちます。
可憐な姿が好まれるのかもしれませんね。


この橋を最後に神田川は隅田川に流れ込みます。


来たついでに隅田川テラスへ。

雨は降らず湿度もなく、歩くには最適の日でした。
Posted at 2017/09/03 22:58:57 | コメント(2) | トラックバック(0) | 江戸城の堀に沿って歩く旅 | 旅行/地域
2017年08月27日 イイね!

江戸城の堀に沿って歩く旅(③牛込門~水道橋)

江戸城の堀に沿って歩く旅(③牛込門~水道橋)前回同様スタートは牛込門。
そこから北へ歩いてきました。

緑に覆われた石垣は色合いが良い。

門があった場所を見附と言いますが、
大体そこには行き場の無い石が鎮座している。

落とし物の時計が妙に悲しげ。

足元に歴史が刻まれていた。



歴史好きにはたまらんのでしょう。

飯田橋駅のガード下。

駅毎にトラス形状が異なるのは何故なんでしょうね?

飯田橋から覗いた神田川。

お堀の水の多くは、ここ飯田橋で神田上水から取り入れられます。

飯田橋交差点で歩道橋に登ってみた。

ここはやっぱり池袋線の下を行きましょう。

歩道の横に石。


フェンスで囲まれた場所にも石。


振り返れば石。


かつて門があったであろう小石川橋。


その上から見た神田川。


右の暗渠(あんきょ)は水道橋分水路。

神田川には分水路が無数にあり、その先にある貯水池も使いながら
氾濫を防いでいるそうです。

総武線の土台に注目。

お堀の石垣がそのまま利用され、その上を電車が走っているのです。

和と洋のコラボ。




ここの石垣は長い。

補修もソレっぽく作られてます。

何のディスプレイかと思ったら辞書の三省堂さんでした。

好まざるとも誰もが一度はお世話になった分厚い本。
Wikipediaより信頼できる情報元。

水道橋駅。



南側ホームの下は道路になってます。

この柱は何時から駅を支えているのでしょうか?

イイ感じに錆びが出ています。

神田川に戻るとまた分水路がありました。

こちらはお茶の水分水路。

そしてここが神田上水の見せ場である掛樋(かけひ)があった場所。


分かりやすき言うと、正しく水道橋です。

こんな模型をどこで見たのかというと、
次回ブログにてご紹介します。
Posted at 2017/08/30 08:14:26 | コメント(0) | トラックバック(0) | 江戸城の堀に沿って歩く旅 | 旅行/地域

プロフィール

「[整備] #シティ BELLOF LEDバルブ 4500K 25Wに交換。 https://minkara.carview.co.jp/userid/1368857/car/1005904/5510570/note.aspx
何シテル?   10/08 22:21
シティのウリ坊です。 よろしくお願いします。 シティとの付き合いは2009年からでまだまだ未熟者ですが、 大事に乗り続けたいと思っております。 ...
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2019/10 >>

  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  

リンク・クリップ

ヘッドライト交換 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2019/09/13 07:40:23
福島ミーティング前々夜祭。 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2018/07/23 08:27:13
埼玉県北本市へ。 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2018/03/17 10:05:34

愛車一覧

ホンダ シティ CITY R type (初期型) (ホンダ シティ)
ホンダ シティに乗っています。 仲良くシティください。
ホンダ モトラ 初期型 (ホンダ モトラ)
6年ぶりに目覚めたモトラ。 ノーマルらしさを大事にしながらコツコツ弄っていきます。 こ ...
ホンダ リード50SS 初期型 (ホンダ リード50SS)
ようやく路上復帰しました! 速くて安定感バツグン、まだ手離せそうもありません!
マツダ ランティス マツダ ランティス
シティに出会うまでの愛車。 中古で購入しましたが前オーナーがガチガチのサスペンションを ...
ヘルプ利用規約サイトマップ
©2019 Carview Corporation All Rights Reserved.