愛地球博~サツキとメイの家~
「となりのトトロ」の主人公サツキとメイが住む草壁家が、愛知万博で再現されていました。
家の中に一歩入ると...そこは懐かしい昭和30年代の暮らしがありました。
井戸水をポンプでくみ上げ、薪を使ってご飯を炊いたりお湯を沸かしたり...
今からは想像もつかない不便な暮らしぶりだったと思いますが、自然と人間とがもっと親密な関係で、子供たちは今よりずっと生き生きしていたような気がします。
サツキの勉強机横には、赤いランドセルが...中には当時の教科書(昭和30年当時の)入っていました。
今にも、サツキやメイが縁側から飛んで入ってくるような気がしてなりません。
そのほか、当時の暮らしぶりを覗わせる引き出しの中の小物や家から漂ってくる雰囲気など、昭和30年代生まれの私にとっては、小さい頃育った家に帰ってきた気分にさせてくれました。
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