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2012年02月12日 イイね!

ガス欠!

あまり乗らないとバッテリーが上がりそうなので、少し走ってきました。

時々エンジンだけはかけていましたが、走るのは久しぶり。
アイドリングさせてた分を忘れていたため、というよりタンクの底の2L弱は使えないためといったら良いのか、ガソリンスタンドまであと1kmほどでガス欠になってバイクを押すハメに。いやー、押しているところ、知り合いにも見らていたようで、恥ずかしい。


今までの1198Sの感想を素人レベルにて、

■第1印象
またがって: とにかくコンパクト。1198ccエンジンが載っているとは思えない

走り出して: とにかく軽い。車体が軽いことに加え、低回転でもトルクフルなので、まるで250ccに乗っているような軽さだった。

ここから1300kmほど走った後の印象

■全体
とにかく速い。6千回転程度でも今まで乗ったどのバイクよりも速く走らせられるような印象。
エンジン回転数はそんなに上がっていないけど、立ち上がりからきれいに加速できるためか、意外にコーナー進入速度が上がっていることが多くあります。
もしかすると、気楽に流しているときの方が緊張感がなく危ないのかもしれません。

■ポジション
前傾がキツイものの、ポジションの自由度が高いので意外に楽。もっとも、それなりに走らせるには体力が必要。

■車体
がちがちの剛性感は感じないが非常にしっかりした印象。フロントリフト、Rブレーキのホッピングでも恐怖感は感じないパイプフレームは、長い経験に裏づけされたもの?

■サスペンション
前後オーリンズは私レベルではなーんにも不満なし。なので標準から全くいじってない。あえて言うなら、フロントの縮み側の減衰を強くしたいが、段差減速帯を考えると触らないほうがよさそうです。

■エンジン
慣らし始めは3千あたりで不快な振動があったが、そのうち落ち着いてきて、車の後ろをゆっくり走る場所でもストレスは少ない。4千回転も回せば十分なトルクが出ていて、前傾せずアクセルを開けると、フロントリフトしそうなくらい。

パワーが出ている分、燃費はいまいち。山道だと6千回転くらいで抑えているのに12-13km/lくらい。もっと回したら、もっと悪くなるんだろうなぁ。どんな加速感があるか楽しみだけど。

まだパワーバンドまで回してないけど、公道では国内仕様のパワーで十分過ぎるくらい。サーキットユース以外では、見た目と満足感以外に高い費用を駆けてサイレンサーとECUを変えてフルパワー化するメリットはなさそうです。

あと発熱がすごく、冬でも簡単に100度を越えます。走り出せばすぐに下がるので、冷却は問題なさそうだが、夏の街中はヤケド対策が必要かも。

■ハンドリング
昔のDUCATIのイメージからは程遠く、自由度はかなり高い「イマドキ」のバイク。パーシャルのままS字の切り替えしも難なく出来る。もっとも、ちゃんとコントロールしたほうが、きりかえしは速いですけどね。

この自由度の高さ、簡単にもうひと寝かせができるので、コーナーの余裕が違います。おかげでリアタイアのハジッコまで使えてしまいます。(おいおい)

■ブレーキ
ブレンボの効き、コントロール性とも文句なし。

■クラッチ
私には気にならないが、知人は重いとのこと。切れも文句なく、カバーも肉抜きする必要もなさそう。

■タイヤ
納車時のピレリ・ディアブロ スーパーコルサは2000kmも持たないかもしれない。サーキット走ってないのに減り早すぎ。ウェットを考えると、次はロッソ・コルサかなぁ。

■メーター
液晶表示は予想より見やすいです。
スピードメーターのチェックは常にしておくべきですよね。

■ミラー
見えません。エクステンションされていても見えないです。
バンクさせた時に見ろ、てな形状で、実際、少し寝ているイン側はよく見えます :-)

■タンク
実際に使えるガソリン容量が14L弱。まぁ150km位をメドに給油が必要そうです。

■その他
リアフェンダーを着けた以外では、ステップをバータイプに変えたいくらいかな。
下手に改造に金をかけるくらいならタイヤに金の駆けたほうが安全かもしれない。

まぁ、体力がある間に飼うべき、もとい、買うべきバイクなのはたしかだと思います。
機会があれば、車載ビデオをつけてどんな感じで走っているか見てみたいものです。
Posted at 2012/02/12 21:06:41 | コメント(0) | トラックバック(0) | 1198S | 日記
2012年01月07日 イイね!

2012初走り

2012初走り今日は天気が良かったので、2012年になって初めて1198を少し走らせました。といってもわずか30分ちょっとだけど。

家の前に出すために1198の右側から押していると、サイドスタンドが引っかかって完全に出ていない状態に。そこでコンパクトな車体の上から左手を伸ばしてサイドスタンドを出そうとして失敗。引っ込んだスタンドのバネに左手小指を挟んで痛みが。後で見ると、この通りかわいい「血豆」が出来ちゃいました。



怖かったのが、走り出してすぐ、交差点の右折中、マンホールでフロントがズリッ!
久々にフロントが逃げたのに、たんにアセッたレベルで済んでよかった。
やっぱタイヤが暖まってないとグリップしないのね。冬の間は特に気をつけないと。
Posted at 2012/01/07 21:44:49 | コメント(2) | トラックバック(0) | 1198S | クルマ

プロフィール

DUCATIは6台目、体力のあるうちにスーパーバイクに乗っておくべきと考え1198sを購入。 車はユーノス・ロードスターに乗ってからオープンの魅力にどっぷり。
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