
どもども♪
へべれけでございまして。
あ。
今夜はまだスーパードライ500×1の半分しかイってませんにょ。
今飲み干しましたw
ほいっ♪
ん〜で。
今日はいつもいつも
いろいろなこと。
クルマのこと
仕事のこと
人生だったり
とにかくお会いする度におれにいろいろなことを教えてくれる兄貴のような方の愛車。
"Fitさん"の整備をさせていただきました♪
今だから白状しますが、正直申しまして、
このお方の愛車を触らせていただくということで、すご〜く緊張してしまいまして...
でもでも〜
"Fitさん"の狭い狭いエンジンルームを眺めて
ど〜んな感じで作業進めよっかな〜
なーんて考えてると
いつの間にかスゲー楽しくなっちゃったりして♪
そして、愛されてるクルマのエンジンルームって
やっぱり触っていて気分がいいです♪
いい眺めなんです♪
だから自然と気合いも入ります♪
目を引くパーツが着いてるとかじゃなく、
とにかく綺麗(´◡`๑)
「愛だろ。愛」
っていう懐かしいフレーズを思い出したりなんかしながら作業させていただきました。゚(ノ∀`)゚。
普段からどんなクルマでも気合い入れてやりますけどね。
やっぱりオーナーさんの愛情を感じるクルマってのはいいもんです☆
逆に同情するクルマってのもありますが、そういうクルマってのは同情するくらいなんで、できる範囲も自ずと狭まってきちゃうんですよね。
それでも最大限できることはやってあげますけど。
話は逸れましたが〜。
今日のメニューは
1.ミッションマウント交換。
2.ウォーターポンプ交換
3.補機ベルトアイドルプーリー交換。
4.補機ベルト
5.クーラント交換。
(6.プラグ交換←おれ、邪魔してただけwww)
普通のオーナーさんだったら気にも留めないような、実は消耗品な部品の交換でした。
やはり12万キロ走ってるだけあってそれなりの劣化は見られましたね〜。
マウントは新品部品が(恐らく)対策品に変わっていて、部品の構成も違っていてなんとも言い難かったですが、もしかしたらブッシュの劣化で硬化して、エンジンの振動がダイレクトにフレームに入ってしまっていたのかもしれません。
ウォーターポンプはハウジング下部よりクーラント漏れ跡も確認でき、外してみるとインペラーのフリクションが新品と比べ相当に大きくなっていました。
アイドルプーリーは写真を撮り忘れてしまいましたが、やはり軸受け部のベアリングに若干のガタ、グリス滲みを確認できましたので、こちらも時間の問題でベアリングがブロー→異音発生となるところだったのだと思います。
補機ベルトは現状装着されているものもそんなに傷んでいる感じではありませんでしたが、劣化が進むと異音の素となりますので外したついでに交換です。
HondaのL型エンジンは社外品や純正廉価版のHampを使用するよりもHonda純正品の使用をお勧めいたします。
クーラントウォーターポンプを外すと綺麗に抜けてしまうので交換です。
今までに交換を1回以上は行っているようで、純正のULLC(UrutoraLongLifeCoolant)ではなく通常のLLCが入っており、今回も通常のLLCに交換しました。
ちなみにULLCはHondaは青色。その他はピンク色です。
ULLCが入っていたとしても、特にブン回す方には車検時に交換をお勧めしています。熱による劣化が考えられるので。
あとは、オーナーさん自らプラグ交換をしていただきそれを邪魔していました(*≧艸≦)
外したプラグとプラグホールを覗き込み点検をする姿にオーナーさんの愛情、締め付け具合に優しさを感じました(´◡`๑)
で!
寒い中作業を終えた後はラーメンを!!
寒かったから美味しかったですね〜♪
雷ラーメン♪
そろそろ、ご帰宅される頃でしょうか?
いつもいつも、遠方より遊びに来ていただきありがとうございます(´◡`๑)♪
今度はお邪魔させていただきますね♪
なにか異変がありましたらスグにご連絡くださいm(_ _)m
工具と部品持ってスグに伺います!
最近のクルマはタイミングチェーンになってメンテナンスフリーなものだと思っていましたが、
やはりそこは機械。
劣化と言うフタ文字からは逃れられないと言う事実を今回勉強させていただきました。
クルマは回転部品の集合体。
回転部の軸受けには必ずベアリングが入っていて、それはどんなに時代が進んでも劣化する。
だって、劣化しなかったらベアリング屋さんもクルマ屋さんも食っていけなくなっちゃいますからね。
自分のいいように考えるとどうにでもよくなりますが、大きなΦで考えるとそんなことはあり得ないわけで。。。
やっぱりメンテは大切ですね。
それでわ٩꒰*´◒`*꒱۶ෆ͙⃛
Posted at 2014/12/21 22:57:42 | |
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