
車のオーディオを設置する前に、真空管を交換します。
デッキは パナソニック CQ-TX5500 です。
2DINサイズで真空管内蔵(世界で唯一)アナログメーター表示 アルミ削り出しダイヤル 竹を使ったコンデンサー などなど。。
発売は今から10年ほど前になります。
こちらに制作者の話しがのってます
http://panasonic.co.jp/ism/tube/index.html
他にも、真空管を使っているのはバッファ部だけで 肝心の増幅は半導体なので…とか、詳しい話も検索して探すと出てきたりもします。
オーディオとして突き詰めれば もっと色々あるのかもしれませんが!
レトロさを楽しめる貴重な機種なので、これを導入します。気分優先です。
さてさて
この機種を手にしてる方はほとんどの方がやられてるんじゃないか?という位 定番!?の真空管交換を致しました。
純正の管 JAN-5670Wが 緑の文字で向かって左。
交換する管が WE(ウエスタンエレクトリック)の 396A です。

写真では両方とも使用済みで黒くなってますが、今回交換するのは使用してないキレイなヤツです。
この 396A は、ここ数年間の間に値段がかなり高騰化しています。
真空管を開ける6角レンチは、ギターを使う方なら持っている(ブリッジの調整で必要の為)サイズです。

前を開けて ソケットの基盤を出します。
ソケットから真空管を外すのがネットで言われてる程、固くきつい訳でもなく特に問題なく交換できました。

これで音の解像度が上がると同時にあたたかみを楽しめる機種ということで、設置後が楽しみです。
スピーカーケーブルなどもWEで考えていたのですが、ちょっと他の路線で推し進めることにしました。
通電したら ゴールドのパネルに光るオレンジ色の照明も楽しみです。
Posted at 2011/12/17 07:54:39 | |
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