AR-G600A取付け その①、からの続きです。
前回でレーダー探知機本体の取り付け場所が決まったので、電源配線に進みます。電源の配線は見えてるとゴチャゴチャした感じがして嫌なので、隠蔽配線でスッキリさせたいと思います。
電源取り出しはシガーソケットからではなく、ひと手間かけてヒューズボックスからの取り出しにします。これでインパネ周りもスッキリ ^^

DJデミオのヒューズボックスの場所ですが、運転席側じゃなくて助手席側の足元にあります。目指すは矢印のここ!No:5 F.OUTLET(15A)電源ソケットのヒューズです。ここから電源を拝借します。
ヒューズボックスからの電源取り出しは、コチラの動画を見ながらやりました。
電源の取り出し(デミオDJ3)⇒
https://youtu.be/rvoF-_cQj6U
サイドスカッフやカバーの外し方など、すごく詳細でとても参考になりました。
では、ダッシュボードのパネル内部に配線を通して行きます。どこから通すかというと・・・

まずマツコネ手前側を覆うカバーを外します。するとカバーのツメを引っ掛ける穴があるので、ココから配線を入れてグローブボックス裏から出します。
内部は真っ暗なので、懐中電灯でグローブボックス脇から中を照らしておくと、覗いた時に貫通できるスペースに光が漏れてきますから、そこを目指して配線を差し込みます。
配線通しに私は100均のアルミ針金を加工して使いましたが、世の中には「
配線ガイド」っていう便利グッズが存在するようです。
そのままでは作業がし難いのでグローブボックスを一旦取り外し、ダッシュボード裏の方に配線を取り回しつつヒューズボックスまで線を持ってきます。

F.OUTLET(15A)のヒューズを外して、電源取り出し用ヒューズを差します(電源線が下に来るようにヒューズ向きに注意!)これでプラス側は完了。
余った配線部分は、ヒューズボックス下にボディと内装の隙間がイイ感じで空いてますから束ねて押し込めて置けます。

アース側(マイナス)はヒューズボックス脇にちゃんと専用の場所がありました。
ナットを緩めてクワ端子を挟み込みます。これでアース側も完了です。
あとは、「ACC」、「ON」ポジションにしてみてレーダー探知機がちゃんと起動してくれるか確認。大丈夫であればカバー類などを元通りに戻して作業終了。
DJデミオのヒューズボックスから電源を取り出す参考動画のお陰で、迷うことなくスムーズに作業が出来たので15分ほどで終えられました。

夜モードの時のAR-G600Aです。減光レベル最大です。
ほんのちょっとだけ明るい気がします・・・が、まぁ許せる範囲だと思います。
あと一段階ほど暗い設定があればベストでした。
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Posted at
2015/07/18 00:32:26